嫌われ者
めりは少しずつですが、元気になっています。
ノロノロですが、動ける距離も増えてきました。
食欲は未だホンの僅かです。でも食べています。
水も少しずつですが飲んでいます。
問題は【薬】です。
飲ませるわたしは、完全に嫌われています![]()
父親役に徹するのは難しい…![]()
めりは少しずつですが、元気になっています。
ノロノロですが、動ける距離も増えてきました。
食欲は未だホンの僅かです。でも食べています。
水も少しずつですが飲んでいます。
問題は【薬】です。
飲ませるわたしは、完全に嫌われています![]()
父親役に徹するのは難しい…![]()
明後日11月2日は、ぶらんぼう第二回目のレースである【ユニセフカップ2008西宮国際ハーフマラソン】です。
阪神タイガースが日本シリーズに出るんやったらなぁ…。甲子園に行くのも、もっとウキウキワクワクなんやけどなぁ…、と可也残念なのですが、それでも「阪神甲子園球場」という言葉を見ると血が騒ぎます![]()
今月初めに出た、札幌マラソンと異なり、前日&前々日の受付はありません。当日朝のみ。きっとごった返すんでしょうね。
レース前なら、もう少し緊張感があっても良さそうなのですが、なんかだら~ん![]()
走っても走ってもダラダラで速さも無く「こんなんでレースに出てエエの?」と思うこともしばしばありました。初レースに意気込み過ぎたのかも知れません。
会社での事件、めりの手術等も重なり、走ることに集中できなかったこともあります。でもこれは結果論さ。集中できなかったことへの反省ではなく言い訳や。
変に焦ってしまい、気温が低くなって温まるまでの時間も要するようになり、また焦る、という悪循環もありました。
きっとまだこの「悪循環」の中に居るような気もしますが、何でもエエから、明後日は素直に走りたいです。
ぶらんぼうは容易く「10km」を走れるわけではありません。コンスタントに「10km」という距離を刻んでいません。
自分の走れる時間に精一杯走って、それでも人に比べて遅すぎるという現実を改めて知ります。それの繰り返しです。
今度も後方スタートで、いっぱい抜かれるでしょう。学校で走らされていたころと何ら変わらない。あのころと違うのは「走らされていない」ってこと。
強制じゃなく、自分の意志で「走る」ということ。
明後日は、西宮の空気にいーーっぱい触れてきましょう。
札幌で、札幌の空気の一部になれたときみたいに。
今日、母はチョコチョコとした用事が幾つかあったのですが、
どうしても、っていうのだけやって、ずっと家に居たそうです、めりが心配だから。
わたしが仕事から帰ってきたとき、めりは「おまえは何や?」って云うような顔してました。
そうです、わたしは《イヤなことをする人》になったのです。
かわいいかわいいするのは母。めりの嫌がることをするのはわたし。
これはにゃあが生きていたときも、ずーーっとそう。
かわいかわいするのは母、酒飲んで酔っ払うとオッカナイけど美味いものをくれるのは父、
にゃあにとって嫌なことをするのは、いつもわたしでした。
風呂に入れる、医者へ連れていく、薬を飲ませる等々。
あ~あ、めりにも同じかぁ。結局嫌われ役やんか…。
父親って、そうやんなぁ、とふと思いました。
かわいいかわいいしてくれるのはお母さん、お父さんは、「おまえはお父さんの大事な子や」と言いながら仕事に行く。いっつも家に居らへん。でも父親が外で働いてお給料をもらってくるからご飯が食べられる。怖いけど、何かあったら守ってくれる。叱られるけど守ってくれる。
そうか、めりにとったら、わたしは《ねえちゃん》やけど《おとうさん》なんやって。
そう思いました。
====
今夜、めりは母の布団で寝ています。これだけは術前に戻りました。
食欲は未だ殆どないけど、だいぶ動けるようになりました。
昨夜みたいにわたしから離れようとしない、なんて行動は全くありません![]()
でも父親って、そういうものなんですよね。
何かあったとき、にゃあは必ずわたしのところへ来たのだから。
にゃあの避難場所はいつでもわたしだったんだから。
めりの避難場所になればいい。何かあったとき、めりがいちばん安心できるところ。
父親の温かさ。それが【避難場所】の役目なんだ。
昨夜、めりは膝から退こうとしなかったのですが、
10時過ぎ、やっと退きました。やっとわたしは動けました。部屋を出たのは5分間もない。
部屋に戻ったら、あれれれ?めり?何処行った?え・うっそ・居らへん・・・・
なんでや?何処行った?と二階の部屋で大騒ぎ。
押入れが5cmほど開いていたので、もしや・・・と思って中を探しますが、見つかりません。
仕方なく布団を敷き始めました。ん?何?音?
やっぱりめりは押入れの中やんか。
ガーゼでグルグル巻きになっているめりは、普段どおり動けません。押入れの奥に入ったものの、自力で出られなくなっていました。
押入れから出して、わたしの肩当てで包んでタオルを巻いて、更にカーディガンで包んでやりました。で、ようやく敷布団の上で落ち着く。
肩当てを使えないわたしは、タオルを首に巻いて寒さ対策。
さ、めり、寝よな。
電気を消したら、めりはのそのそと布団の中に入って、背中をピタっとくっつけて寝始めました。
今朝。
毎朝目覚まし時計が鳴る前にめりは起こしにきますが、今日は布団の中。
尻は若干出ていますが、半分以上は布団の中です。
布団畳めへんな・・・と畳むのを諦めて下へ降りていきました。
朝ご飯食べて、めりに化膿止めの薬を飲ませようとめりを抱きかかえ、粉薬をチャーっと口の中に流しいれました。
そしたら!めりは焦げ茶色の粘液とともに薬を吐き出す!スカートはドロドロ。あれ?と見たら布団の中にも吐いていました。
めり、苦しかったんやな、ごめんな。でもお薬は飲まなアカンの。
というて、抱っこして下へ。何が何でも飲ませやなアカン!と心を鬼にして(大袈裟ですが)、なんとか飲ませました。でもまた少し吐きました。めりは毛布に包んで母が抱っこし始めました。そうでないと心配で心配で・・・。
ドロドロになったシーツとスカートは洗濯機へ。布団は干す。
わたしは出勤時刻になる。ああ、もう行かなアカン。
5時に獣医さんちへ到着するよう、めりを迎えに行きました。
獣医さんの入口入ったら、掻いても腹の傷に直接触れないよう、ガーゼで服を着せられたみたいな格好して、ケージに入っていました
(この格好、写真を撮るのはあまりにも痛々しくて撮っていません)。
ねえちゃん、めり、こんなんになったよ。なんでなん?と睨んでいました。
先生が奥から出てきて、
「お迎え来たよ」と優しくめりに云うてくださいました。
注意事項を伺い、避妊手術費用補助申請用紙も書いていただき、化膿止めの薬を受け取り、手術費用を支払いました。
さ、めり、お家へ帰るよ。
めりは怖ーい顔してます。たまちゃんとめり用の毛布に包まったまま、鞄の中からぶらんぼうを見ようとしません。
ただいま。
母は台所から飛んできました。
獣医さんから伺った注意事項を母にも話し、そうしていると、めりは動き出します。でもいつもと違う。ちゃんと歩けない。
後ずさりしながら、水飲み場へ行きました。いつものように、先ず手を突っ込んで。
初めは飲みにくそうにしていたけど、今朝から全く水分を摂っていなかったこともあり、かなり長く飲んでいました。
トイレへも行こうとしたので、これまた動きそうにしていたので、抱っこして連れてったのですが…「出ない」と云うてトイレを出ます。そしてフラフラ状態で二階へ上がろうとするのです。
めり、まだ無理やよ。動きにくいやろ。
と座って抱きかかえたら、めりはそのまま膝の上でちょっと安心した様子。
そっかぁ、やっぱり人恋しかったんやな。
でも夕飯時…。めりを膝に乗せたまま、座り歩きで居間まで来ました。母が毛布をめりの座布団に広げてくれていたので、そこにめりを置くと
ふにゃ~、と怯えて鳴きます。
こりゃアカン。めりを膝に乗せてご飯を食べ始めました。
ずっと、ずっとです。めりは膝の上で死んだように眠りこけています。
食べ終わっても歯磨き出来ません。母が歯ブラシを持ってきてくれ、座ったまま歯を磨く。
そしたら、ジュワ~っと膝が温かくなってきた・・・・・
え?
落ち着いてきたからでしょう。足の上で寝たままオシッコ。
めりを乗せたまま脱ぐのは一苦労でしたが、なんとかズボンは脱げました。
で、やっぱり「二階へ行きたい」と素振りを見せるので、抱っこしてベランダへ。
でも寒いのですぐ中に入ります。
そして、ぶらんぼうの部屋へ直行。
そうか、めり。ここが一番落ち着くんやな。おまえのねえちゃんと同じやなぁ。
おまえのねえちゃんの避難場所は、ねえちゃんやったでな。
======
それからずっと、めりはぶらんぼうの膝の上です。
時々位置を変えますが、他へ行こうとしません。
足の感覚、無くなりつつあります。
降ろすと怯えるのです。怯えた声で鳴くのです。
わたしがこの子を守らねば。
めり、痛かったな。怖かったな。ごめんな。
獣医さんで記入した書類には
名まえ:芽利 種類:猫 性別:めす 年齢:6ヶ月 としました。
本日10月29日は、めりの避妊手術の日です。
昨夜6時までで食事は終了。水は飲んでもOK、しかし今朝は食事だけでなく水も駄目。
理由など全くわかっていないめりは、気の毒以外の何者でもありませんでした。
手術の日を決めてすぐ有休届を提出していたぶらんぼう![]()
いつもより遅く起きて8時半ごろ走りに出ました。
帰宅後、めりはお腹を空かせ、喉も渇いていただろうに、仕方なくこんな格好だったのかな?それとも単なる甘えか?
