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2008年12月

平成20年の反省~次の跳躍に繋げよう

反省点。

挙げればキリがない。でも、今年一年、よぉ頑張ったshine

褒めてくれる人は無いけど自分で自分を褒めてやろう。

心をズタズタに引き裂かれ、かろうじて生きている状態やったのに、よぉ生還できたね。

来る日も来る日も消えることだけ考えていた日々。

そこからよぉ生還できた。

背中を押してくれた人たちのおかげです。

その人たち全員に会えたわけじゃない。殆どネットだけのお付合い。でも、どれほどになったか知れないclover

こうめさんのブログに出会い、走るようになりました。

走ることによって、全く縁の無かった世界を知り、沢山の人と知り合うことが出来ました。

目標も出来ました。

ぷよさんのララちゃん、Kojiさんのキーちゃんが居なければ、わたしはめりと暮らすこと、再び猫と暮らせるなんて考えられませんでした。

温かい輪がだんだん広がっていった年、それがわたしの平成20年でした。

ありがとうございました。

ただ感謝の気持ちをうまく表現できる言葉が見つからない。

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自分への褒美。ちゃんとしますhappy01

そう、それが久々の猪突猛進で決めたこと。

shine来月、真冬の札幌ツアー決行shine

誕生日よりチト早いけど、誕生日祝いも兼ねてwink

如何に這い上がるか。いやいや、まだ這い上がっていないかもしれんけど、

終わりよければ全て善し。

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走ったあと

休日、走り終えると、母がめりを抱っこして堤防に出てこない限りは、浜に下りてクールダウン、というか整理体操。

きょうはジェットスキーのやっかましい音も無く、穏やかな浜。凪いでいます。静かな、のぺ~っとした浜です。

Photo_4

足元 Photo_5 

ホンの数年前までは、冬になると海苔粗朶が立っていました。それを見ると、ああ、冬だなぁと思ったものです。

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今日から年末年始の休暇。朝、いつもより遅く起きて、ご飯食べて、9時前に走りに出ました。

走り始めた五月の連休後、僅かの距離だったけど真っ赤な顔して、ハァハァ言いながら走った道を逆走。きょうは水仙が咲いているのを発見eye そこからは中学生のときの通学路や、自転車で走り回っていた辺りを走りました。 トラックの量が少ないなぁと思いながらR23を南下しました。

3or4kmくらいまでは「長いなぁ。もう止めて帰ろっかぁ」と思うのですが、

5km程走ると「やっぱり、もチョッと走ろう」と思えてくるwobbly  これはどういうことだろ?

先週、キッキと走っていなかったので、今日は9.1kmで終了しました。

浜に降りる。冬の昼間は野良ちゃんたちが日向ぼっこしています。3歳くらいの男の子を連れた若い母親が居ました。走り出す子どもに「危ないよ」と言いながら。でも楽しそうhappy01

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走ったあと、それは《後》だったり《跡》だったり、なのですが、大切だなぁとつくづく感じるようになってきました。

昨日は何処を走った?一ヶ月前は?三ヶ月前は?半年前は?あれから進歩した・・・・??? 

音楽も聴かず、ラジオも聞かず、いつも一人でいろんなことを考えながら(何も考えていないことも多々ある)走っています。走ったあとの反省は、浜でぼーっとしながら、海を眺めながら、いろいろ考えたり、考えなかったり、そういうので終わっていきます。

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拍子抜け

しかめっ面してても、眉間に皺寄せていても、

めりの、この《だら~》を見ると拍子抜け。ガスの抜けた炭酸飲料。

こっちも顔まで《だら~》ですcoldsweats01

Photo

Photo_2

余所の猫ちゃんも、こんな具合なんでしょうか・・・????

あまりの《だらだら》に、エエのか?と心配になってきますsweat02

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《年末年始》を初めて海外で過ごす~五年前の出来事⑥

朝。北緯60度に程近いStockholmの冬の朝。9時を過ぎて、ようやく明るくなります。

夕方。午後三時はもう暗い。sunの有り難さ・温かさを欲するわけですよ、北に住む人たちは。

温暖な地域で育ったわたしには、頭では分かっていても身体で理解するには程遠い《地理》の勉強の一つです。

スキー場のような雪だらけの町。そこからダウンタウンへ向かいました。

明るくなって自分の目で見るスウェーデンの家々には、まだクリスマスデコレーションの一部がありました。もちろん彼女んちにも。

Photo_3  王宮そばのクリスマスツリー。撤去されず、そのまま残っていました。こんなデッカいツリー、見たことありませーんhappy02

Photo_5  何?これeye と思って尋ねたら【ポスト】だそうです。パステルカラーのポスト。うーん、なんとなく違和感sweat02 仕方ないですよね、見慣れていないもん。

Stockholmの知識、殆ど0でした。ABBAの母国、スカンジナビア半島の王国、ってくらいしか知らなかった。あんなに国際都市だとは知らなんだーwobbly 

ルームメイトのお父さんは仕事のためお目にかかることは出来へんかったけど、弟くん、妹さん、その御主人、そして彼女のお友だち、とっても温かい人たちでした。思いがけず、彼の地で【寿司】と【焼肉】を食べられたし、玄米茶も飲めたし、味噌汁もあったし、買わなかったけどたくあんがスーパーマーケットに売られているのを見つけたし、意外な発見もあり、Stockholmへは是非是非再訪したーいheart02 そう思わせてくれる町でした。

Photo  ←焼肉屋さんで出た「突き出し」

→焼肉 Photo_2  美味かった~good

Photo_3  焼肉屋さん(実は日本料理の店)の入口の甲冑。まさか、こんな異国で見ようとは・・・shine

Take Awayした握り寿司→Photo_4 これまた美味いsign03

あまりの低温のため、体温が低くなりすぎて気持ち悪くなってベッドに突っ伏したけど、とても素敵な滞在でした。

ダウンタウンのコーチ発着所でハグして別れて以来、ルームメイトには会っていません。メッセンジャーでの会話はたま~にするけどwink 

英国到着し、空港から乗継を含め再び五時間コーチの中。それがいちばん疲れましたsweat02

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三週間の休暇。長いようで短いようで、とても中身の濃い時間でした。

日本に帰国しようと思えば帰国できたけど、しなかった。できなかった。あのとき、一時帰国しなくて正解だったと思っている自分が此処に居ます。

年末年始の過ごし方。日本のそれと可也異なり、でも何処か似ている。宗教的な儀礼や伝統の違いこそあれ、人との繋がりは同じなんですよね。

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布団からコソっと

目覚まし鳴ると、わたしは目が開きます。まだ布団の中。

目覚ましなると、めりは布団の上から中に入ってきます。

わたしは一緒に寝ていたいけど、仕事だから起きます。そろ~っと布団から出ます。

めりは…こんな感じ→Photo_6  朝5時半頃。外はまだ暗いです。

めりは布団の中。わたしはパジャマから着替えて下へ行く。布団は畳めないsweat02

仏壇にご飯さんを上げるころが分かっているのか、その【時】にめりは下へ降りてきて、仏間の入口でニャアニャア鳴く。

ねえちゃん、早く開けてよぉ、と。

開けると。。。。仏壇には目もくれず、母の布団の中に直行dash

わたしは朝の支度終えて、さぁ行かなきゃ、ってなってから布団を畳むのですcoldsweats01

どうせならさぁ、わたしが行くときも寝ててくれたらなぁ・・・アカンアカン、万年布団になるわーsweat01

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《年末年始》を初めて海外で過ごす~五年前の出来事⑤

元旦にLondonを発ち、スティ先へ帰る。

【元旦】というても、そこはキリスト教徒の国。日本のそれとは全く異なります。一応《祝日》ですが・・・coldsweats01

二日より何処でもふつーに営業してたし。

祝日なので町を走るバスの本数も減っています。コーチステーションから最寄のバス停までは時間帯の合うbusが無いので、荷物をガラガラ引いて約20分歩きました。贅沢品のタクシーは素通り!

