甘えモード
土日、普段仕事で家に居ないぶらんぼうが家に【居る】状態を、めりはなんとなーくわかってきたようで、平日なら母の後を付いて回るようですが、土日はチョッと違うそうです。
「アンタが居るって解るんやなぁ。洗濯物を干すときも、下へ降りてくるときも、いつもは寝とっても、いつの間にかちゃんとわたしの足元に来るのに、アンタが居る日は知らん顔しとるわ」と母。
それでも母が《出掛ける》《帰ってくる》ときはドドドドーっと走って勝手口へ行くんですけどね![]()
そんなめりですが、そうやって母が居なくなり、『めりー』と呼んでやるとトトトっと階段を上がって「んひゃ~」と二階へやってきます。
丁度洗濯物を畳んでいるときも、そうでした。で、膝の上に《お座り》。
ほほほほ
きょうは珍しく
を向けても嫌がらず、膝の上から動きませんでした。
そりゃこの太さだからね。クッションは申し分ないでしょう。
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コメント
めりちゃん、成長するにつれ、本当に美人になっていきますね~。
羨ましい限りです。
我家の新入りフジコも、保護当初は丸々とした顔に大きな目が可愛らしい子でしたが、今は獣医さんに言われた量の半分しかフードを食べず、ガリガリに痩せた不細工ちゃんです。
まるで猫の骨格標本みたいで・・・。
それでも毛艶は良く、目にも輝きがあるので心配いらないそうですが、10日に1度くらいの頻度で病院にフードを買いに行くのですが、先住の老齢猫のフードは獣医さんの指示通りに減っていくのに、フジコだけは「まだ残ってます」と言わなきゃならないのが辛いです。
本来なら成長期にはたくさん食べて欲しいのですが、本人(猫)に食べる意志がないので苦労しています。
食べる量が少ない分、スウェーデンやイタリアの高価な準療養食を与えねばならず、老齢達は腎臓療養食・・・と猫母の私の財政を圧迫してきます。
ユーロ高か原料高騰だかですぐ値上げするんですよね~。
魚沼産コシヒカリより高い400gで1700円也~。
猫の食費がかさめば、人間の食費を削るしかないんですけど。
それでもあの天使のような寝顔を見れば、貧しい食事も耐えらる・・・?かな。
投稿: ハナ | 2008年9月 7日 (日) 22時12分
こんにちは。


顔がスッキリしてきて、大人になってきたなぁという感じですね。
青い目が羨ましいです
「今日はどうした?」という時がありますよね。
うちは母がゆっくり抱っこしたくて仕方ないのですが、先日母が座る長いすの横でララが寝始めて、なでなでしても逃げなくて、母が「今日はどうした?具合が悪いのか?」と心配したり、ベロベロに喜んだり。
猫の気まぐれに人間は振り回されっぱなしです
ぶらんぼうさん、太くないですよ!
写真でお見かけする限りでは、スタイルがいいんだなぁと羨ましく思っています。
走ったりして、運動もしているし。
私の膝枕なんか、肉厚で高いったらありゃしませんよ
投稿: ぷよ | 2008年9月 8日 (月) 12時10分
>ハナさんへ
フジコちゃん、食欲ないんですか…。
猫用の食費が嵩むのは可也ツライですよね。
しかも人間より高価なものでは
めりの食べっぷりは日によってマチマチです。
それでもチョコチョコ食べているようで、
カリカリの減りは早いと思います。
自分の皿に入っている量が少ないと、ご機嫌斜めになることも多くて…
>ぷよさんへ
あの「小さい」めりは何処へ行った?とよく母と話します。
力も強くなってきて、
カーテンにぶら下がることも…
体型褒めていただき恐縮です

胸はぺちゃんこになっていくのに、
太ももとお尻は昔から太くてデカイままなんです。
しっかりした肉(いや贅肉)のおかげで
猫にとっては居心地のいい寝床だと思います
投稿: ぶらんぼう | 2008年9月 8日 (月) 12時52分