母の股の間にコソっと、毛布にくるまれて目だけぎょろぎょろしていました。
ねえちゃん、ここ、温かいよぉ~![]()
急いでシャワーを浴びて、着替えて、洗濯機動かして、めりを連れていく時刻が近づいています。
めり、行こっか…と云うと、めりは遊んでもらえると思っているのか、ベランダでゴロンゴロン。
駄目駄目、今からお医者さんとこ行くの。と
めりの好きなたまちゃんを持って、めりを抱っこして、たまちゃんと一緒に猫用鞄に入れました。
ねえちゃん、何処行くの?と自動車の中でジロっと何度も見ています。
獣医さんの駐車場に到着。
さぁ、めり、お医者さんやよ。
入口の戸を開けると午前の患者さんは全て終わったようで、誰も居ない診察室、診察台。
先生が奥から出てこられ、めりをケージに入れ直しました。
何?何?何?これ…?とめりはキョロキョロしています。
体重は・・・先々週の土曜日に測ったときより100g増加してました。
書類記入をしている間、めりには一本目の麻酔注射。
めりはケージの中から「ねえちゃん、出して。ここイヤ」と目で訴えています。
先生は「この子、なかなか大人しいですね。触っても攻撃しようとしない」とお褒めの言葉。
でもめりは・・・・
ねえちゃん…、早ぉ此処から出たい。と訴えながら震え始めました。
その震えはーーーーーー
めりをもらい受けたとき、兄弟猫から離されたときと同じ震えでした。
めり、ごめんな。夕方まで一人で辛抱しとって。
そう言うのが精一杯。めりは震えながら目で訴える。
先生に「宜しくお願いします。5時ごろ、迎えに来ます」と頭を下げて、めりを一人置いて、獣医さんを後にしました。
背後から触れた人は謝ってくれました。
それを見て笑って、固まって動けなくなった人間が目の前に居るのにその場を立ち去った男は《知らぬ存ぜぬ》と言い分を変えず、
「何も悪いことはしていないのに、何故謝る必要がある?」と言って、わたしに会おうともしません。
そして会社は「お互いの言い分が平行線だから」と、結局何もしないまま、済ませようとしています。
訴えるのならどうぞ、と。
呆れ返ると同時に、腹立つ・情けない・哀しいという感情がグルグルしています。
仮にセクハラ無し、と百歩譲ったところで、
目の前で恐怖で固まって動けなくなっている人間が居る。それを放置するとは何事ぞ?といいました。その答えはこうです。
「よその部署に関わりたくない」と。
はぁ?あんたねぇ、「長」と役職が付く人でしょう?何か不祥事があったら矢面に立って説明責任を背負っている人でしょう?たとえそれが故意に行なわれていないことであっても。
よその部署って、いったいこの会社の従業員、何人か知ってるの?何千人、何万人も居ないでしょう?同じ会社、同じ作業服を着て仕事していて『余所者』扱いかぁ?
では同じ会社の社員でなくても、
怪我していると知りながら放置するんですか?
苦しんでいると知りながら放置するんですか?
自分じゃなければ、それでいいんですか?
そんな人にまともな商品が作れるんですか?売れるんですか?
『直接話したら喧嘩になるだろう、考えが合わない奴と話をすることはない』というのなら、
自分の会社の商品を買う気など全くない会社には売り込みにも行かないんですか?
値段や納期、その他諸々のを折衝して商談を纏める、ということもしないんですよね?
そんな心の狭い人間が、会社が、よく他人に使ってもらう商品を出せますね?恥ずかしくないんですか?
と、担当者にブチブチ云うても仕方ないのですが、云うていました![]()
あの恐怖、あの屈辱、わかりますか?と。
男だからそういう場面に立つことはないにしても、
自分の奥さん、自分の大事な人がそういう目に遭ったら、どう思いますか?と。
今ふと思い出すだけで動けなくなるんですよ。そういう恐怖、耐えられますか?と。
帰宅後、母に先週水曜日の出来事を説明しました。あの日以降の諸々も。
そして「クビになるかも知れん」と告げました。
今夜は母が早くに寝てしまいまして、めりは閉め出されました![]()
つまり、めりは「ねえちゃ~ん
」と甘えるしかなく、迷わず膝に乗ってきました。
始めの10分はいいのですが、重さがズシっとくる、痺れが切れる、痛い、そして動けない・・・となるのです![]()
めり、重いよぉ。ねえちゃん、足を伸ばしたいから、どいてくれる?
めりは無視です。
この白い塊り=めり です。
携帯電話のカメラの音では起きませんでした![]()
PCにカードを突っ込もうとしたとき、足が動いたので、ようやく退いてくれました。
正座し直したら、また乗ってこようとしたけど、流石に今回はうまく回避できました。
めりが乗ると温かいんだけどね、重いのよ、とにかく・・・。
動けないのよ・・・(チト嬉しい悲鳴
)
生きているから、刻々と時間は進み、同じ日が一年経つとやってきます。
思い出したくない出来事。奈落の底に落とされた日。夢も希望も、何もかも失う序章。
何を見ていたのだろう?
何を信じたのだろう?
何を、誰を。。。
問うても答えは無いのだ。
消えよう、消える、それがいい。いちばんいい。
デス・スパイラルの始まりだった。
いや、それはもっと以前に始まっていたのだ。気付かなかっただけだ。
今日は健康診断の日。
指定された健康保険センターへ向かいました。朝ご飯が食べられないのは辛かったけれど、いつもより二本遅い急行に乗れるので、随分ゆったりした朝でした。
指定時刻は8時。着いたのは7時50分。番号札は35番。え?1番の人って何時に来たん?とかなりビックリしました。受付開始は指定された8時ではなく、8時10分ごろです。
職員の人たち、7時55分に朝礼があるようで、8時になったら簡単な説明がありまして、1番の人が呼ばれたのは10分ごろだったのです。
35番が呼ばれたのは8時半を過ぎていました…![]()
過去、何度か受けた胃のレントゲン検査で、下剤をもらってもとんでもないことに陥ったことがあるものですから、昨年の検診時にそれを申し出たところ、医者に「じゃ、貴女はレントゲン無しね」と言われました。今年も同じように受付で申し出たら、
「カメラの検査も出来るんですよ。それを受けるのなら、本日は全部中止してもらって新たに予約を取り直してください」だって。
え?何?また来いってかぁ???朝ご飯抜きを、も一回せぇ
って云うんかいなぁ。そんな殺生なぁ・・・・
と、窓口でごねました。
何もごねたくてごねたのではありません。受付のお姉さんが云うには、元々検診案内には「胃カメラ検査もできます」っていう文言が載っていないのだそうです。カメラ検査は出来ますか?と敢えて質問をしてきた人は《最初から胃カメラ検査を》ということで予約できるんだって。そんなんさぁ、案内書にはっきり記載してなかったら、電話でごねないと受付してもらえんって、ことやんかぁ
と。
婦人科検診も受診するつもりで行ったのですが
「お客様は今年、その年齢に該当していないので、これだけかかります」と金額の表を見せられました。へ?金額がメチャクチャ高い!市で受ける婦人科検診の倍以上の金額です。「なら、それも削ってください」と。
というわけで、成人病検診に行ったにも関わらず、全行程(これを行程というのだろうか?)一時間かからずに終了しました。
食事付いてるけどさぁ、食堂ってこんな早くから開いてるんかぇえ?と思っていたら、9時過ぎに「営業中」の札が![]()
会計を済ませ(前職場では全て会社負担だったので個人負担は0でした)、食堂へトントントンと上っていく。
ドアを開けると、男の人ばっかり。そりゃそーです。殿方は厄介な《婦人科検診》というものがありません
あれ、結構な時間を要しますからね。
「お肉ですか?お魚ですか?」と質問され、今日は牛肉ではなかったので「肉にしてください」と注文。
小鉢やサラダを冷蔵庫から、ご飯と味噌汁とお茶を自分で配膳し、あっという間に立派な定食の出来上がり~![]()
デザートとコーヒー&紅茶も付いています。
受付時も、聴診器を当てた医者も気に入らんかったけど、食堂だけは大満足でした。
医者は「心臓が~」と意味深な言葉を残し、
「結果を見てくださいね」だって。おいおい、わかってんなら、さっさと云うてよー![]()
ロケット花火の音、オートバイの爆音、浜でキャーキャー叫んでる迷惑極まりない輩の声、
雷の音、稲光、台風の風と雨と波の音、荒れた波、
冬の鈴鹿山脈から吹く強い西風の音、
両親の喧嘩の音(昔はよくあった)、
阪神タイガースが負けているときの父の大声、勝ったときのわたしを呼ぶ声(この二つは、本当に近所迷惑でした
)、
酒に酔っ払って大声を出す近所の人(これはホントにたま~に)、
電話のジリリリリーンという音(我が家は未だに黒電話
)、
めりがゴミ袋をガサガサとしている音、等々、数えれば結構ある(有ったなぁ)。
しかーし![]()
いちばん嫌な妨害するものといえば
むーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんという蚊の羽音![]()
ただでさえ睡眠不足。
寒くなってきたおかげで、めりは母の布団の中。
わたしは邪魔されずに寝られるはずだった…。
夜中、蚊のあの羽音で目が覚める。
知らんとる間に蚊に喰われている。痒い、痒い。
眠たい目をこすりながら痒みには勝てず起きて台所へ降りる。塩を擦り付ける(これ、効くんです。蚊に喰われたとき)。
眠たくて足はさっさと動かず。でも布団へ行かなくちゃ寝ては駄目。
音がなくなっているのを確認して部屋の電気を消す。
どれくらいの時間が経った?また羽音だ~~~~~![]()
顔の辺りで音はしている。音が消えるたび、顔をパチン
と叩く。
しばらくすると、また羽音![]()
昨夜はこれを繰り返し、ゆっくり寝られず睡眠不足のまま、朝を迎えました。
そりゃこんな毎日だもの。スカっとした気分には程遠い![]()
天気予報によると、本日は晴れ。
寝ている間、雨の音が聞えたけど、それは夢だと思っていました。
起きたらパラパラと小雨が降っている…![]()
午前中に走ろうと思っていたけど、昼からにしよっと。あ、駅伝やん、見られぇへんなぁと思ったのですが、まぁ仕方ないや、と朝ご飯を食べ始めました。
そしたら、雨は止んできたし、空を見上げても降ってくることは無さそう。
んなら、行きましょう!と着替え始めました。
雨が降っていなければ、迷わずカントリーエレベーターを目指すのですが、舗装していない道路がぐちゅぐちゅなのは確実なので回避。じゃ、どっちへ行く?とチョッと考えて、夏の間に走っていた道路を逆周りすることにしました。
逆周り、ってことは、かなりキツイ坂道を上ります。で、工場敷地を二周するつもり。
夏には耳を劈かんばかりの蝉の大合唱が聞かれた道路です。桜の葉っぱは茶に変色し、落ち葉と化しているのもいっぱい。
急な坂道上ったら、緩い坂道を下り、緩い坂道を上り、また下る。
を繰り返しました。途中、小学生の野球少年たちに追い抜かれた![]()
ポツポツ水が当たり始め、「え?雨?」と思っていたら、徐々にポツポツの間隔が狭まり、本降りに近い雨に。あ~れ~
わたしゃ雨ん中、走ったことがありませーん![]()
雨が降ろうが雪が降ろうが、自分の足で帰るしかないやん。迎えに来る人など居ないんだから。とブチブチ言いながら前に進みました。
汗でも濡れてるんやから、と開き直りまして、舗装していない道路をズンズン走りました。
10kmに満たんかも・・・?と思ったんで、これまた舗装していない、ガラクタ置き場の周囲も走って、普通の細い道へ出る。
このとき既にビタビタです。でも前に進まねば![]()
今日の
はこんなカンジで終わりました。整理体操するにも雨が降っているし、止まったら背中がゾクゾクするんで、適当に済ませて家の中へ。
めりが玄関に出迎えてくれた
よかったのは此処まで。
濡れているんで、早く拭いて着替えたいのに、めりは『腹をグルグルさすってよ』と甘えてきます。それをしないと足にまとわりつくので危ない。
寒さで震えながら、腹をグルグルしてやりました・・・![]()
いやぁ、雨降りに走るって初体験やったけど、止まったときからが辛いですね。
気になって気になっているんだけど、手の届かない《気になるもの》があります。
それが烏![]()
幾らなんでも、烏を仕留めるだけの技術はないよ、めり。
といっても、烏の気配がすると気になって気になって仕方ない![]()
ケーキを食べ終え、二階へ上がってきたらめりも上がってきたんだけど、丁度烏が視界に入りました。
じーーーーーーー
ズームにしても、じーーーーーーーー(携帯電話のカメラって、ズームにしても音が出ないのね)。
烏は知らんぷりです。
めりは、ずっとじーーーーーーーーーー
めりの二枚目・三枚目の写真は同じように見えますが別の写真です。
動かないんだもの。烏に釘付け![]()
今日のおやつ
三時前、母が買い物に行く、とスクーターを走らせました。
夕飯のおかずを買いに行くんだろうと思っていたら、僅かの時間でスクーターが帰ってくる音が。
母の「ただいま」と言う声とともに「ケーキ食べるぅ?」
はいはい、食べます、食べます![]()
みこちゃんとこでケーキを二種類買ってきてくれました。
一つ目。
チョコレート生地で巻かれたロールケーキ。
中には生クリーム・バナナ・キーウィフルーツ・黄色いのはパパイヤ?マンゴー?