たった五日空けただけなのに、懐かしいスティ先heart02

ぶらんぼう他cat二匹が迎えてくれます。もちろん、ホストファミリーも。そして、新しいルームメイトが既に居ました。

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※ぶらんぼう=Branble:スティ先で飼われている三匹の猫のうちの一匹

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Londonで引いた風邪は長引いていて、熱は下がったものの声が戻りませんでした。ずーっとガラガラ。咳も止まらない。一度咳くと、どぉだろ?二分、三分止まりませんでした。

そんな状態で【いざ、Stockholmへ】sign01

London~Stockholmの飛行時間は二時間弱ですが、空港までの移動時間が…coldsweats01約五時間sign01 安チケットのため仕方ありません(購入チケット代金:約16,000円)。

朝、家を出たのに、Stockholm入国時は真っ暗。夜の10時過ぎ。空港から町へ向かうコーチに乗り(ここから自動車は右側通行)、周囲は雪だけ、灯りも何も見えやしないって道路をビュンビュン飛ばされて無事ダウンタウンに到着しました。

はて?彼女(ルームメイト)は迎えに来てくれてる?それらしき人影が全くない…coldsweats02

焦りました。え?真夜中に一人かよ~???って。

あ・懐かしい声。わたしを呼ぶ声がsign01 ああ、なんて嬉しいんだろshine

彼女と離れて、たった10日ほど。なのに、この嬉しさったらhappy02

スウェーデンの首都ストックホルム近郊に彼女の家があります。そこまでcarでビュンビュン飛ばす&飛ばす(これはぶらんぼうのではありません)。

carを降りた其処は雪雪雪~。スキー場で見るより大量の雪が其処にはありました。

彼女んちに入ると、彼女の妹とその旦那と子ども(生まれて一ヶ月足らずの赤ちゃん)。夜中だというのに、起きてわたしを待っていてくれました。

そして「○○(わたしの名)、ご飯食べてないでしょ?」と、なんと!炊飯器で炊いた白いご飯を出してくれました~sign03 おかずはタイの辛~い料理sign01(なんちゅー料理か覚えていない) 真夜中だというのに『ああ、美味しい美味しい』を連発しました。で、あれ?あれれれ?・・・・あれほど咳いていたのが嘘のように消えた…wobbly

あの辛さのおかげか、何のせいかは分からんけど、よかったよぉ~shine

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やっと「カラッポ」

ぶらんぼうは大酒飲みではありません。

量を飲めません。

ただ強い酒を少ぉしだけ、チビチビと時間をかけて飲むのは好きですbleah

マグカップにティスプーン一杯ほど入れて、牛乳入れて、電子レンジでチンflair

寝られない日が続く、週末。こんな飲み方をします。

それも週に一回有るか無いか。こんな調子でカラッポにするの、三年以上かかりましたsweat01

Photo_2 ←平成17年7月、サントリー白州蒸留所で買った、8年ものの原酒。アルコール度数、56度だったっけ?

Camusxo ←平成6年6月、ハワイで買ったカミユXO。ずっと一本隠し持っていて、いつまでも開けることが出来ないや、と飲み始めた。これもアルコール度数高い。

平成元年に買ったコニャック、まだ一本在庫あり。これを開ける日が来るのだろうか…????

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残念なこと

京都シティハーフマラソン。

年に三、四回は京都を訪れるぶらんぼうとしましては、出場してみたい大会の一つです。

一応、20kmを走れるようになってきたので、来年出ればいいんだけど、制限時間という、厄介なものがありまして…sweat01

【2時間で走れる人】。哀しいかな、ぶらんぼうの体力ではその域に達しておりません。

来年三月の大会は【2時間15分】に延長されたらしいけど、今のぶらんぼうは、うまくいってギリギリゴール、通常ならゴールできない、って感じです。それなら、再来年の一発目はこの大会だーsign01と密かに狙っておりました。

ところが…wobbly 京都新聞にこんな記事が…crying

あ~あ~あ~crying 市の負担金が6000万円ってのも全く知りませんでした。

10月の札幌と11月の西宮の二回しか大会で走っていませんが、一地方公共団体が相当な金額を負担してるんだ、ということなんですね。

単なる趣味でなく、健康増進の一環でなく、人の手も時間も金もいーっぱい注がれるんだ。

先立つものって、何をするにしても必要最低条件なのですよね。自分の懐だけでなく。

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岩に挟まったのではありません

めりは定位置=ストーブの前。

わたしも隣へ行きます。そうすると、身体を引っ付けてきます。めりは股座へ来るのが大好きです。しかし、足を閉じていると、そうも出来ません。

で、こんなことに・・・・wobbly

Photo  岩に頭を挟まれたみたいなのよねぇcoldsweats01

おい、めり。苦しないんかぁ? 

と云うても、そのままですsweat02Photo_2 よぉ寝てる。

ちょっと時間を置いて、退きました。そうしたら

Photo_3 『行ったらアカン』と言わんばかりに、手で押さえる。

何をしても【甘え子ちゃん】ですlovely

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引っ付きたがり

にゃあは自分勝手だけど淋しがりで、人の居る場所へサッと来る猫でした。

めりも同じように、人(母orわたし)の姿を探します。

母に締め出されてわたしの部屋にやってくる、締め出されなくても「ねえちゃんとこ行っといたほうがエエかな」と思うような日は知らんとる間にやってきて、引っ付きます。

重たいんですが・・・・sweat02

Photo  めりのねえちゃんheart

いや、動くな!かなcoldsweats01

Photo_2  ここはめりの場所~heart01 と思ってくれてたらエエのですが・・・・。

実際はどうなんだろ?

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通勤電車の中

自分が高校生のころは滅多に見かけなかった私立小学校に通う小学生たち、

朝、彼らはとても疲れた顔しています。

ポカンと口を半開きにして、ぼーっとした顔の子どもたち、とても多いです。

朝ご飯、ちゃんと食べてんのかなぁ?

通勤する大人たちより彼らは老けた表情をしていることが多くて・・・shock

今日から冬休みのようで、小中学生、高校生、大学生(と思しき群れ)は皆無でした。

あ、部活の高校生は数人見ました。運動部の生徒たちは動き足らないような顔ですねconfident

朝の見慣れた風景。自動車通勤していたころは決して目にすること無い風景。

自分はどんな顔して電車に乗ってるんだろ?

老けた、疲れた、そんな顔していたくないなぁ。チャキチャキでなくてもいいから

凛とした人間で居たいなァと思わずにはいられません。happy01

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《年末年始》を初めて海外で過ごす~五年前の出来事④

熱は下がりました。でも止まらない咳。それも今まで経験したことのない咳でした。

Londonは言わずと知れた国際都市だからなぁ。遭遇したことのない菌もウィルスもいーっぱいあるよなぁ…なんて思ったりcoldsweats01

高級ホテルのアフタヌーンティは諦めました。敷居が高過ぎる!めちゃくちゃ高い値段だったしsweat02

初めてLondonを訪れたときは円高で、しかも傷心旅行weep 

自分を宥めるため、珍しく高い買い物もしたし、高級ホテルのアフタヌーンティ巡りもしました。服装見て入れてもらえなかったホテルも当然ありますが…bearing

貧乏旅行者の格好したわたしでも『場違い?』と思いつつ居心地のいいホテルもあり、二度目のLondonでも行きました。

けど今回は違う。駄目、絶対駄目。当時のレートで、アフタヌーンティが6,000円オーバーなのだsign03

幾らなんでも、スコーンとサンドイッチとケーキ、そして紅茶が飲み放題とはいえ、6,000円も出せへんでしょーcoldsweats02 雰囲気もエエ、器もエエ、でも、でも・・・・諦めるしかない。そこまでの贅沢は出来ませんでした。

体調、ちょっと復活したんでtksに並んでミュージカルのチケット入手!

半額で観ることが出来たのはCHICAGOでした。映画のほうが面白かったような・・・・gawk

そのほか訪れたり写真を撮ったところを羅列しますhappy01

Photo  ウェストミンスター寺院。

Photo_3  セントポール寺院。

Photo_4  パーラメントスクエアから見たビッグ・ベン。

Photo_5  トラファルガースクエアのライオン像。この上でネルソン提督の像は鳩の糞だらけだそうですsad

Photo_6  テートモダンよりミレニアムブリッジを望む。

この橋、メチャクチャ怖い。風をまともに受けます。渡るには渡りましたが、本当に怖かったsweat01

そうそう、Londonは何でも物価高で財布の紐はきつく締めておかないと、と気をつけるんだけど、殆どの博物館や美術館はfree。入場無料です。寄付金は募っています。小銭ですが、ぶらんぼうは入れてきましたwink テートモダンも無料。ただ展示物の意味が全く理解できない!前衛美術は性に合わんわー、ということだけは理解できました。

Photo_7  此処、グリニッジ天文台です。建物の赤い線は子午線0度。

ですから・・・・Photo_8  ちゃーんと跨いできました~lovely 

普段は入場料が居るのですが、この日は大晦日だったので入場無料!そんなときには入らなきゃ損ですよね。だから観光客がウジャウジャ。殆どの人が0度の子午線を跨いでいました。

このグリニッジパークって、ロンドンマラソンのスタート地点だったっけ?フルマラソンを走れるようになったら走ってみたいですheart04

大好きなEngland。大好きな人たちの国。食べ物は《旨い》とは云い難いですが・・・・。

ああ、やっぱり帰りたいなぁ・・・

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ヨガの先生、する?

ヨガに《猫のポーズ》というのがあったと思うのですが、これは何というポーズなのでしょうか?