上にのっているのは
ラズベリー・半分のマロングラッセみたいなの・栗のヌガーみたいなの、とイタリアンパセリです。
二つ目。
人参味?のカップシフォンケーキ。
はっきり写っていませんが、黒いのはジグゾーパズルのピース形状のチョコレートです。
甘いものはペロっと簡単に食べてしまいます。
もうじき次のレースが迫っています。
ユニセフカップ西宮国際ハーフマラソン。
ぶらんぼうが出るのは10kmの部です。昨日参加証が届きました。
初レースだった札幌マラソンと異なり、ゼッケン引換えは当日です。
引換え場所はごった返すんだろなぁ…。
レースまでに10kmを走れる日は、今日と明日のみ。ってんで、今日は10kmとちょっとを走ろうと、毎週末に走る田んぼの真ん中へ。
走り始め。あれ?やっぱりなんか変やわ。足の回転?身体がなんとなーく重い感じがする。
県道を横切るとき、自動車が途切れない!10台以上見送りました。
線路が見える。踏切を渡るときは遮断機下りないでー
でも下りた。
消防署へ続く道。端っこを走る。野良仕事をしているおじさん&おばさん。番犬。電柱の上の烏。
消防署が近づく。さぁ、どっちに曲がる?左へ行くといつもの道。カントリーエレベーターの近くへ行く。右へ行ってみよっか?と右へ曲がる。
人があまり通らない道路なのにゴミは散らかっている。なんでこんなトコに捨てる?と呆れながら走る。稲刈りはとっくに済んでいる。東向きに走ると若干の追い風。
高架をくぐる。線路沿い。いつも電車から見える細い道。また野良仕事をしているおばさん発見。
もう少し進んだところで折り返す。走ってきた道路を引き返す。途中、ちょっと、いや、かなり逸れる。後ろからやってくる自動車は「なんや?こいつ。邪魔臭い」って感じで追い抜いた。
田んぼの真ん中。
聞えるのは、風の音、自分の呼吸の音、鳥の声、川の音、遠くで走る自動車の音、たまに頭上を飛んでいる飛行機の音、そしてやっぱり風の音。
レース間近なのに、ちっとも早く走れなくて少々イライラ。でも風の音は
に心地好い。
堤防を上るころはラストスパート。走り終わる。Run&Walkを止める。ベランダを見る。めりが居た。
ねえちゃん、おかえり
(ハート付なら嬉しいなぁ)
========
↑
これは携帯電話のカメラで撮ったものです。カメラは今日も動かなかった…![]()
平成18年1月末、初めてデジカメを購入。
当時働いていた派遣先の別部署で、相当カメラに詳しい御方がいらっしゃり、その方のアドバイスもあって、ぶらんぼうはパワーショットを買いました。
去年の夏、落としてしまってからは、撮影時の液晶画面は真っ暗。
でも撮ったのを確認するときは見えるのだ。
しかもカスタム撮影のときは、液晶がしっかり見えるのだ~。
というわけで、今まで騙し騙し使ってきました。
ところが・・・![]()
今夜、ホントに少し前ですよ、撮った写真をPCに落とそうとしたら、電源は入るんだけどウンともスンとも云わない![]()
じーっと音を出したレンズは開きっぱなし。スイッチを切ることすら出来ない。
あ~れ~
![]()
写真撮るなら買うしかないのか・・・・
この
で、ホントにいろんなものを撮ったのに。
大好きな町も、人も、猫も、食べ物も、姿も、景色も、いっぱい撮ったのに。
もうこの
に写るものは無いのか。写せないのか。
今までありがとう。
しっかし・・・・痛い出費やなぁ・・・・![]()
寝ているときだけ大人しく、それ以外はなっともならん《お転婆めり》![]()
いや、《お転婆》という言葉では足りないくらい、おっちゃくい
に成長しています![]()
今日は帰宅が遅くなりました。電話しようにも声が出ないので電話は出来へん。
連絡無しに、いつもより一時間遅く帰宅。
「ねえちゃん、遅いなぁ」と言いながら、母はめりを外で抱っこしていたそうです。
なかなか帰ってこないので、めりは少々拗ねていたらしい。
あら、まぁ。かわいいとこがあるやんか![]()
ハンガーに掛ける前の上着、下へ置いたらめりはその上にドンと座って、寝始めました。
「ほれ、見ぃ。おまえを待っとったんやに、この子」と母。
わたしが晩ご飯を食べ終わっても、上着から退こうとはしませんでした。
洗い物済んで、
飲んで、自分の部屋に戻って暫らくすると、今夜も母に締め出されためりは二階へ上がってきて、膝の上にデーン![]()
引っくり返った状態で膝の上に寝ています。
そして、太い太いぶらんぼうの太腿からずり落ちる寸前![]()
この後10秒もしないうちに、ずるずると落ちてしまいます。なので右手はズボンに引っ掛けている。痛かった~![]()
落ち込んで帰ってくる、ショボンとしている、意気消沈している、喧嘩した等々、のとき、いつもにゃあは膝の上に乗ってきました。
にゃあが居るで大丈夫やに、と云うているようで。
めりも、そうなるんかな?
今のところ、母に締め出されない限り、此処に乗ってくることは少ない。
知らん顔して膝に乗ってこられると、膝から伝わる温かみを覚えると、
なんだかホワ~っとした気持ちになれるのです。
じっとしてくれたら、もっとエエのになぁ…。めりにこれを期待するのは、まだ早いか?
朝起きたらめりが枕元で寝ていました。悪さを働いて、母の元を追い出されたのでしょう![]()
「めり」と呼んだとき、声は出ていました。
ああ、よかった…。声が出た
と喜んで布団を出ました。
顔洗ったり、仏さんのご飯さんを上げたり、そんなことをしながら朝ご飯を食べます。
ようやく母が起き、母に「おはよう」と言おうとしたとき、カスカス声になっていることに気付きます。
あ、やば…![]()
案の定『行ってきます』と家を出るころには、声が出なくなっていました![]()
=========
今日は休もうか?と思ったのですが、電話応対や来客対応は出来へんけどデスクワークは出来る。なら行こう、と決めたのです。
隣の席の同僚には「大丈夫ですか?」と云われ、筆談しか会話が出来ない旨をメモで伝えました。
例の上司は、今朝も「すみませんでしたなぁ」とだけ。
声が出ないこと、この会社はセクハラ防止云々は無いのか、とメモにして渡したけど、チラっと見て、それっきり。
腹立って、そのメモはすぐさま戻しました。
苦しんでいるわたしを見て笑っていた別部署の上長は知らんぷりです。こっちを見ようともしません。
事務員のみなさんには《声が出ないので電話応対が出来ない。
その分、電話を受けてください。迷惑かけますが宜しく》とのお願いメールを出したのですが、風邪で声が出ない、と思っている人が多かったようです。
昨日のわたしの叫び声、事務所中に響いていたはずなんですけどね。
まぁ、そんなことで声が出なくなる、なんて、だーれも想像しやんやろから、当然っちゃあ当然なのかな。
セクハラ防止の責任者である部署の課長が今日は休みだったんで、明日報告するつもりです。
有名無実のセクハラ防止策の規定、どう対応するんでしょうね。
思いもかけない時刻にガチャっと玄関の鍵が開き、誰かが入ってきたので母は驚いていました。めりも真ん丸目でコッチを見ました。
「メッチャ嫌なことされたで、帰ってきた。とりあえず今やらなアカン事だけは片付けてきた」とカスレカスレの声で母に説明し、着替えるため自分の部屋へ。
「ん?今から走りに行くの?」と母。
声無き声で「うん、行ってくる」とぶらんぼう。
「雨降ってくるかも知れんで、早ぉ帰っておいでよ」と云われ、準備体操して出ました。
一昨日&昨日と走っていないし、早く帰ってきたんやから、と10km走るつもりでした。今にも泣きそうな空っちゃうから、なんとかなるわ、ってカンジ。
道路を横切るとき、往来が途切れず足止め。踏切はかろうじてセーフ。しかし、渡る道路は全部止められる、信号も赤ばっかり。きょうはアカンなぁと思いながら、予定していた折り返し地点が近づきます。
えぇい・もチョッと行けー
というのを何度か繰り返していたら、あららら・これってさぁ、最長更新っちゃうかぁあ?と思い始め、そのまま走り続けました。
あ、桃畑に続く道を行けば20km超えるやん、と一瞬思ったのだけれど、
はヘッドライトを点け始めてる。今日は懐中電灯持ってへん。という理由で諦めました。
Run&Walkを止めたら、14.6km。僅かですが走破最長記録更新となりました![]()
浜でクールダウンを終えるとお日様は完全に暮れていたようです。曇ってるんで
は見えないけど相当暗くなっていましたから。
電車やバス、信号待ちのときは平気なのですが、それ以外で誰かが背後に立つのはとても怖い。職場であっても。特に男がそうするのは、気持ち悪い&恐怖&耐えられない、の三つ巴。
美容師さん、医者は何をされるか分かっているので平気ですが、それ以外の誰かが髪を触る、身体に触れる、こういうことをされると嫌悪感とともに、これまた気持ち悪い&恐怖&耐えられない、の三つ巴。
勿論、これらは気を許している人ならば何ともないのです。でもそれ以外の誰かにされようものなら途端に拒否反応・・・・。
今日の昼休みの終わり間近、上司がぶらんぼうの席の背後から髪を触って首筋に手をやりました。親戚の誰かが交通事故に遭ったらしく、その怪我(むち打ち症)の説明を勝手に始めて、いきなりゾワっとやってきたのです。昼休みなのでぶらんぼうはネットサーフィン中。背後に立たれてイヤやなぁと思っていたのですが、まさか手が伸びるとは思ってもみませんでした。
『止めてください
』と叫び、わたしはそのまま固まりました。動けなくなりました。それを見ていた他の部署の上長は笑っていました。わたしの上司は、わたしが冗談でそうやっていると思ったのか、笑ったままで、わたしの隣の同僚に話の続きをしています。
固まって動けず、呼吸もはぁはぁして苦しくなっているのを見て『これは変だ』と気付いた同僚が「大丈夫ですか?」と尋ねてきて、ようやく上司は「すみませんでしたなぁ」と、半分笑いながら云うてきました。固まったのを笑った別部署の上長はさっさと余所へ行き、知らんぷりを決め込みます。
昼休み終了のチャイムが鳴っても、わたしは動けません。はぁはぁぜぃぜぃしたままです。上司は「会議だから」と事務所を出て行きました。同僚は何度も「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」と訊いてくれるのですが、わたしは固まったまま答えることも出来ませんでした。
もうイヤだ、こんなトコ。
何も知らない別部署の人が外出から戻ってきて『ただいま』と言うてくれたけど、「おかえりなさい」と云おうとしたら声が出なかった・・・![]()
今日、このまま此処に居ったって仕方ない。即やらなアカンことだけやったら帰ろう、こんな事務所の中で呼吸したないわ
と、目の前にある仕事をさっさと片付けて、事の顛末を終始見ていた同僚に声が出なくなった旨を書いたメモを渡し、早退しました。
ぶらんぼうの勤める会社にだって、一応、セクハラ防止云々の決め事があります。でもそれはあくまでも【一応】。ぶらんぼうの部署は事勿れ主義が横行しています。【セクハラだ
】と声を上げても、誰も動きやしない。それどころか、「アンタ、幾つやな?エエ年して」と言われるのがオチです。だから別部署の上長は、叫んで固まったぶらんぼうを見て笑ったのです。
事務所を出て、電車に乗って、途中下車して、ブラブラ。でも声は出ないままです。出てもカスレカスレの声がやっと。
帰宅して母に「どしたん?」と聞かれても、答える声はカスカス。出ていないも同然の声。
こういうときにこそ「走ろう」と、母に事情を話すことも殆どせず、さっさと着替えて走りに出ました。
走り終えて「ただいまー」と、これまた出ない声で無理矢理云うて、晩ご飯。
家の中を走り回ってジッとしていないめりが、歯磨き終わったときに視界の中に入ってきたので「あ・めり」とやっと声が出ました。そのときは普通の声やったけど、またカスカスの声になってしまう。
明日出勤して事務所に入った途端、またぶらんぼうの声は消えるでしょう。筆談必至です。
昨日10月20日は両親の結婚記念日でした。
父は既に【あの世の人】ですが、母は毎年何かしらのお祝い事みたいなのをしています。
その記念日に負けてしまう阪神タイガースって…![]()
と父が存命なら、昨夜の我が家はとんでもないことになっていたでしょう![]()
タイガースの不甲斐無さは、ぶらんぼうも呆れております![]()
昭和60年の日本一以来、本当の胴上げを見ていない。生きている間に日本一になるのを見られるのだろうか…?
肝心な【記念日】ですが。
アンケート用紙を置いてあるレストラン等って結構ありますよね。
『あなたの特別な日は?』という問い掛けに、母は一人になってからでも必ず結婚記念日を記入していました。
秋が始まる頃、必ずといっていいほど、そのレストランからは「記念日のディナーは如何ですか」と葉書が届いていましたが、ここ数年はパタっと無くなっています。
さて、母がする【お祝い】は、余所さまにとったら「それが祝いかぁ?」って内容ですが、
めりが居るので、夜外食することはないのでスーパーマーケットで買った御寿司。
『二人で旅行でも行ってきなよ』とドカンと金を出すこともなかった、親不孝の見本みたいなぶらんぼうですが、
いつまでも結婚記念日を大切にしている母は、ある意味、とても羨ましいです。
そういう相手が居るのですから。
ぶらんぼうが走るようになってから、五ヶ月が経過しています。
以来、食べ物以外の買い物、といえば殆どが走るためのものばっか![]()
信じられんくらいの出費ですわぁ。ガハハハ
&
&![]()
きょうは『ジャスコの日』なので、ジャスコカードを提示するとスポーツオーソリティでも5%引きで買い物が出来る、というので、今夜の走りは中止して、晩ご飯を食べてからスポーツオーソリティが入っているSCへ行ってきました。
買ったもの
アディダスの上下が欲しかったんやけど、ぶらんぼうの欲しい色のサイズが無く、諦めました。しかも高かったし![]()
手袋は買うor買わないで、迷ったけど軍手を使ってみて、それがアカンかったら気の利いたランニング用のを買おうと思います。
長袖シャツを買うか、も迷いました。アームカバーがあればエエわ、と買うのはやめー。
1.のスパッツ、以前から欲しい欲しいと思っていました。だって迷彩色
特別「迷彩色」が好きってわけではないのです。無地が多いなか、ガラガラっていうのが気に入ったのです。しかもぶらんぼうのラッキーカラーが含まれている![]()
今までに費やした金額を計算しようかなァと一瞬思ったのですが、怖いので止めました。
走るのって【身体があれば充分】と思っていたけど、結構な金喰い虫ですね。
でも、このおかげで、ぶらんぼうは知らない人と知り合えたし、世界が広まりました![]()
実際にお会いできた方も居るし、そうでない方もいっぱい。
走っていなければ・・・ぶらんぼうの毎日は暗い暗ーい日々だったでしょうね。
めりが居て、走ることの出来る身体があって、知らないけれど知っている人たちが居る。
根暗のぶらんぼうが前向きに居られるのですから、少々高い買い物も目を瞑りましょう![]()
平日の朝、わたしを起こし、雨戸の開いた窓からベランダに出るのがめりの一日の始まりなのですが、
最近、寒くなってきたためか、朝ベランダに飛び出すことは減ってきました。
今朝なんて顔は出すけど身体全部を出そうとはしませんでした。
そりゃそうよね、寒いもん。
トイレへ行ったり着替えたり、仏さんのご飯さんを上げたりしていると、いつの間にかめりは足元をチョロチョロしていることが多かったのに、今朝は母の布団の上。
めり、此処に居ったんかな。
アンタ、おかあさんが好きやなぁ。
と云うのですが、わたしが掛ける言葉は無視無視無視~![]()
を近づけても、ジーッとズームにしても、
『ねえちゃんの相手、したない』というようにコッチを向いてくれませんでした。
母が布団を畳む頃、ようやく仕方なしに起きるってカンジですね![]()
だんだん寒くなると、今以上にわたしは無視されるんやろなぁ。
猫は気まぐれですからね、わたしもめりには「気まぐれ」で行くか?![]()
我が家の
が置いてある部屋は、午前中とても日当たりがいいです。
此処が居間なのですが、めりの座布団もカリカリの器も、爪とぎも、この部屋にあります。
毎朝早く起きるめりは、9時過ぎになると結構眠たいらしく、目がショボショボ。
母が作った赤い座布団でコテンと寝始めました。
『あれ、見てみ。よぉ寝とるに』と母。
『伸びすると、1mくらいあるんちゃうやろか?』とも言うています![]()
わたしは「お・シャッターチャンスやん
」と
を自分の部屋に取りに行きました。
戻ったら、あれ?めりは?何処へ行った?
母が『其処』と指差したのは…丸座布団![]()
また取られたよ…![]()
あれ?ねえちゃん?何?どしたん?
此処、めりの場所やでぇ![]()
と、知ったことか、と言わんばかりの顔しています。
さ、寝よっと。ん?何か文句ある?
ん?まだ何かあるの?