Photo_11

めり、ヨガの先生、する?Photo_12  ん?考えとく?

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あらま!

めりは《布団の中で寝る》ことがとても少ないです。夜寝る前は布団のには居ます。でも中に入ってくることは滅多に無い。

朝、目覚ましが鳴ると布団の中に入ってきます。

寒いから寝とりん、と言うと、おとなしく布団の中に居ることもあれば、一緒に出てくることもあります。

Photo_2  めり、このまま、お布団で寝とりぃ。

平日はだいたい一緒に起きてきます。布団の中にもぐったままでも、5分くらいすると出てきますcoldsweats01 今日みたいに休みだと、そのまま寝ていることが多いです。

Photo_3  うん、まだ中に居る。

Photo_4  やっぱり出てこっかなぁ。。。。とキョロキョロ始める。

走りに行かない朝は、こんなことが多いです。

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《年末年始》を初めて海外で過ごす~五年前の出来事③

Boxing dayが終わると一斉に【SALE】という文字がアチコチで見られます。

クリスマス用品も一気に値下がり。来年のクリスマスカードやデコレーションをこのときに買う人も可也居るようです。何人も見ましたeye 

さぁ、わたしはLondonへ。30代半ばを過ぎた女でも学生ですshine コーチ(英国では長距離バスをコーチといいます)の学割カードも手に入れて、席も予約して、いざLondonへsign01

出発したのは日曜日。町を走るバスも日曜&祝日のタイムテーブルなので、出発時刻に合うのが無~い。Coach Stationまで20分歩くかぁ、と思っていたらホストファーザーが送ってくれることになりましたhappy01 

『気をつけて、楽しんでおいで』と送り出してもらいました。

さぁ、ひっさしぶりのLondonです。

留学前、二度Londonを訪れています。その二度とも【お気楽おのぼりさん】、今回は学校の冬休みを利用しての学生身分。ちょっと、いや、可也感覚が異なりました。

Victoria Coach Stationで降りて、地下鉄:central lineに乗り、Paddington Stationへ。Victoria Coach Station付近にも安いB&Bは多いけど、English Breakfastを出してくれるB&Bは見つけられなかったので、わざわざPaddington付近へ行きました。同じような建物ばかりで「どれが自分の泊まるB&B?」と、特に大都市Londonでは間違え易いです。

外は寒いんだけど風が無いから体感温度は低く感じない。

これがとんでもない状態を招くなんて…gawk

宿にチェックインして、久し振りのLondonをブラブラして、China Townへ。ここで晩ご飯を食べるつもりしてました。目当ての店、すぐ見つけたーsign03

London Planner(観光局が発行するガイドブック)に載っていた店です。旺景飯店。あの場所、安さ、味&旨さ、そしてガイドブックとおりの店員さんの無愛想さ!忘れようったって忘れることなど出来ません。だって、だって、英国でそれまで食べたものなんて『食い物っちゃうでー』といわんばかりの旨さなのですhappy02 

(三月の春休みの旅行中、Londonでは電車の乗り換えのために泊まったのですが、そのときもちゃーんと行きましたheart

兎にも角にも久々のダシのよぉ効いた料理:ワンタンヌードルを堪能し、汗びっしょりかいて、店出てブルブル震えて、それでもChina townの店をウロウロして「ああ、アジアやなぁ」と懐かしく思い、B&B近くのスーパーマーケットでミネラルウォーターを購入し、部屋に戻りました。

ブルブルブルブル・・・・そうです、そのとき既に兆候が現れていました。

死の淵を彷徨い歩く、というのはまさにこれ!というのを体験する羽目に。

まさか、旅先であんな高熱出すなんて。42度近くの高熱。当然薬は持っていない。B&Bの一室で冷たく硬くなって見つけられるんだ・・・・と死を覚悟しました。身体中が痛くて動けない&動かせない。部屋のありったけの毛布を被って、パジャマの上に何枚も重ね着しているのに寒くて寒くて仕方ない。歯がガチガチ鳴っている。2㍑のミネラルウォーター、一晩で相当な量を飲みました。とにかく熱を下げなくちゃ。それだけ考えた。それだけで精一杯。ただ水分を・・・・と。

翌朝、体力が要る!と熱でフラフラになった身体で朝食だけは食べに立ちました。そのときに一緒のテーブルになった日本人sign03 わたしの事情を説明したら、なんと!葛根湯をくださいました。彼らがテーブルを去ったあとにやってきた、別の日本人は「日本のものを口にすれば、気分的にも楽になりません?」と梅干とのどあめを部屋に届けてくださいました。ああ、これぞ天の助けshine

B&Bの人には「体調崩して動けないから、きょうはずっと部屋に居る。掃除は不要だからね」と申し出ました。

親切な日本人、もちろん面識は全くありません。ああ、人の情けって・・・・、と感情に浸る間もなく、わたしはベッドの上。一人になると《張り》が解けて一気になよなよ~となります。いただいた梅干食べて、薬飲んだけど、熱が下がる気配は0。再び真っ暗闇です。ああ、やっぱりアカンのや。死ぬんや・・・・。ああ、日本に帰りたかったなぁ。おかあさんにもにゃあにも、もう二度と会えへんのかぁ。

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あれは夢だったのか?幻覚?

おとうさん?え?わたし、またおとうさんの葬式出すの?え?なんで? おとうさんの葬式、もうしたやん。終わってるやん。あのとき骨になったやん。あれはいったい何やったの?わたし、誰の葬式出したっていうの?え?おとうさん、死んだ?なんで?もう出したやん、葬式。そやのに、また葬式せなアカンの?

誰も答えてくれませんでした。

そしたら、死んだはずの父がウチの座敷にデーンと座っていて、こっち見るんです。

え?おとうさん、なんで?わたし、おとうさんの葬式出したやん。そやのに、また葬式って言うんやで。でも、おとうさん、生きとるやん。そやのに?なんで葬式せなアカンの????なぁ、なんで?おとうさん、教えてよぉ。。。。

父が言いました。「○○(父がわたしを呼ぶときの名前)、しっかりせなアカンぞ」

へ?

目が覚めました。あ、ここはLondon。B&Bのベッドの上。え?熱は?あ、熱、下がっとるwobblyうそ?へ?ホントに?勉強、続けられる・・・・・わたし、生きとるー。。。。

何度も体温計を見ました。何度も測りなおしました。37度台後半だけど、38度以下になってる。40度以上あったのに。ああ、助かった。死なんと済んだ。え?おとうさんが・・・・・助けてくれた????

不思議な体験です。父が助けてくれたのだと信じずに居られません。

それまで殆ど見ることのなかった日本人。わたしはあの人たちにちゃんとお礼も言えませんでした。困っている人は助けなアカン。痛感しました。

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旅行保険に入っていたし、日本語のわかる医者はLondonに居るんだから、そこへ行けばよかったんですよね。後から気付きましたsweat02

いずれにせよ、わたしは生かされました。助けてもらえました。

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初体験~めりが浜を歩く

休日、走り終えようとするとき、母はめりを抱っこして堤防へやってきます。今日も同じ。

帽子を被っていたりサングラスを掛けていると「こいつ、誰?」というように、めりは怖がりますが、声を聞くと「あ、ねえちゃんやflair」と気付くようです。

天気もエエし、小学生は勿論、人は誰も居らんので『今がチャーンスsign01』とめりを浜に連れていくことにしました。

めりが知っている《》はとても狭いです。《完全室内飼い》が貰い受ける条件の一つだってこともありますが、にゃあが我が家の子になったころと違い、自動車の往来は増えているし、訳のわからん輩の出没頻度も高くなっています。危険の度合いが全く違うのです。

それでも、何とかわたしの手と目の届く範囲で、誰も居ない浜を歩かせてやりたい。これはずっと前から思っていました。

Photo_5  ちょっとビビッていますsweat01 いえ、可也ビビッてました。

でも砂浜をじーっと右見て・・・・Photo_6

Photo_7  左見て・・・・

Photo_8 歩きましたshine

ホンの数秒でお終い。でも貴重な体験が出来ました。

今度歩くときはリード付きやに、めり。

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少しずつ、少ぉしずつ

月曜日に走って以降、今週は走っていませんでした。

今朝は7時半過ぎに起きて、ご飯をしっかり食べて、9時過ぎに走りに出る。

堤防から見る海はsunの光でキラキラキラキラshine。中部空港から飛び立ったairplaneが旋回するときに見せる《腹》もキラキラしていました。

走るぞーと意気込んだけど、10kmで止ーめよ、と思い始める。それが田んぼの真ん中の道を独り占めしていると気分がデカくなり、もう少し走ってみよっと、と簡単に気変わりcoldsweats01

結局、今までの最長距離:約21kmを走れましたhappy01

途中の河川敷では、ラジコン飛行機を操る中年おじさん集団を発見eye

って、自分も充分中年なんですけどねsweat02

サッカー少年たちの試合も通り過ぎました。彼らを応援する親軍団と、駐車している自動車群が怖かったなぁ…。

しんどくなってくると、「あそこまで行ったら歩こう」とか「この道を曲がったら歩けばいいや」と何度も自問自答を繰り返し、一度も歩かず家に辿り着く。

めりがこの家の子になったときよりも、う~んと小さい猫を見つけ、足踏みしながら話しかけて(約5分間!)、横を見たら親猫らしき猫がデーンと寝てたんで、母猫が居るから大丈夫だわ、とその場を走り去ることが出来ました。

やっぱりcatを見ると話しかけずに居られないsweat01

走ることに対して、本当の意味で壁にぶつかっていないから走れるのでしょうが、

少しずつ、少ぉしずつ走れる距離が増えました。尺取虫が前に進むように。

真っ赤かの業績でもこれといった手を全く打っていない会社に勤めている身には、経済的に走れなくなる、という恐怖が付き纏っています。明日出勤したら《会社が閉鎖されている》という光景、自分がその場に居る確立がとっても高いんだものsad

薬を飲み始めたけど好転しなければどうなるの?っていうくらい、貧血の度合いも酷いです。身体も心配。

でも、少しずつ、少ぉしずつでいいのよ。前に進もう。

後退したって前に進もう。いつまでこの気持ちが続くか分かんないけどね。

少しずつ、少ぉしずつ・・・・・

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《年末年始》を初めて海外で過ごす~五年前の出来事②

UKはUKでも、自分の住んでいた町以外はどうなのか知りません。

が、わたしの住んでいた南部の、海に面した町では、11月になるとクリスマスデコレーションが彼方此方で見られました。家々のそれは12月になると派手の一途を辿ります。

ホストマザーは【クリスマス大好きheart】という人なので、家の中も外も派手派手shineにしたかったようですが、ホストファーザーは気乗りしない様子。なので毎年泣く泣くおとなしめのデコレーションなんだそうです。

当初の予定では、年明けに帰国する予定だったルームメイトは、どうしても早く帰らなくてはならない事情が出来たため、24日の朝、帰ることになりました。

最後の夜となる23日、ホストマザーは彼女に「今夜、何が食べたい?貴女の好きなものをDinnerにするわ」と言い、ホストファーザーの好物、彼女の好物、そしてわたしの好物である【チリコンカルネ】を作ってくれました(これは1/2weeksくらいの割合で出てきたDinnerです)。

=====

てっきり彼女も居ると思っていたホストファミリー宅でのクリスマスですが、11月半ばころより町のアチコチでは本物の樅の木が売られています。そう、クリスマスツリーshine

そして、これがホストファミリー宅のクリスマスツリーです。Photo  25日に向けて少しずつプレゼントが増えていきます。

Photo_2 暖炉もクリスマスバージョンですshine 左側の【白いサンタクロース】がホストマザーのお気に入りheart

そして送られてきたクリスマスカードはこんな感じで飾られます。Photo_3 日を追うごとに数はどんどん増えていき、ダイニングルームだけでは足りず、別の部屋にも飾られました。高校の同級生がわたし宛に送ってくれたカードもこの中にあります。歌舞伎役者の画だったので、こりゃ珍しいから喜んでくれるわheart01とホストマザーに渡したら大喜びしてくれましたhappy01

25日の午前中のクリスマスツリーPhoto_4  ディナーが始まる頃には、プレゼントの数がもっと増えていました。ディナー後、プレゼントを一つずつ家族の前で開けるんです。わたしの番なんて無いから、と思っていたら、ちゃーんとわたしにあったんですよ、クリスマスプレゼントheart04 高価なものではないんだけど、まさかもらえるなんて夢にも思っていなかったから、嬉しかったの何のってlovely

喰っちゃ飲んで、の連続だったので、わたしは満腹(朝ご飯は『食べないほうがいいよ』と言われたんで、そのとおりにしたんです。でも苦しかったーhappy02)。

神様へのお祈りもなく、ただ家族みんなが集まって(普段からよく集まってましたが)、ワイワイガヤガヤとした時間でした。異教徒のわたしでも臆することなく家族の輪の中に居ることができました。

カトリックはちゃんと教会へ行くらしいです。そういう点で、大陸から来ている人たちが『こんなの、クリスマスじゃない』と言うのも納得confident

Boxing Dayは、ちゃんと意味のある祝日なのですが、喰っちゃ飲んで寝るだけ、を過ごした後なので、この一日は貴重でした。

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くたばりました

昨日はダウンshock

午前九時半過ぎ、急に首から後頭部が痛くなり、気持ち悪くなり、

まぁそのうち治まるさ、と思っていたけど、とんでもないsign01

目を閉じると真っ暗闇に落ちるようで、10分の休憩時間中にもダメダメモードが加速し、

昼休みまで持つか?と我慢するつもりだったけど、

周囲に迷惑かけるわ、こりゃ…、と思って早退することにしました。

着替えるのも時間がかかりました。駅へ歩いていくのもしんどかったです。

trainは、私立小学校に通うガキちゃんたちが席を占領していて、立っているのが辛かったこと。

trainを降りてbicycleを漕ぐのも大そうしんどかったです。

エエ歳して《会社イヤイヤ病》ですが、昨日のは会社が視界から消えてもしんどくて、家に帰ってもしんどかった。

食欲はかろうじて有ったんで、普段の半分ほどの昼ご飯を食べ、顔洗って(化粧落として)布団敷いて寝ました。

目を閉じると、これまた真っ暗闇に落ちていくようで怖かったです。

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走ること、四日の空白が出来ます(きょうは野暮用のため走れない)。尺取虫走りのぶらんぼうでも、こういうのはチョッと焦ります。でも仕方ないね。

何が原因?って。。。。。

負のストレスと正のストレス。無理しているのが、いつのまにか《無茶》していることになっていたのかも。

そう、いっつも言われてました。

無理はするけど無茶はしない、って。やっぱりあの人の言葉に助けられるんだなぁ…confident

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うれしい便り

帰宅したらmailが二通届いていました。

一通は保険屋のおばちゃんから。来年の卓上カレンダーだわheartと思ったら手帳でした…gawk

もう一通は・・・

ホストファミリーからのクリスマスカードsign01

ほほhappy01 へへhappy01 It makes me smiling. でございますheart04

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気持ち良さそうに

母が寝るとき、居間のストーブは消されます。めりは障子を破るので、母の布団の周りには行かせてもらえません。閉め出されます。

そうすると、ささっと階段を上ってきて、わたしの部屋へやってきます。

布団の上に直行sign01という日もありますが、こうやって膝の上、胡坐の中(お行儀悪くてスミマセンcoldsweats01)にやってきます。そして、そのまま寝てしまいますsleepy

Photo  めり、なぁ、めり、起きて。

アンタ、重たいの。ねえちゃん、足痛いsweat01 と何回言うても、めりは知らん振り。

ぐーぐー気持ち良さそうに寝たままですbearing

Photo_2  黄色い首輪も、見難くなりました。

めり、ねえちゃんな、もう眠たいの。お布団の中に入って寝るの。ほやで、退いて。

足、痛いんさ。なぁ、一緒に寝よに。

二日に一回は、こんな感じで足の上に来ます。ストーブの前で充分寝ているんですけどね。

猫って、なんでこんなに気持ち良さそうに寝るんやろ????

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《年末年始》を初めて海外で過ごす~五年前の出来事①

今年は暦の並びが五年前と同じ。そう、英国留学中と同じです。

Christmas & New year-holiday が三週間ありました。

日本に帰国することも考えたのですが、チケットは高すぎたので、早々に《一時帰国》することは諦めました。

でも大陸から来た友だちは殆ど帰国しました。

近いってエエなぁと思ったものです。

日本以外のアジア諸国や南米から来た人たちは、大陸を旅行するっていうのが多かったなぁ。

=====

日本人はパスポートさえあれば他のヨーロッパにも簡単に渡れるけれど、彼らは行く国、行く国でビザが必要になります。

ややこしい書類を記入して、お役所に提出して、という段階を踏んで却下されなければいいけど、そうでなければ入国できません。

そのたびに「アンフェアだーannoy」と日本人に文句タラタラ言うてましたね。

同じ黄色い顔なのに、と。

=====

ウラル山脈を越えて、遠い国へ来たんやでhappy01

ユーラシア大陸の東の島から西の島へやってきたんだもの。

日本に居たなら絶対出来へんことをしようじゃないのよぉhappy02

第一週目:Host Family宅で、キリスト教徒の《クリスマス》を過ごそう。

第二週目:Londonへ行こう。

第三週目:StockholmRoom mate宅)へ行こう。

と決定shine

大陸から来た人たちは「こんなの、Christmasじゃない!」と口々に言うていました。カトリックとプロテスタントでは、家や町のデコレーションから何から何まで違うんだって。へぇ、そーなん?わたしにとっちゃ充分派手なんやけどなぁ。