ねえちゃん、鬱陶しいよ![]()
おいおい、誰に物言うとるんや?と言いたくなりような表情でございますわ![]()
その後、めりはこの座布団で小一時間寝まして、わたしは自分の座布団に座れないまま、新聞読んで、広告読んで、テレビを観ていたのでありました。
めりの座布団が置いてあるトコのほうが日当たりエエのになぁ。
あ~あ…![]()
珍しく盛り沢山の土曜日だわ![]()
昼ごはん食べて、走ったあとの洗濯して、PCの前に座って、ピアノの練習して、と午後からじーっとすることなく、なんやかんやと動いていました。
なんか小腹が空いたなぁと、みこちゃんのケーキを買いに行くか、31アイスクリームへ行くか、それとも鈴鹿茶房でパフェを食べるか、いろいろ迷いまして![]()
前回行ったときに母が【50円引き】の券をもらってきたので、それを利用することにしました。
母はいつもの「小倉と抹茶のパフェ」。
わたしは「さつまいもソフトのパフェセット」を注文。
映りが相当悪いですね![]()
【さつまいも】の味も匂いも、あまりしませんでした。が、最後の三口くらいでさつまいものツブツブを発見![]()
さつまいもをこうやってアイスクリームにするのもなかなかエエなぁと思いました。
南瓜は蒸して裏ごしして、ムースにしたりチーズケーキにしたり等々、加工(ってほどでもないか)しますが、
さつまいもは①焼くか、②素揚げするか、③蒸かすか、ばっかり。 おせち料理の栗きんとんを作るときの「金団」では蒸かして裏ごししますが、殆どの場合、形はそのままで食べてしまいます。
そやんなぁ。栗きんとんを作るとき裏ごしするんやから、それを何かの菓子に入れてもエエんやんか![]()
今度さつまいもを買ったら、焼く揚げる蒸す、に一手間加えて、お菓子を作ってみようと思いました。
はは、パフェからいろいろ考えが広がったぞ~![]()
鈴鹿茶房はいつ行っても、お客さんが絶えることはありませんね。
休日の今日は、とにかくゆっくり寝ていたい、それだけなのですが、
やっぱりめりに起こされました![]()
9時過ぎ、めりを獣医さんに連れていき10時前に帰宅。
大福餅を一つ食べて、走りに出ます![]()
今日は普段走るコースでなく、完全に田んぼの真ん中を走りました。
今度走る西宮のレースでは、札幌マラソン同様、河川敷がコースになっていますが、
『舗装されていません』とあります。ということは畦がちょっと幅広になった道路を走るのは丁度イイということだわ![]()
10kmちょっとを走るつもりだったけど、気持ちのよい秋晴れで、暑くもなく寒くもない。ちょこっとだけ余分に走ることにしました。
今日、走った未舗装道路、かなりの凸凹。枯れた草でフカフカ。【走る】というよりは【ピョンピョン跳ねる】状態がかなりあったなぁ。
自分の【走破最長記録】の14kmには及ばないのに、メッチャ疲れたよぉ~![]()
走り終えると、クールダウンを兼ねて浜で整理体操をします。それから家に戻ります。
そしたら郵便受けに定形外の封筒が…。
お・やっと来た~![]()
初レースを終えたあと、読売新聞のコーナーに頼んでおいた「札幌マラソン 全完走者記録」です![]()
新聞に名まえが載るなんて、高校合格のとき依頼。
急いで部屋に戻って開封し、自分の名まえを探しました
&![]()
嬉しいなぁ
もちろん、ぶんぶんさんとまーみ♪さんの名まえもちゃんと見つけましたよ![]()
母に「おかあさん、これ、わたしの名まえ、載っとるの」と差し出しました。
どれどれ、と母も眼鏡をかけて見始めまして![]()
母は面白い【所属名】を見つけては一人笑っておりました。
いちばんウケタのは【五本指ソックス】。
体重2kgを超えた辺りが避妊手術の目安ですよ、と
ワクチン接種しに行ったとき、獣医さんに云われました。
めりの体重はとっくに2kgを超えていたのですが、それは真夏
。
カラッとした暑さならともかく、多湿多湿の暑さでは、傷口が膿んでくるんちゃうか?と母が心配し、その日をずっと延期していました。
もう10月も半ば。にゃあが我が家の子になったのは、生まれて三週間前後でした。にゃあは外に出していて、オス猫と仲良かったこともあり、「早くせなアカン」と我が家の子になって三ヶ月もしないうちに避妊手術決行。
その結果、にゃあはオス
からは無視され、友だちになるようなメス
も居らず、孤高の猫となったのですが…![]()
めりはずっと家の中で暮らし(外に出られるのはベランダか、抱っこした状態)、もちろんめりを貰い受けるときの条件に「室内飼い」もありました。
というわけで、本日、獣医さんへめりを連れていき、先生の都合も伺って手術日を決めてきました。
10月29日(水)決行。
どっこも悪くない、めりのお腹を割くのか、と思うと気が重いです。めりのお母さん猫は、めりを五体満足で産んでくれました。人間の勝手で、めりにメスをいれます。
これはにゃあの手術をするときも、家族全員、気に病んだことです。
父は「おまえに子どもを産ませてやりたかったけどのぉ。おまえの子どもは俺も見たいけどのぉ。よぉけの猫をウチでは飼うたれやんでなぁ」と何度も云うていました。
めり、ゴメンな。子ども産めへんのは、ねえちゃんも同じや。
赤ちゃん用品売り場&子ども服売り場は苦手ですが、
赤ん坊を見るのは好きなぶらんぼう。
今日、会社からの帰り道、二人の赤ちゃんを見ました。
一人目。
おばあさんが抱っこしていました。きっと夕飯の支度で、おかあさんが台所に立ってるんだろね。
昔、近所にもそういうことがよくあって、そこの赤ちゃんをよくあやしていました。その子は既に20歳を越えている…![]()
二人目。
隣の車両に乗っていた親子。
おかあさんが抱っこして座っていました。それを見る、立っている人たちの顔が、まぁ穏やかなこと![]()
男の人まで「バー」って顔して、その赤ちゃんを見ていました。
なんか、こっちまでニコニコ顔。
全く関係ない人たちだけど、その笑顔はわたしをホンワカさせてくれました。
ありがとう。
あと二週間とちょっとで西宮での10kmレース。
会社内では相変わらず「異端児」の様相なので、とにかく楽しいこと=食べることを考える。
来年の三月、近鉄と阪神が結ばれるらしいが、レースは11月なので当然無理である。梅田経由で甲子園まで、か。
ほんなら、何処で何を食べよっかなぁと選択肢は多すぎるのだー
嬉しい悲鳴![]()
十三駅からちょっと離れているという、紅茶の美味しい店へは行けるかな?
スルッと関西カードを買わないから、阪急に乗るのはチト厄介やぞ。
じゃ、梅田~甲子園間だけで考えるか?等々、考えが定まらない。嬉しい悲鳴![]()
いろいろ考えても、結局変わり映えしないのかも知れんけど、こういう楽しみ、大好き![]()
先日札幌へ行くときに衣装ケースから出しました。
札幌では、夜必要でした。
自転車漕ぐとき手が悴むので、今朝は手袋をして出勤。
駅を降りてから会社まで歩くときも手袋使用。
手袋が手放せない季節の到来です。
晩ご飯を食べて、走りに出て、帰ってくると、だいたいめりは迎えてくれます。
にゃ~と鳴くことはなく、ただ玄関でうろうろ
何しとるん?と言うと、そのまま母が居る方へ走っていくこともありますが、
だいたいぶらんぼうの足元、いや、股座(失礼
)へ来ます。そこでグルグル言い始めます。
靴紐解いて、靴脱いで、靴下脱いで(走ったあとの冷たい廊下は気持ちいい~
)ってときにめりは来るんですよ。なんとかして振り払うこともありますが、最近は下駄箱の上にピョンと飛び乗るようになりました。
めりちゃん、めりちゃん、こっち向いて~、と言うても、めりはコッチを向いてくれません![]()
それなら、とチョッと移動して上から。
こうやって見ると、デカイ尻だなぁ![]()
めりが下駄箱に乗っている隙に、ぶらんぼうは自分の部屋に上がります。風呂入る準備をします。着替えを箪笥から出していると、チョンチョンと上ってきました。
今日は携帯電話の請求書が届いていたので、開封して中身を読んでいたら、めりが膝に突進。乗ってきました。
さぁ、ここからが大変です![]()
めりがこの時刻・状態で乗ってくる、ということは、なかなか『退かない』のです。めりは夜八時半ごろから眠たそうな顔して「早ぉ寝よにぃ」と呼びにくるような
ですから…。
へへ・もたれるには丁度いい太腿![]()
と云わんばかりに、もたれるめり。
30秒もしないうちに、こんな顔になっています。
さ、寝よ寝よ![]()
走ってきたあとで、身体は冷える。早く布団敷いて、早く風呂入りたい。でもめりは退かない・動かない![]()
これがあと数回続けば、ぶらんぼうは風邪引くでしょう・・・・![]()
宮使いの身である以上、与えられた仕事をこなして
を得るのは当然のことです。
しかーし!
最近ホントにやる気が出ない。
休憩も含め、拘束時間は一日の1/3を超える。出来ることならその時間は厳しく且つ有意義に過ごしたい。
しかし、やっと見つけた現職場で就業するようになってから、とてつもない違和感を感じています。しかも、それは増幅する一方です
。
そんなこと、ブツブツ言うてても始まりません。
んなら、社内で奮闘するか?ってなりますが、孤立してしまうのは目に見えています。
というわけで、自分の楽しみ、次から次へと並べてみよう(計画&実行しよう)ではないか![]()
先ず来月初め。
二回目となるレースに出場するため兵庫県西宮市へ行きます。
阪神甲子園球場がスタートです![]()
何が楽しみって、食いしん坊のぶらんぼう。食べることですよー![]()
さぁ何を、何処で食べる?今から情報収集(遅すぎる?)。
それが終われば、11月16日(日)東京国際女子マラソンの観戦&応援。
ぶらんぼうに走るきっかけを与えてくださった方の応援。勝手に行くことを決めました。
東京行きは三年ぶり(!)の
。帰りは夜行
です。
国立競技場でスタートするトコを見て、それから観戦ツアーの開始。
その後、折り返し地点やら諸々を見て、再び国立競技場へ戻る。
まぁここまでは決まっているのですが、ルートやら細かい時間やらは未設定。
これからボチボチ決めていくつもり![]()
目の前に人参がぶら下がっていないと、やる気は失せる&意気消沈する&暗くなる、と悪循環ですからね。
断つのは自分しかないんだよなぁ…。ホントにやりたいことは、自分一人の力では出来へんのよねぇ。
自力本願はエネルギー仰山要るので、しんどいです![]()
日の入りがどんどん早まって、帰りの電車を降りるころは暗いです。自転車も電気を点けなければ漕ぐのが怖いです。
ただいまーと玄関を開ける前に、自転車をガチャガチャやるので、そういう音をめりは聞き分けているようです。
玄関のドアを開けると下駄箱の上で待っていたり、上がり端で待っていてくれたり。
そういう日はとても嬉しいけど、そうでない日もよくあります。きょうは迎えてくれませんでした。
「あれ・めりは?」
だいたい姿を見せない日は、ベランダで遊びまくって(走り回って)います。
手を洗って嗽をして着替えるため二階へ行くと、きょうは階段で待ち伏せしていました。そのまま降りてくるかな?と思いきや、何のことはない。また二階へ一緒に上がり、ベランダで遊ぶ遊ぶ。
ねえちゃんも遊ぼう~、と言うているようでした![]()
こんな感じで虫か何かを追っているときもあれば、ゴロンゴロンしていたり、腹見せて「ナデナデしてよー
」というときもあります。
よっしゃ
と遊び相手になるときもあるのですが、暗くなっているときや腹減っているときは「早ぉ中に入ろう」と諭します。でも入ってこない。んなら知らんわい、と放っておくこともよくあります。
姿はよく似ていても、性格はにゃあと全く異なります。
人間も十人十色。猫も十匹十色ですね![]()
世間では「三連休・三連休」と連呼していますが、ぶらんぼうが勤める会社は【出勤日】。
通勤電車は土日祝日用の時刻表を用い、朝はいつもより10分遅く出ました。
はガラガラ。事務所はかろうじて人が居るのですが、殆ど有休取得しているので、これまたガラガラ。きょうを【出勤日】と指定した偉いさんたちも居ない(彼らのやる気が見えないから、従業員はダラダラになるんだけどなぁ…)。工場は休みなので、機械音もせず、本当に静かです。
こんな日に面倒な仕事を片付けるものですが、肝心な書類が回ってこないので、ぶらんぼうの業務は先週から中断。前に進めません。
じゃ、なんで有休とらないの?