「クリスマスイブ」が本番!と思っているのは日本人だけ。

キリスト教徒にとったら25こそが大事であって、24日はお祝いも何もありません。ふつーの日。

そして25&26日は交通機関の殆どが止まります(26日=Boxing day といって、英国では祝日です)。祝日なので学校も休みです。店も閉まっています。オフィス街も静まり返っています。

25日の朝は静かです。町も静かです。クリスマスは家族で過ごす日なのです。

Christmas holidayは家族で過ごすんだから、その期間は出てって」とホストファミリーから言われる友だちも何人か居ました。そういうお家もあるんですよwobbly

《これだけの期間》と契約しているのに。

幸いなことに、わたしのホストファミリーは「遠い国へ来て『この期間だけ出て行け』なんて言わないわよ。心配しなくて大丈夫。一緒に此処で過ごしなさい」と言うてくれました。わたしは一安心happy01

信仰とは別の次元の日本のクリスマスではなく、ChristianChristmasBoxing dayを過ごすことになるのです。

知らない世界をまた一つ知ることが出来るんだlovelyと、ワクワクドキドキはとても大きいものでした。

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食べ過ぎー!!!③

高島屋で線香を買って外に出ると真っ暗です。冬至前。日が短いもんねぇ。

確か、高瀬川の付近に甘味屋さんがあったよなぁ・・・と河原町通りを横切ると、あったあった、看板発見eye

弥次喜多。ここに入りました。これで《打ち止め》にするぞーcoldsweats01

あ・冬やけどかき氷がある。あ・亀山がある。粟善哉もええなぁ。でも《びっくりぜんざい》の《びっくり》に魅かれて、びっくりぜんざいを注文しました。

うわー楽しみ。どんな《びっくり》なんやろ?とワクワクですhappy02

出てきました。Photo_7  お椀がデカ~イheart04

蓋を開けると・・・・Photo_8 小豆の汁の中に大きな餅が二つ。

え?これだけ?これで《びっくり》なん・・・・????

期待外れでした・・・ sweat02 以前、他の店で《びっくりざんざい》なるものを食べましたが、その店の《びっくり》はあれもこれも満載で、食べ応えがあって大満足。この《びっくり》は、器と餅の大きさだけが《びっくり》で、中身は・・・・でした。

でも使っているのは大納言小豆のようで、粒は大きいし、優しい甘さです。多分和三盆か、黒糖の甘さだろうなぁと思います。小豆がドロドロになってる善哉もあるけど、ここの善哉はさらっとしています。こういう、優しい甘さ、弱いのよねぇheart01

====

京都では、日曜定休、という店が多いってこと、コロッと忘れていました。日曜日、ということで「アカン、あそこは休みや」と行く前から諦めていた店がありましたし、みつばちで食べたかった《豆かん》、食べ損ないました。

12月は修学旅行生がウジャウジャ居ません。これは大助かり。

今度行くときは、やっぱり木・金・土曜日の何れか?にしないと、わたしのお気に入りの店は開いていないのだ、と痛感してきました。財布の中身は勿論のこと、胃袋の余裕も必要ですcoldsweats01

こんだけ食べたのは久し振り。完全に【食べ過ぎ】です。ふたばで買った豆餅はもちろん、晩ご飯は食べていません。そうそ、昼ご飯も食べていないんですよね、甘いものばっかりでsweat01

怖ろしいけど、怖いもの見たさで今朝体重計に乗りました。お・wobbly

変わってへん、いや、落ちてるやんheart04 はは~ん、食べた以上に歩いたか?

ちょっと安心しました。でも、こういう《甘甘群》食べ歩きツアーは、「行こう!」と気軽に誘える友だちって居ないのよねぇ。だいたい、こういう胃袋を持っている友だち、居ないものcoldsweats01

そんなこんなで、無事《甘甘群》食べ歩きツアーは終わりました。結構な出費です。だって京都だもん、食べるものって高いのだ。

かさぎや:亀山=800円、

鍵善良房:くずきり=900円sign03

SECOND HOUSE:ケーキセット=680円(これは値打ちですshine

弥次喜多:びっくりぜんざい=880円。

Photo_9 ←ふたばの豆餅=@160×2=320円。

無事にぶらんぼうの胃袋に入りました。

大谷園茶舗の抹茶ソフトパフェ=定休日のため食べられずweep

みつばちの豆かん=同じく定休日のため食べられずcrying

月餅屋のわらびもち=時間配分を間違えて、店に行けずweep

梅園のびっくりぜんざい=四つも食べたあとなので食べられずcrying

ルフのオムライス=これを食べると、他が何も食べられないので今回も諦めたcrying

他にも行きたかったけど行けなかった店:多数あり。

あーあ、京都って、行っても行っても行き足りない。

これは、《食べる》に限ったことではありません。まだ行ったことのない神社仏閣、多数あり。

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食べ過ぎー!!!②

清明神社付近では何も食べていません。常寂光寺付近でも何も食べませんでした。だってお腹を空かせなくちゃねwink

常寂光寺では結構長い時間、居たと思います。市バスに乗って、河原町今出川で降りました。目指すは《みつばち》sign01

ところが・・・・日・月曜日は定休日だってーheart03 下調べ不足でした…crying

お腹は甘いものを欲している。じゃアッチへ行くか?こっちへ行くか?と迷いながらcakeが見えた店に入りました。SECOND HOUSEです。ドアを開けると、あららら満員?wobbly 店員さんに「入れます?」と聞いたら『奥にどうぞ』と言うてもらえたので、ああ、よかったーと入りました。

ショーケースには沢山のケーキがlovely 迷うも何も、「ケーキセットください」「ケーキは苺ショートで。飲み物はアメリカンcafeをお願いします」と即注文。

結構待ちました。満席に近い状態だから?いやいや、ずっと座っている人ばかりよ。なんでや?と思っていると、出てきました。

Second_house コテコテの生クリーム?と思ったら、《あっさり》とも《コッテリ》ともつかない生クリーム。まぁこんなモンかな?生クリームと申し訳無さそうな苺が入っているだけのショートケーキが多い中、ここの3層になったスポンジの間には、生クリームも薄切りにされた苺も入っています。午前中、あれだけ食べたのに結構お腹空いていたので、ささっと食べ終わりました。もうちょっと《一切れ》が大きければなぁ…。

下鴨神社でお参りしたあと、バス停近くの店で紅茶を飲もうか、別の店へ行こうか?と迷って、あ、そうそう、豆餅買わなきゃflairと葵橋西詰のバス停で降ります。ふたばの前には既にずらーっと行列が出来ています。毎度、こんな調子。餡無しの豆餅は今回も売り切れ。栗餅も売り切れ。定番の豆餅だけ買いました。これは帰宅後、母と食べるためheart

すぐそばの出町商店街も一通り見て歩きます。乾物屋さんの前で足が止まり、正月用に、丹波の黒豆が欲しかったのですが、値段が高すぎる!貧乏人には買えません。隣の《北海道産》のそれより、四倍以上の値段だもの。ふっくら炊けるのは知ってるんだけどねぇ。正月でも奮発できないや、と諦めて、北海道産の黒豆と花豆と、メキシコ産のレンズ豆を買いました。

Photo_6  缶詰以外のレンズ豆を買えるとは、全く予想外lovely 

~③へ続く

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食べ過ぎー!!!①

今回の京都行き、占い先生のところへ行くのは勿論ですが、《甘甘群》を食べるぞーlovely これが一番の目的でしたheart04

12月となれば修学旅行生も少ないですし、紅葉見物の人たちは居ない。それでも流石京都!何処へ行っても黒山の人だかりでした。

浜大津より電車に乗って、東山でバスに乗り換え五条坂へ。たまたま乗ったのが京都駅行きの急行バスだったので、東山安井には停まらない。一つ向こうの五条坂で降りて(ここと清水道で降りる人の殆どは、清水寺へ行きます)坂道を歩き、産寧坂、二寧坂を下りました。いえ、二寧坂の途中でストーップsign01

お・開いてる!じゃ、まずかさぎやね、とかさぎやへ入りました。

食べたのは、いつものこれ→Photo  ってこれは、店に入ると先ず出してもらえるお茶です。小さいお盆に、小さい土瓶と茶碗。出してもらった直後は薄いお茶ですが、だんだん濃くなります。でもちゃーんと湯を足してくれるし、甘いものを食べた後には、その濃さが丁度いい。

Photo_2 ←蓋を開ける前。で、蓋を開けたところ→Photo_3 丹波の大納言小豆たっぷりの亀山ですshine

わたしの中では、かさぎや=亀山。ただ炊くのがおばあちゃんでなくなってから、潰れた小豆の割合が増えました。

器はとても小さいです。ごく一般的な茶碗と同じくらい。中に焼いた餅が一つ入っています。この餅も小さい。でもこんだけ小豆がたっぷりなので、腹持ち抜群happy01

ごちそうさま、と食べてから占い先生のところへ行ったら、残念なことに東京へお出掛けのため、休みでしたweep

んなら、来年の動向はまた来年になってから来ればいいや、と気を取り直し、どっちへ行こうか?と迷って、次の店を決定!

鍵善良房。四条通の店はいつも満員ですが、こっちは比較的空いているようです。当然、わたしが入ったときはだーれも客が居なかったwobbly

ここへ来て食べるものは、これしかありません。くずきり。

Photo_4  こういう器に入って出てきます。蓋を開けると上に蜜(今回は黒蜜で注文しました)があり、下に冷たく冷やされたくずきりが入っています。冬でも冷たいくずきりです。

Photo_5 こんだけしか入ってへんのかよ~sign01と云いたくなりますが、此処は京都。仕方ありません。一筋ずつ、もったいぶって食べました。あっという間に胃の中へ。

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この時点で結構お腹は膨れています。ああ、ここでちょっと遠くへ行こう。あ、そうだflair 清明神社へ。と思って地下鉄とバスを乗り継いで行きました。

②へつづく  

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12月の京都へ

わたし:ぶらんぼうは京都が好きで、だいたい年に3~4回訪れます。

今日の京都は、殆どの木々は落葉でした。特に銀杏はバサっと一気に葉が落ちるようで、箒で玄関先や道路を掃いている人たちを沢山見ました。

朝、家を出たのは8時過ぎ。新名神高速道路が開通したので、京都へcarで行く時間はホントに短縮されました。2時間弱。ま、これは飛ばしやだから成せる業かも知れません…coldsweats01

京都の町中は渋滞ばっかりだし、駐車料金高いので、大津市の駐車場に停めます。京阪電車と京都市営地下鉄が相互乗り入れしているので、駐車料金と市営地下鉄&バス、そして京都バスが乗り放題になる切符を買って2,100円。利用しない手はないでしょ、と、これを知ってから毎回利用するようになりました。

どうしても行きたかったのが、ある占い師さんのところなのですが、な・な・なんと!本日《東京へ出張》だってcoldsweats02 店の入口にそう書いてありました。ガーン…crying

じゃ、あっち行こう、と、先ず清明神社へ行きました。写真撮ったつもりだったけど、《つもり》だっただけのようで、撮ってなかった・・・sweat02

次に、去年の五月の新緑の時季に行って、とても気に入った常寂光寺へ向かいました。

今度はちゃんと写真を撮りましたconfident

Photo  これが入口。大人の入場料は400円。

枯葉の多い木々は、それこそ《わびさび》の情景だなぁと思います。で、ここ、階段ばっかりsweat01

Photo_3 Photo_4

で、地面はこんな落葉の絨毯 Photo_5

余談ですが、この常寂光寺のお手洗いは、昔懐かしいぽっとん便所です。

とても綺麗に掃除されているので、臭いは全く気にならない。

やっぱりアッコへ行かな、と思って、糺の森&下鴨神社へ。

Photo_6 Photo_7

糺の森は、いつ行っても落ち着きます。ただ木々の間をぼーっと歩くだけなのですが、それがわたしにはとても合っているようです。

これまた《お決まり》の相生社。Photo_8  

ここは《縁結びの神様》だそうです。そう知って以来、一人で京都へ行ったときは必ずお参りしますが、全然効果はありません。おみくじも毎回引いていたけど、前回から止めました。でも、お参りすることだけは止めていませんbleah

Photo_9  この朱塗りの門って、平安神宮もそうなんですよね。この中が本殿へ向かうところです。

過去、何度もこの神社へはお参りしたけど、今日が今まででいちばん参拝客というか観光客が多かったと思います。今までは時間が人と違ってたからかな?

間抜けなぶらんぼう。たった今、清明神社で御神籤を引いていなかったことを思い出しましたsad やっぱりいつも何か一つ、抜けているのよねぇ…。

《女一人》で歩いているのって、今日はあまり見ませんでした。いつも可也高い割合で見るんですけどね。女の人は、二・三人のグループばかり。それ以外はラブラブのカップルor中年の夫婦or年老いた夫婦or家族連れ、でした。他は台湾人or中国人or韓国人の団体さん。 意外だったのが、男の一人歩き。しかもアタッシュケースみたいな鞄を持った、いかにも「ビジネスマン」ってスーツ姿の人。何人見たっけ? 「今日って日曜日やんなぁ?」と思わず独り言ブツブツ言うてしもたもん。

====

へへ、今日食べたものは、改めてUPします。これが無きゃ、京都へ行った意味が無ーいhappy02

今晩はもう眠いので、明日します。

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幼稚園の発表会

今日は姪が通う幼稚園の発表会である。

年長の姪、今年が最後だわ。去年はにゃあの危篤と重なり、名古屋へ行く用事は行ったけど、姪には悪いが彼女の発表会へは「にゃあを一人にしておけない」と行かなかった。

その夜、妹家族は《にゃあのお別れになるかも知れないから》と来てくれたのだが、姪は「おばちゃんは、なんで来てくれへんだん?『来る』って言うたやんぁ」とチョッと拗ねていた。

にゃあがいつ死ぬか?ってときやから、よぉ行かんだん。ゴメンしてな。

と言って、にゃあの様子を見て納得していたけれど、「アカンおばちゃんやなぁ」とチト反省。

ってな訳で、今年は絶対行くぞ!と決めていた。

土曜日出勤と重ならなくてヨカッタよ~confident

=====

普段ならcarで行くところだが、一昨日&昨日と走ってないし、明日はrainらしいし、ついでに《お出掛け》予定だし、会場となる鈴鹿市文化会館の駐車場って狭い。じゃ、走っていこーと結構簡単に走っていくことにした。

ただ問題が一つある。それは格好午前中とはいえ、走っていくんやで。半月ほど前、近所で女児連れ去り事件があったばかりではないか。《不審者》ルックで行くのか?う~・マズイで、こりゃ・・・・coldsweats02 と今日の天候が気になっていた。

心配なんで、じぇーんじぇん要りませんでしたーgood きょうはsun 風も殆ど無し!絶好のrun日和!!!

ガーゼマフラー&ヤッケスーツ、軍手、三つ編み、そして黒いサングラス。この格好で走り出した。はは、充分《不審者》っぽいねcoldsweats01 スクーターで一足先に到着するであろう母に、「姉ちゃんは走ってくるから」と妹に伝えておいてくれ、と頼んだ。

田んぼの真ん中を走りたいのは山々だが、寝坊したくせにゆっくり朝ご飯を食べていたので、当初の予定より出発時刻が遅くなった。アカンアカン、間に合わんかも、と最短距離であろう道路を走った。

その道路は中学校の校区。同級生に会うかも?あ、でも心配ないや。サングラスしてたら誰か分からへん。だいたい「○○(わたしの名まえ)が走る」なんて、誰も考えつかんもんねー。

急いでいるのにcatを何匹も見つけ、その都度止まって話しかける。踏切は無事通過できたけれど、信号では殆ど止められた。

出発時刻が遅くなった分、到着時刻も遅かったんだけど、開演は午前9時30分からなので間に合った。

Photo

汗を拭き拭き、足踏みしながら会場入り。へぇ、みんなお洒落しとるよなぁと思っていたけど、そうでないようで安心happy02 《不審者》と間違われる心配なんて、全く無かった。

客席へ行ったら、母が見つけてくれて(そりゃ、あの格好。すぐ分かるわなぁ)、妹夫婦に合流。姪の出番を聞いて、いちばん後ろの壁にもたれていた。

義弟だけでなく、世のお父さんたちは自分の子どもを撮ろうと三脚付きのビデオカメラorカメラを待機させている。母親軍団は小型カメラを手に、前後左右、行ったり来たり。ジジババたちは、目を細めてニコニコ顔。わたしみたいに《おばちゃん》立場で観に来ている人は居ったのだろうか…???