ってことになるのですが、先週の月曜日に休んだばかりなので、チョッと気後れしました。休んどきゃよかったなぁ…![]()
今は休憩時間です。それを利用して、東京から帰ってくる高速バスの予約を済ませました。へへ、これで東京国際女子マラソンの観戦決定![]()
日がな一日、ネットサーフィンも疲れます。午後から帰ろっかなぁ。でも帰り難いなぁ…。
何をするにしても、毎日同じことをするにしても、心身ともに健康でなければアカンなぁと、走り始めてから余計に感じるようになりました。
初レースを終えて札幌から帰宅して、最初の一線を越えたことで、なんかプチンと切れてしまったのか、金曜日までは走っても「心此処にあらず」状態。めりも膝から退いてくれなかったりして、八日に走っただけとなりました(その走りも散々だったけど
)。
昨日は最長記録に並ぶ14km強、今日は、平日走るコースの体育館のグルリを二周して帰ってきました。昨日も今日も、足の運びも周りを感じる余裕も結構有ったと思います。
母が「アンタ、東京マラソン走るの?」「ホノルルも行くの?」と突然言い出し、こっちがビックリ。
ぶらんぼうは、両方とも知っている人が走るのなら「是非とも沿道で応援したい!」という気持ちはあります。しかし、自分が走りたいか?というと、そうではありません。
フルマラソンを走るだけの体力が未だない、ということは勿論ですが、スタートラインを超えるまで20分もかかるレースは勿体無いような気がしまして…![]()
漠然と「走ってみたい…」と思うレースは有るには有ります。でも、それには、札幌マラソン以後に痛感した「気分のエエときと、そうでないとき」の落差、を何とかしなければ、参加費用だけでなく、練習したことが全部パーになるような気がします。
こういうのって精神論になるのかな?
懸案だっためりの首輪、やっと昨日新品を買いましたー![]()
って【懸案】が大袈裟ですね![]()
わかります?黄色いの。
行く先々で赤いのを探し、ネットでも赤いのを探し、自分で作ることも考えたのですが、どうも「これ!」と思えるものに出会えず![]()
それなら赤いのは諦めようと、いつも行くホームセンターで最初に見つけた「皮製」の黄色いのに決めました。
赤いのはあるにはあったのですが、付いている鈴が大きくてチョッと邪魔やなぁと思ったんですよ。でもこの黄色いのは、鈴の大きさも丁度いいし、何より「本皮」というのが気に入りまして。
めり自身はどうなんでしょうね?気に入ったかなぁ?『何?これ』と思っているかなぁ?等々考えます。
今までの鈴と若干音が違うので、それに慣れるのは時間がかからないと思います。
Englandへ行く前の派遣先で仲良くなった人と、昨日は久々の再会。とても楽しみでした。
彼女は七歳年下で、別の派遣先でも一瞬同じ事務所内で働いたんだけど、彼女の就業部署には相当おっかない派遣社員が居て、その人の「後任」としてやってくる派遣社員は次々に辞めてしまい、彼女もその「一人」となってしまいました。
その後メールのやり取りは続いていたものの、なかなかお互いの都合が合わなくて会えずジマイ。で、約三年ぶりに彼女に会ったわけです。
まず一軒目。
此処は最近走るコース沿いにある店です。ずっと気になっていて「何処行こうか?」と云われたとき、真っ先に「この店!」と答えました。
洋食館北村。注文したのは、チキンなんとかっていうものでした。写真はこちら。
ごはんかパンが付きます。
ボケボケの写真ですが、店内はゆっくり出来る雰囲気満載で、とても気に入りました。また行くぞ~![]()
そして二軒目。
彼女は自動車なので飲酒できません。が、「アンタは飲みな」と云うてもらって、素直にその言葉に従いまして![]()
といっても量は飲めません。少量をチビチビ飲む、これがぶらんぼうの酒飲みスタイルです。
当初行くつもりをしていた店は満席。予約しとかな多分アカンやろうと思ってたら、やっぱりそうでした。次入ろうとした店も、これまた満席に近く、丁度二席空いてたんだけど、両隣が既に出来上がっている風のオッちゃんだったので止めました。
結局、ずーっと前に行ったことのある店の支店が近くに出来ているので、そっちへ行きました。ガラガラ~![]()
まぁ此処で食べて飲んで、を繰り返し。といっても、既に一軒目である程度お腹は膨らんでいます。【飲む】といっても二杯飲むだけでポワ~ンとなっておりました。
女二人、アホな話、真面目な話、いろいろ喋って楽しい時間を過ごせました。
「○○ちゃんは、いっつも新しいことを何かやっている。引出しがいっぱいあって、今度はどんな話が聞けるんだろう?ってメッチャ楽しみよ。止まることは絶対ないなぁ」って。
そうなんですよねぇ。飛び回っている観は全くないのですが、回遊魚みたいに【止まる=死ぬ】みたいなところがあるのかも。
新しい友だち、以前からの友だち、人との繋がりはとても温かいものだ、って実感した日でした。
今日、会社帰りにデパートの『友の会』へ入金しに行きました。
それは子供服&赤ちゃん用品の売り場の隣にあります。
ぶらんぼうは、そういう売り場がとても苦手です。出来ることなら近寄りたくない。
別の入口から入ればいいものを、今日は他の階へ寄ったこともあり、まともに子供服&赤ちゃん用品売り場を通る羽目になりました。
気が滅入った…![]()
『お祝い』を買うために来たことはあっても、『自分用』として買い物をすることは今までも無いし、これからも無いでしょう。
なんで、あんなのの隣に友の会の受付があるんやろ?
入金後、どよ~んとした気分で買い物の続きをしました。化粧品売り場の店員さんと喋ったとき、顔はひきつっていたと思う。
~~~~~~~~~~~~
ぶらんぼうには、ずっと前に世話になった整体師さんが居ます。
此処が痛い、其処の調子が何か変、とか何も言わなくても
「きょうは此処がアカンなぁ」と見つけてくれて、酷い状態になる前に予防することが出来ました。
学生時代、ずっと陸上をやっていたそうで(しかも長距離
)、ぶらんぼうも走ることを勧められたことが何度かありました。
でもそんときは、【走る=面倒臭い】ことであり、【走るのは見るもの】でした。
二年ほど前に家を売ったらしく、今は何処で何をしているか全く知りません。
整体は勿論ですが、走ることについてもっといろいろ教えてもらえばよかったなぁと思います。
①ぶらんぼうが札幌で泊まった
はすすきのにありました。
もちろんそれを承知で予約したんだけど。。。。
札幌へは何度か行っていますが、よぉ考えてみたら夜のすすきのって歩いていないのだー![]()
ホントに歓楽街なんだ
と地下鉄の駅から僅かの距離を歩いて、ひたすらビックリしておりました。
大阪にある喫茶店と同じ名まえの看板を見つけたので
『あ、あそこで紅茶を飲もう』と思ってよくよく見てみると。。。。
あっちゃー・そこには【ソープランド】の文字が…![]()
あっちもこっちも、そういう看板がいっぱいで、オネエチャンの写真もたーっくさん掲げられていました。
②先週、ぶらんぼうは自転車でコケテおります![]()
またコケるわけにはいかん!と、レースまでの道中、ひたすら注意しておりました。
何事もなく中部空港まで戻ってきたんだけど・・・・
それはターンテーブルで鞄を待っているときに起こりました。
後ろに立っとったオッサンが幾つもスーツケースをカートに載せている。
まぁここまではよくある光景。
痛っ
スーツケースの角、ぶらんぼうの太腿の後ろ、足の付け根の辺りにぶつけたのです![]()
痛いのなんのって。。。。カートにもたれかかって立つのが精一杯。
なのにそいつは「すみませんね」と一言だけ。
そして周囲の人も何一つ言わない。「大丈夫ですか?」とも、
逃げていくそいつに「この人、痛がっているのに放っていくんか?」とも。
やっと後ろを振り向けたときには、そいつは既に居なかった。
周囲に居た人はクスクス笑っている。
心底哀しかった。情けなかった。なんでこんなに冷たいの?
今回の初レース、外気温は低いけど温かい人ばかりに出会いました。初対面なのに、全然気負わせず、居心地がとてもよくって、心地よい時間を過ごせました。 なんで此処はこんなに冷たいの?って。
これ、ずっと前と同じ感覚。帰国したときと同じ。逆ホームシックから暫く抜け出せなかったんだよなぁ。また、そうなるんだろうか…。
発見したこと。
やっぱりぶらんぼうは北海道が好きだーってこと。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
さ、次を目指しましますよー![]()
4日昼。
予てから二条市場で『何とか丼』を食べようと計画。
突き出しのイカの塩辛。
千代丼:上に乗っているのは
蟹のほぐし身、鮭が三切れ、肉厚の帆立の貝柱を三枚に削ぎ切りしたもの、そして戻し若芽。
わさびを醤油で溶いて掛けて食べてくださいね、と言われた。
そのほか蟹のてっぽう汁を注文。蟹は出がらし状態なのでカスカス。それでも歯で殻を砕いて割って、中身を取り出して食べた![]()
ホテルへ戻る途中、道草した原因はこれです。
ロビンソン地下の、フルーツケーキファクトリーのケーキセット。500円也。
一切れ買うほうが高いんで、イートイン![]()
ぶらんぼうには珍しく、モンブランを選んだ。
レース当日。
朝はホテルの食堂でブッフェ。
昼は、レースが終わってからスープカレーの予定だったが、中途半端な時間だったので食べず。まぁ走る前に小さい大福食べてるしね![]()
で、まーみ♪さんが出席する打上げに誘っていただき、それならそれまでに何か小腹に入れておこう!とホテルへ戻る前に再びフルーツケーキファクトリーへ。此処、気に入ったわぁ![]()
今回はフロマージュ何とかっていうケーキ。昨日食べたモンブランより軽いね。
勿論、これも500円也~。
夜は、そうです、打上げに飛入り参加。
みなさん、嫌な顔せず受け容れてくださった
ありがとうございます~![]()
食べ放題&飲み放題だったので、来る来る、次から次へと料理の皿が!