歌、合奏、お遊戯、全てに出番があり、11時30分終了。姪の最終出番を観終えて、そそくさと会場を後にする。で、帰りは来た時と違う経路を走ることにした。

早速赤信号に捕まった。まぶしー。サングラスしてて丁度よかった。

ホントはもっと走りたかったんだけど、ガス欠じゃないけど腹ペコだ。早く帰ってご飯食べたい。そればっかり考えて走った。こんなの、初めてwobbly

=====

いやぁ、幼稚園の発表会ってさぁ、《見る側》になったのは最初で最後の経験なんやろけど、疲れたわぁ。きっと先生方がいちばんお疲れでしょう。

Photo_2 来年の四月、姪は小学校に入学します。幼稚園の最後の発表会、おばちゃんはちゃんと見たからな、アンタの《勇姿》happy01

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伸び~っ

ストーブの前を占領しているめりですが、

こんな格好で寝なくても…sweat02

Photo こんなに大きくなっています。

ああ、あられもない姿…coldsweats01 でも気持ちエエんやなぁheart02

Photo_2 手だけはお岩さんみたいやな、めり。

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雑煮

同僚は既に結婚していて、保育園に通う二児の母でもあります。

きょう、彼女と《食べる》話→正月に食べる雑煮の話をしていました。

『○○(わたしの苗字)さんトコのお雑煮って、どんなんですか?』って。

えっとねぇ、母が作る雑煮は餅菜が入るだけで、澄まし汁。

醤油で炊くよ。で、伸餅を切ったのを使うよ。

でも父親は『牛肉入れよ、しめじか椎茸もあるやろ。それ、入れよ。蒲鉾も入れよ。豪勢なのにせぇ』って云うてたなぁ。

と答えました。

『そうですよね、やっぱり出汁は醤油で餅菜入れるだけですよね』と彼女。

『わたし、余所はどんな雑煮を食べるんだろ?って気になるんですよ』と云うんです。

そうそう、そうやんなぁー、自分ちの味しか知らんもんな、って、わたしも納得しましたconfident

三重県は縦長だし、『三重』というだけあって、伊勢の国、伊賀の国、紀伊の国が合わさっています。わたしは北部(中部かな?)に住んでいるけど、南へ行けば全然違う味かも知れないし、伊賀へ行けば、これまた全然違うだろうし、紀州も違うだろうし・・・・。

そう思うと、他の味・他の雑煮を食してみたーい!と思わずにはいられない。

雑煮はあまり好きではないのに・・・・coldsweats01

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高いところ

めりは最近、高いところへ登り、周囲を見下ろすことが増えてきました。

手術前はチョコチョコ登っていたのですが、最近は登ったまま一息じーーーーーーーーーーーーーーっと下を見ています。手を隠してね。

Photo  これは台所の棚の上。卓上コンロの箱の上です。

弁当のおかずの用意をしていると台所にやってくることは多いのですが、いつのまにか足元ではなく、上に登るようになってきましたwobbly

で、こっちはわたしの部屋の箪笥の上。Photo_2

ちょっと身が重たくなっているのを自覚しているのか、カーテンレールを歩くことはしていませんcoldsweats01

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にゃあはあの世へ逝きました

一年前の今日、にゃあはあの世へ逝きました。

《猫は死に目を人に見せない》と言いますが、わたしも母も見ていないときに、その瞬間はやって来ました。

獣医さんには「年齢が年齢だから、静かに息を引き取るよ」と言われていましたが、その《瞬間》はどうか来ないで、とそれを祈るのみ。

にゃあ、目を開けな、おとうさんのトコへは行ったらアカン。

化け猫と言われてもエエから、ずっとこの家に居りな。

そう言い続けました。

わたしはどうしても外せない用が名古屋であり「にゃあ、帰ってくるから『おかえり』って云うんやに。わかった?」と何度も何度も云うて、家を出ました。

=====

大急ぎで用事を済ませ、とんぼ返り。玄関を開けようとしたら鍵が開いている。

え?とドアを開けたら姪が居ました。

「あのな、にゃあ、もう死んだん」

え・にゃあー!にゃあー!なんで死んだんー?死んだらアカンって云うたやんかー!

なんで放っていくのー!!おとうさん、ばあちゃん、なんで?なんでわたしから全てを奪うのよのー!?なんで、にゃあまで奪うのー?????

仏壇の前で、硬く冷たくなったにゃあ。泣き叫ぶなんてもんじゃあないくらい、おんおん泣きました。

=====

人間より美味い物喰いでした。

怖い目に遭ったときは必ずわたしのところに来ました。

わたしが涙ポロポロ出すときは、いつの間にか膝の上に乗ってくる子でした。

新天地で生きることを決心したのに、見事にどん底に突き落とされ、夢も希望も失って、ただ『消えたい』と心の中で叫び始めたときも、にゃあが居るから帰ってくることが出来ました。

にゃあが居るから…。

でもにゃあはあの世へ逝った。

=====

あれからにゃあは、父の胡坐の中で好物をいっぱい食べていることでしょう。

乳離れするかしないかのころ、無理矢理離されたおかあちゃんにも会えたでしょう。

おかあちゃん、ほれ、こんなに大きぃなったやろ?って云うているでしょう。

そして、

少しずつ立ち直り始めたわたしに、めりを連れてきてくれました。

『いつでも里親募集中』に載っていた猫、「うちの子にしたいんです」と云う力をくれたのはにゃあです。

そのメールを送ったのは、にゃあの月命日だもの。

にゃあは小さい骨になりました。今は墓の中です。場所は・・・・誰も知りません

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食べる&食べる&食べる

避妊手術のあと、めりはガーゼの服を着ていましたが、

それを脱がせた途端、一気にいろんなことが復活しています。

噛む噛む攻撃は勿論のこと、食欲が・・・・coldsweats01

食べるのは大切なことなので、それは構わないんだけど、めり、半端じゃないでしょ。

Photo  《一歳未満用》のカリカリなのですが、すぐなくなります。

一心不乱に食べているので、近づいても気にしていませんでした。

Photo_2  料理用の秤で体重を測るなんて出来っこないので、めりを抱っこして体重計に乗り、めりを降ろして体重を測る。その差がめりの体重なのですが、何kgを示すのかがチョッと怖いですcoldsweats01

半年前は700g超えた、800g超えた、もうじき1kgだーsign01とワクワクしていたのに、

今では『ブタ猫ちゃんにならないでーsign03』と心配しています。

昨日の「どうぶつ奇想天外」に出ていたぴやちゃんを見ると、笑えるんだけど

『めりは真似するなーdash』と云うてしまいます。

でもねぇ、最近のめりは丸々してきたのよねぇ。。。

避妊手術をすると雌猫は太っちゃうのよねぇ・・・・sweat02

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日曜日の朝

先週は、今の職場で働くようになってから初めての週六日出勤。

寝不足が続いているので、もっと寝ていたかったのですがsunですよ、sun

自分の分を洗濯したり、他のことをしている最中、

めりは要らんことして叱られたり、邪魔したり。遊んでほしいだけなんですよねhappy01

で、ちょっと一息ついている母に戯え始めました。

Photo_4  ガブブブブ…。また噛み噛み攻撃ですsad

次は後ろ足で立ちました。Photo_5  

シャッターチャンスの瞬間に、携帯電話のカメラは間に合わないことが多いです…coldsweats01

Photo_6  ベロって舌出してるとこを撮れましたwink

平日の朝、わたしが家に居ないときは、いっつもこうやって母に戯えとるんかぁ、と

仕事とはいえ、普段家に居ない自分が淋しかったです。

やっぱり自分は《父親》の役目なのかなぁと思いました。

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朝の喫茶店

昨日は、交替で行なうことになっている土曜出勤。

稼動している人たちが注文する弁当の数を数えて、弁当屋さんに注文の電話をする。

これだけなのだ。でも就業時間内は事務所の中でゴソゴソ。

普段放ったからしにしている伝票の整理はしたけど、はっきり云うて、あんな無駄な八時間はないだろう。

代休もらえるので《よし》とするしかないか。

===

って理由で、今日は朝から家事諸々。

sunなので洗濯して布団干して、あ、階段も掃いて、次はこれして…と思っていたらmobilephoneがピコピコ鳴った。

「時間出来たで、cafe飲みに行こう」とのお誘いだ。

やろうとしてたこと、全部やってへんけど、ちょっと休憩、と思って「うん、行くheart」と即答。

彼女がcarで迎えに来てくれて、5分くらい離れた喫茶店へ向かう。

前はよぉ通るけど、一度も入ったことない店。でも彼女は何度も来ているようだ。

日曜日は12:00までモーニングサービスやってるんだって。

なもんで、わたしが注文したのはこれ↓

Photo_2  チョコバナナのトーストサンド。

なんとなく甘いものが食べたくって、珍しくこういう甘いサンドイッチを注文したbleah

友だちが食べたのは→Photo_3  野菜のトーストサンドイッチ。

わたしは濃いコーヒーが苦手なので、だいたい「アメリカンで」と注文するのだが、

今日は友だちに釣られて「わたしもホット」と云うてしまった。

ところが、この店のcafe、わたしが飲める味やんかhappy01

エスプレッソみたいな味が好みの人には薄すぎるだろうが、

そうでない人には丁度よい味っちゃうかなぁ。

また来たい店が一つ追加~wink

そうそう、この店にはよぉ肥えた、茶色い毛のチンチラが居ました。

猫嫌いな人は駄目でしょうが、

そうでなければ、あの猫を見るだけでもフフンと笑顔が出ますねhappy02

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盆踊りか?

今日も「走るの、止めとこー」と思っていたのですが、

夕飯を食べている途中、

『走ったらすっきりするでぇ』という囁きが聞えたような、聞えないような。。。

ってな訳で、いつもとほぼ同じ時刻に走りに出ました。

帰ってきたら、あらら・案の定というか、おいおい、めりよ、その格好・・・・・sweat02

Photo_3 あのさぁ、その格好、よぉ肥えたオバチャンが盆踊りしてるみたいやでぇ…coldsweats01

で、次の《振り》は手の位置が変わるのね。Photo_4

ん?で最後の振りかね?

Photo_5 ほほぉ。左上で手をパンと叩くのね。

とまぁ、こんな調子でストーブの前を占領しておりますsweat02

最近の、このストーブの前の写真群、同じ日に撮影してないんですよ。

毎日毎晩、めりはこの場所でこんな格好なんですcoldsweats01

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思い当たるフシ

摂食障害(?)の原因というか、引き金。

思い当たるものは幾つかあるんです。

今朝はどうしようもありませんでした。どーにもこーにも押さえられない衝動。

昼は大した量を食べていないのに無理矢理食べたみたいなトコがあるから、

食べたあとが苦しい苦しい、だった。

それほど食べていないのに胃がパンパンに張っているみたいで。

夜は症状出ず。ああ、よかったー。

走ることも出来ました。

走るつもりなかったけど「走ったらスッキリするよ」って言葉が後押ししてくれたから。

暫らく、こんな状態なのかも。

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変やぞ・・・・・

今年のGW明けより走り始め、彼是七ヶ月。

以来、何があっても《食欲減退》ということがなくなりました。

真夏のクソ暑い最中でも、セクハラ事件でクビ覚悟で会社に申し出たときも、

めりの手術後、めりの様子が芳しくなかったときも、

《食べる》ことだけは止めず、そのおかげで大きな夏バテもせずに済みました。

走り始めても体重はちっとも減っておりませんcoldsweats01

なのに、なのに、原因不明で今日の昼、パン一つしか食べられへんかった・・・・coldsweats02

「アカン、食べられへん。塊り食べるの、しんどい」と。

アイスクリームやヨーグルトの類は食べられそうですが、他は食べたくないというか見たくない。

夕飯は母が用意してくれるので食べないわけには行きません。

全部は食べられへんだけど、六・七分くらいは食べました。無理矢理ね。

その後、灯油を買いに出かけ、半額シールの貼られた食料品を買うためジャスコへ。

明日以降の食料品なので、食欲あろうが無かろうが、買うのは買いました。

問題は此処から。

帰宅するなり無性に食べたくなり、それは単にすっきりするため。

そう、吐く為に。です。

あー病気やんかーsad

ストレス満載になって溢れるんや、これー。どないしよ・・・・・

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12月の花

今日の午後、業務で銀行へ行きました。

途中、花屋さんの前を通るのですが、道路に面したところぜーんぶポインセチアの鉢植えが置いてありました。

うっわーlovely きれーshine

ポインセチアを《綺麗》なんて思うことは今までありません。

間口全部にポインセチアの鉢が並んでいるのは圧巻でした。

残念なのは、社用車で出かけたため、携帯のデジカメで撮るなんて出来へんsweat01

前も後ろも、carrvcarbus ですからね。迷惑になります。

ということで写真は諦めましたcoldsweats01

クリスマスなんやなぁ・・・ 年の瀬やぁdash

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《だら~》は猫の専売特許だけど…

めり!その、あられもない姿、何とかならんの?

Photo  coldsweats01 めりちゃん、あのな、アンタ一応《女の子》・・・・

それでも動かず、このまんま…Photo_2  ・・・・・

寝返り打った!

ちょっと女の子っぽくなる?え?まだそんな格好かいな・・・sweat02

Photo_3  そう、そんなに気持ちええの。。。。

そやわなぁ。

温いし、気持ちええし、誰も邪魔しやへんもんなぁ。

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今もめりは、こんな格好です。わたしの布団のど真ん中coldsweats01

めり、ねえちゃんの寝るトコ、あらへんやんか・・・・gawk

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にゃあの《最後の晩餐》

にゃあが最後に食べたのは、わたしが買ってきたまぐろの刺身でした。

「あれ?にゃあ、どぉしたん?なんで食べやんの?にゃあのカリカリ、ちゃんとあるよ。

あ、そっか。お魚食べよっか。ほなな、今からジャスコ行くで、待っとりんな。買うてくるでな」と云うて、わたしは買いに出ました。

ストーブの前で、母の作った猫用座布団に丸まり、にゃあはちっとも動かない。

にゃあの器のカリカリもちっとも減っていない。

そうそ、このごろお刺身食べてへんからな、と買いに行ったんです。

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夜だったから、3割引のシールが貼られていたと思います。先ず一切れ。

「にゃあ、お刺身やなぁ。美味しいなぁ」と言いながら、手で小さく切ってにゃあの口元に持っていきました。

にゃあはガツガツ食べます。

「にゃあ、急がんでエエの。これはにゃあに買うてきたったんやで、だーれも食べへん。全部にゃあのやで、ゆっくり食べな」

三切れ目、四切れ目もパクパク食べます。

「にゃあ、お腹空いとったん?そんなら、なんでカリカリもカツブシも食べへんだん?

ん?アカン。これ以上食べたらゲェゲェするよ。明日の朝、また食べよなー」

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これがにゃあの最後の食事だったのです。あれは丁度一年前。

にゃあが最初に口にしたのは、わたしがやった煮干し。

最後に食べたのは、わたしがやった刺身。

そう、翌朝からにゃあは一口も食べようとしなかったのです。

そやのに、わたしは「これ以上食べたらゲェゲェするから」と、にゃあに《待った》を掛けました。

まさか、そんなことになるなんて。。。。。

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定位置になりました

どうやら完全にこの場所は《めり》専用になったみたい。

ストーブの前sign01

Photo_3  左下の黒っぽいのがストーブです。

腹を温めたり、背中を温めたり。

ちょっと熱くなると座布団を離れますが、直に戻りますcoldsweats01

いつ見ても、気持ちよさそうな顔してますheart01

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手に入れにくい生キャラメル

これは《グルメ》に当てはまるのだろうか・・・???

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今日、同じ部署の人から

「家族がネットで買うたん。ホイ」と渡されたのが、あの有名な生キャラメルshine

Photo  確かに口に入れるとすぐ溶けました。

彼曰く「俺、もうエエわ。うまいけど並んでまで食べたいとは思わん」。

ということで御相伴に預かったのです。

で、こっちは札幌マラソンのときに札幌へ行って「こっちのが美味しいよ」と教えてもらって買った、興部町の生キャメル(の空箱)。

Photo_2  わたしはコッチのほうがキャラメルらしいと思いました。

箱がしっかりしているので、小さいお菓子や飴を入れておくのにも丁度いいしbleah

どっちでも美味しければいいんですけどねconfident

ただ、これを「ネットで購入した」という執念(?)には感服いたしました。

以前わたしも《ロイズ》の生チョコの大ファンになり、

10回近く(いや、それ以上?)通販で買ったことがあります。

同じような感覚なんだろな、きっとcoldsweats01

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来年の予定

晩ご飯を食べ終え、準備体操しながら着替えていたときのこと、

急に母が

「アンタ、和歌山の大会は行かへんのやろ?そしたら何処のに出るの?」と徐に云うてきました。

へ?

まさか母の口から出る大会のことを質問されるなんて夢にも思っていなかったので超ビックリwobbly

『まだはっきり決めたわけっちゃうけど、

魚津にするか、美瑛まで待つか、考え中。

一応走りたいのは、美瑛と札幌と、鈴鹿シティマラソン』とは答えました。

来年のことを云うと鬼が笑う、なのですが、

来月は正月だし、まぁいいでしょうhappy01

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母は、わたしが走り始めること、快く思っていなかったのです。

初レースに札幌を選んだことも。

なのに、来年また札幌を走りたいと云う。

しかも美瑛って、え?そこも北海道やろ?なんでやの?

と、そんな顔してました。

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わたしも三回出ようとするレースの中に、二つも北海道があるのは金銭的にキツイですcoldsweats02 旅行気分っていうのもありますが、

いろいろあっても北海道が好きなんやんなぁ、ってことに尽きると思いますhappy02

財政事情が許すのならね、行きたい(走りたい)ところはいっぱいあるのよthink

全部!って訳には行かないんだなァ。

もちろん制限時間という関門も突破しなくてはならん、大きな壁です。

加えて、母が達者な間に、行ける(走れる)ところは行っておきたいという気持ちも大です。

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