ぶらんぼうの記憶が正しければ、
杏仁豆腐、マンゴープリン、わらびもち、そしてティラミス。
ちなみに、これはお隣に座ってらした人の分です
ぶらんぼうが食べたのは、杏仁豆腐。そして、このティラミスを一口頂きましたー![]()
レース翌日。
スープカレーを食べるんです!と宴会で言うたら、
『明日行くから、来ない?』と誘っていただき、これまた二つ返事でGO![]()
連れていっていただいたのはこのお店。
11時半開店で、11時ごろに店に着きました。「これで並ばなくて済むよ」と。
初スープカレーでございますよ~
楽しみであります![]()
タクシーで乗り付けた若い女の子三人組と、そのタクシーの運ちゃんに先を越されて二番目に入店。やっぱりチキンが基本、ということでチキンカレーを注文。そして、へへ
辛さも三倍にしてもらいます。辛いの、大好きぶらんぼう。さぁて、どーなるんだーーー???
「ご飯は少なくしてください」と頼んだんだけど、これで少なめ、らしい。
フラッシュ無しで撮っているので、分かりにくいですが、かなり唐辛子っぽいのが浮いています。おお、期待できるねぇ。
中身はチキンレッグ、人参、茄子、ピーマン、キャベツ、ゆで卵半分、だったかな?全部確実に覚えておりませーん![]()
「カレーと思っちゃ駄目ですよ。ご飯と味噌汁、みたいな気分で食べてね」と伝授され、はい、と返事して一口スープを啜る。
お、これ、イケルやん![]()
身体がポカポカしてきたんで、巻いていたスカーフを外しました。当然完食であります。
この店なら、辛さ四倍でもOKですわ、ぶらんぼう![]()
今度札幌へ行くときは、スープカレー屋さん巡りを敢行せねば!と決めました。スープカレー、メッチャ気に入ったもん。値段が少々高めっつぅのは痛いですが、まぁ手が混んでいるからねぇ。
そして新千歳空港では、土産物の試食(主に菓子類)で満腹が満腹になりました。でも最後の締めは、やっぱりこれだわ![]()
全体がゾロゾロ動き始める。ああ、いよいよだ。
思ったよりドキドキしない。千葉ちゃんの話がちょこっと、広瀬さんの話がちょこっと(だったと思う)が始まって、バンっと音が鳴った。あららら・スタートだよ![]()
え・スタートラインって何処?昨日「この辺やなぁ」と思ってたけど、なんか走りにくい。
気がつくと右端の人は広瀬さんとハイタッチしとるやんかー!わたしもしたーい。アカン、ちょっと遠すぎるわ。これなら右端に立っとればよかった、と小さい反省![]()
スタートより少し遅れてRUN&WALKも開始。五輪通りは走りにくい!前も後ろも右も左も、斜め前も斜め後ろも人、人、人。足、足、足。
抜かされにくいし、抜きにくい。いや、それよりもぶつかりそうで焦った。
って思っている間に左折。少しずつばらけ始める。昨日は緩い下りで、その後、緩い上りやったのになぁと思いながら、傾斜というか勾配は全く気にならず。人が多いと、そういうことさえ気付かへんの?
歩道橋をくぐり、ちょっと右へ。右も左も自衛隊の敷地だ。
おおお・なんか音楽聞えるぞー・え?これはロッキーのテーマだわ![]()
自衛隊の隊員さんが数名、旗振って「がんばってくださーい」とドスの効いた声で応援してくれている
きゃー・まさか、こんなのがあるなんてー![]()
という間に警官がいっぱい立ってるのが見える。あ。そっか。ここで左折するんだ。
そう、自衛隊を通り過ぎるころからボチボチ沿道の人の応援を見る余裕が出来てきた。
左折するとミュンヘン大橋が目の前。そして、ここでドスの効いた声とは正反対の、可愛い声が聞える。『がんばってぇ』と。
二、三歳の男の子が二人。兄弟かな?彼らの手を叩きながらの声援、ホッとしながらとても嬉しかった。それは勿論、わたしだけに向けられたものではない。走っている人、みんなに対して、なんだけど、妙に嬉しかった。
そして河川敷に。この辺りで、後ろからハッキリした話し声が聞える。右ですよ、とか下りますよ、とか。何何? それは給水所手前で何者か分かった。視覚障害者の走る人と伴奏者。
初めて間近で見た。伴奏者の方の足の筋肉、ほれぼれしながら後を追う。視覚障害の男性、ペースを全然崩していないみたい。どれだけ練習積んどるの?わたしの比じゃないでしょ。
五体満足で走れることがとても有り難いのだ、と思った。
気がつくと、隣におじさんが居る。そうそう、このおじさんに置いていかれないように走ろう。
給水所は予想以上にベチャベチャに水浸しみたいで、水を取るのが精一杯。捨てられた紙コップに躓かないよう走るも大変
ちゃんとゴミ袋が設置されているのに。
とまぁ、いつものようにブツブツ言いながら走り続ける。いよいよ公園内に突入。ここからが長いんだなぁ…。
競技場は見えてるんだけど、なかなか其処に入れさせてもらえない。周りをぐるーーーーーーっと走るのだ。
もちろん紅葉が始まっているので色付いた木々の間を走るのは気持ちいい。ただ今日はレース。のんびり写真を撮ってられないんだよ![]()
公園内はUp&Downも結構ある。昨日の下見、全部見なくて正解だったと思ったことは言うまでもない。
自転車で走る人を追う人が居た。あ・テレビでよく観るパターンだわ
いいなぁ、ああやって応援するために一緒に走ってくれるなんて・・・。自分の知っている人が、ああやって応援してくれたらエエよなぁ。メッチャ嬉しいよなぁって、その人が応援している人が羨ましかったよ。
隣のおじさんはずっと隣で走っている。前を走っていた高校生は抜いた。彼らは真面目に走ってるんだけど、一般の人と走る「感覚」が違うみたい。ずっと喋り続けている。エエよなぁ、若いって…と何度思ったことか。彼らは根本的に疲れてへんやろ、と思ったモン。
帽子を被って立っている関係者の人が『もう最後ですよ』と競技場の入口近くで伝えてくれた。
そうだ、もうじき終わるやん。競技場に入るころ和太鼓の音がドドン、ドドンと響いてくる。そして足が、この足が大股で走ってる
短距離を走るみたいな感じやん。嘘っちゃう?いやいや、これ自分の身体や
。
最後の最後にヘアピンカーブ。そう、もう最後よ。ゴールよ。
何も考えなくていい。札幌、北海道、蟠りを自分の力で払拭するために此処へ来たのよ。うぅん、そんなこと、どうだっていい。走る楽しさを教えてくれたこうめさんに近づけるのよ。笑ってここを通り抜けよう。
そう思ったときは、ゴールしていた。
笑ってゴールすること。そんなこと無理やった。サングラスの下、涙が溢れてきたもん。
Run&Walkも此処で止めた。あ、目標タイム、届かんだ…。1時間5分以内は無謀やったか…。
やっと此処で振り返れた。走るようになってから、自分の走った道を振り返ったことなんて無かった。やっと振り返れた。
ああ、そうだ。10km走ったんや。自分の足で。
軌跡に会釈していた。そして。。。
隣に居たおじさんが声をかけてくださったのだ。
「オタクが居てくれたから、僕はペースを乱さずに走れたよ。有難う」って。
アミノバイタルをもらって、トルソーダグを外してもらってたら、清原の引退セレモニーを見ているときみたいに涙がまたポロポロ。
嬉しいんじゃない、感動じゃない、感激でもない。何かわからん涙。そう、感慨無量。
母にゴールしたと報告の電話をしよう。
ホテルの部屋に戻り、ナンバーカードをシャツに付ける。当然こういうのも「初めて」の経験なのだけど、めんどくさーい![]()
安全ピンで留めるのはいいが、なかなかうまく位置が定まらない。あ、歪んだ。あ、裏までピンを刺した等々、結構時間がかかりました![]()
とにかく【貴女のラッキーカラーよ】と言われた色のシャツにしたくて、これを選んだ。でもカードをつけると【super star】の文字がちょっと隠れるんだなぁ。
当日。
清原の引退セレモニーの様子をテレビでやっていた。これ観たもんだから、部屋を出る前にボロボロ涙がこぼれちゃう。
アカン、走る前に泣いちゃ。と気を取り直して地下鉄に乗りました。
地下鉄内は明らかにレースへ向かう人たちがいーっぱい。満員でした。
昨日疲れたんで、真駒内公園まではバスに乗りました。これまた満員。
事前に競技場周辺の諸々の設置場所は頭に叩き込んだのだけど、いっぱい有りすぎて何が何だかよぉ分からん。とにかく更衣室をまず目指した。
バナナを食べたかったのに、昨今の「バナナダイエット」の流行のおかげで品薄のため買えない。でも大福餅はしっかり家から持ってきた
やっぱりねぇ餅系統を食べると調子よいのです。しかも食べてすぐに走っても、お腹が痛くなることは滅多にないぶらんぼう。こういうとき助かります。
大福餅の賞味期限は既に過ぎているけど、二日くらいなら気にしない気にしない![]()
じゃ、荷物を預けに行きましょ、ってときに、ぶんぶんさんからメールが入っていることに気付く。こうめさんから紹介していただいた方だ。
ホンの短い時間だったけど、お会いすることが出来てメッチャ感激
予想していたとおり、笑顔の素敵な人です。空港に着いたときもメールを送ったのだが、会うのをとっても楽しみにしていた。全然知る人のいない札幌の町で、笑顔で迎えていただいて、とにかく嬉しいやら励みになるやら。
ジョグノートで知り合ったまーみ♪さんからも電話が入っていた。でも初レースのため要領の悪いぶらんぼう。スタート前の集合時刻の放送があり、走る前には会えなかった…![]()
集合場所には黒山の人だかり。かなり後方スタートだなぁ。
先頭はいったい何処?どのくらい離れているの?
靴さん、靴さん、ちゃんと走ってね。気張って身体を運ぶから宜しくお願いします、と靴を何度も見た。
集合時刻からスタートまでの30分って長いんだなぁ。も少し短くてもエエんちゃう?と素人ならではの考えなんだろね、そう思いながら狭い場所でも出来る準備運動を重ねる。
時計はどんどん進みます。あ、全体が動き出した。もうじきスタートだ…。
いよいよ始まるんだ、デビュー戦。初レース。
平常心よ、平常心。全員に抜かれるつもりで走ればいいから。
目標タイム1時間5分以内。
でもなぁ、本当のスタート位置越えるまで、どれくらいかかる?
ブツブツ言いながらピストルが鳴るのを待った。
~続く~
土曜日の朝から月曜日の夜まで、家に居ませんでした。
めりは母と居ました。
帰宅したとき、母がめりを抱っこして外に出てきました。
「ほれ、あれ誰?誰や?めり」と母は言うんだけど、めりは真ん丸目になりながらじーっとコッチを見るだけ。
「めり、ただいまー。ねえちゃん、ちゃんと帰ってきたよ」と言ってもめりは知らん振り![]()
「なんや、おかあさんが居らんだときはショボンとしとったのに、ねえちゃんは三日居らんだで、顔忘れたんか」と少々イジケテおりました。
荷解きして、
飲んでいるとき
「おまえが居らんだで、めりはおまえのアレ(パジャマの上に被る肩当)から離れへんだんやに」と母。
「え・そーなん?」とわたし。
めりは蜘蛛を狙っていたのですが、それを食べたら(姿が消えたんで、多分めりが食べたのでしょう)わたしの膝に寄ってきました。
二階へも来たんだけど、
を立ち上げたり、
の内容チェックしたりしたいたら、さっさと母のもとへ行きましたが。
でも、嬉しいね
匂いのついた肩当から離れなかったって。
猫馬鹿は何処まで行っても猫馬鹿です。
10月4日土曜日、初レースとなる札幌へ向かうべく中部空港へ。
過去、中部空港(旧名古屋空港含む)から国内線に乗るときは、いつも一番の便。
しかし今回は朝二番の便を予約した。
最近雨女のぶらんぼう。雨降ったらイヤやなぁと思っていたが、天気予報で見事に晴れマークが!
おお、やったーぁ![]()
新千歳空港。ここに降り立てるかどうか、心配だった。
飛行機が、ではない。自分自身が、である。
お迎えの人は沢山居る。でもぶらんぼうを待つ人など居ない。
で札幌へ入るか
にするかチョッと迷って、早く着く
を選ぶ。
車窓から見る景色。久し振りー。約一年ぶりに訪れた北海道。既に紅葉が始まっている。綺麗やなぁ・・・・
ホテルに荷物を預け、昼ごはんを食べてからナンバーカードの引き換え場所である、中島体育センターへ行った。
中島公園内も綺麗(ここで写真を撮るの、忘れた
)。
引換え場所はこんなカンジ。
駐車場が満車のはずだわ。こんなに沢山人が居るんだもの。
と思いながら、「頑張ってくださいね」と係の人に言ってもらった。
ウエアや靴、廉価で売ってたけど、ぶらんぼうに合う靴は無かった。
手荷物預けの札も売っていたので、ここで買った。
このあと、実際走るコースがどんなものか知りたかったので、地下鉄に乗って真駒内公園へと向かう。
そこでビックリ!
札幌の地下鉄:南北線、って途中から「地上鉄」になるのねー![]()
真駒内駅から公園まで結構な距離がありました。
公園内もやっぱり色付いていて綺麗![]()
この樹は、緑も赤も黄色も混じっていて、いちばん気に入ったよ。
スタート地点へ行って、さぁ、ここから実際のコースを歩いてみましょう。
高低差のグラフ(図?)は持って、それを参考にしたけど、
ん?へぇ、なだらかな下りだなぁ、上りだなぁと歩く。
平岸中学校がある交差点を左折し、豊平川にかかるミュンヘン大橋へ。でもコースはこの橋を渡らず河川敷に入る。それもヘアピンカーブで入るんだー![]()
嘘やろー、と思ったことは言うまでもありません。
明日の準備している人もいっぱい見ました。
公園内に戻ってきたころにはメッチャ疲れていて、
でもコース下見は完全に終わっていなくて、「もチョッと歩こう」と思ったんだけど、
レース前に疲れすぎるのも問題やわ、と思い直し下見はそこで終了。
真駒内駅に向かいました。ヘトヘトやったわ。
結局一軒道草してホテルに戻りました。
(道草は別編で)
~つづく~
初レースに向けての練習、最終日。
きょうも普段どおり帰宅して、普段どおり晩ご飯食べて、いつものように走りに出ました。
めりは【ぶらんぼう=雨戸開け役】と思っているフシがあり、わたしが帰宅すると二階へ上がってくるのは
「お外に出してもらえる
」という理由からです。わたしと一緒に居たいわけではない。
それでも猫馬鹿なぶらんぼう、雨戸を開けて(既に帰宅時には閉まっています)めりが飛び出ます。
さ、走りに行くぞーと準備している最中も、めりはベランダで遊んでいました。
行ってきます、と言っても、めりは知らんぷりでした。
走っている途中、きょうは黒猫ちゃん一匹見つけました。
「黒猫ちゃん、黒猫ちゃん」と声をかけたけど完全に無視され
、まぁ夜走っているときに見つけた猫が相手になってくれることは有り得ませんね。
きょうは可也いいペースで走れました。
道路を横切るときも足踏み不要、踏切では二回とも止められず![]()
足の回転は早いほうでした。明後日のレースも今夜みたいに順調に走れることを願いながら、祈りながら、今日の走りを終えました。
そしたら鈴の音がする。めりの鈴の音!
お・まだベランダで遊んどるんや。
めり、めりー。ねえちゃん、帰ってきたよー。
鈴の音は聞えても姿は見えず。
めり、めりー、ただいまー。
ようやく姿を見せました。ベランダの隅っこで見下ろしています。
玄関を開けると、きょうは飛んで降りてきました![]()
明日からの準備、まだ何も出来ていなくて、
箪笥を開けたり、押入れから鞄を取り出したり、スタジャンを取り出したり、とバタバタしております![]()
めりはそんなことお構い無しで、押入れが開くと入ろうとするし、
毎度のことですが、箪笥の引出しも開けるとゴソゴソ入り込みます。
なぁ、ここん中、もっと居りたい。
アカンアカン、降りておいで、とわたし。
なぁ、これ何ー?噛めるモン?
このあと、貼ったままの仕様書みたいな紙に飛びついておりました![]()
行ってきます、行ってらっしゃい。
ただいま、おかえり。
そう言える人や動物が居るって、なんて有り難いんだろう。
めりは自分がそういう存在っていうことを全然分かっていません。
でも、
おっちゃくいことして、叱られて、それでもまたやって、また叱られて、の連続ですが、
しっかり【家族】になっています。
走って帰ると「おかえり」と母。
走って飛んでくるめり(そうでない日もあるけど)。
どぉってことない日常。嬉しいことです。
今日は特に仕事をする気が殺がれ、やる気は失せていました。
呆れるやら情けないやら・・・・。
というわけでストレス満載で今日も帰宅です。
ただいまー、と言っても、母の「おかえり」しか聞えません。
え?めりは?
と言う前に、母が「めりは上(ベランダ)に居るよ」と言います。
マッサージ屋さんの予約をしてあるので、母にいろいろ話したくても時間が無い。
手を洗って嗽して、
も急いで飲んで、ってしているとめりの鈴の音が聞えてきました。
でも姿は見せない。あれ?何しとる・・・?
着替えるために上へ行こうとしたら、めりが階段下の「めりトイレ」の傍でガサガサやって首を突っ込んでいる。
めり、何しとんの?
と言うても知らんぷり。何かを追っています。
何が居るんやぁ?とじーーーーーーーーーっと見たら
居た居た居た!カナブン。それも今日のはデカイ![]()
めりとカナブンの様子を観察していたかったのですが、
予約の時刻は迫ってきて、アカン、ゆっくりできないわ、と急いで着替えて、急いで家を出て、急いで
を走らせました。
帰宅後。。。。
めりは母の膝の上![]()
カナブンは・・・・・
めりトイレのそばで、動こうか、動かまいか、と思案してい模様(ホントかぁ?)。
「カナブンよ、めりに捕まったらアカンぞ。殺されるぞ」と言いながら、窓から出してやりました。
めりはカナブンが大好きです。
きょうはやる気が起こらない。
きょうもやる気が起こらない。
八時間の拘束、それがあるから給料がもらえます。
仕事の成果も出しています。いや、出しているつもり、か。
改善提案を出しても、今まで作成していなかった(できなかった)資料を提出しても、吟味されることもなく目の前で却下。
「分かってるんだけどね」 その一言で済んでしまう。
ぷー生活とさらばして得た仕事。でも、このままでエエの?
やれば虚しい、やっても虚しい。
一泊二日のバス旅行に出掛けた母が戻った土曜日の夜から、
めりは母に締め出されない限り、わたしのところに寄ってくる回数がグググっと減っています![]()
昨日の朝は布団に潜り込んできたけど、今朝は起こすみたいな仕草はするんだけど、以前のように長々とするわけではありません(この点は助かっています
)。
会社帰りには母が抱っこして外で待っていてくれるけど、これはあくまでも「母が」めりを抱っこしているわけで、めりが「わたしを」待っていてくれるのではないのです…![]()
家に入って二階へは一緒に上ります。めりが望んでいるのは、ベランダへの窓を開けてもらうこと
それさえ済めば、わたしは【用済み】なのです。
晩ご飯食べて、走りに行くとき、めりは玄関でうろちょろしていました。
何のことは無い、自分の遊び道具を玄関に落としてしまっただけ。
今日の走りを終えて家に戻ると、玄関にめりが居る
ほっほー
めりちゃん、ねえちゃんを待っとってくれたんかー
と喜んだのですが、めりは【お外】に出たかっただけみたいです。
「ほな、ねえちゃんが抱っこしたろ
」と言うて、抱っこして外に出たら、思ったより寒かったのでしょう。一分もしないうちに中に入りました。
靴を脱いでいる間に・・・・
あれ、ねえちゃん、居ったん?
と言わんばかりの顔。
おかあさんトコのがええなぁ![]()
なぁ、おかあさん![]()
ねえちゃんより、おかあさんのほうがエエなぁ![]()
あぁあ。一事が万事、この調子。
わたしは【忘れられた存在】でございます・・・![]()
今朝起きたときから、右のお尻と太腿の中間、右の二の腕(ぷよぷよのところ)が痛いです。筋肉痛…![]()
昨日の朝コケテ、24時間しないうちに筋肉痛が出るのはエエのでしょうが、痛いです。
家の中の階段の昇り降り、駅の階段の昇り降り、そして会社では椅子に座ったり立ったり、という動作をすると右のお尻周辺が痛かった![]()
腕のぷよぷよ部分は、普段使わない部位なので余計痛いのが沁みます![]()
幸いなことに、走るときには全然痛さは感じませんでした。なんで???
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