2009年1月
パンを焼く=第二弾
きょうは天気が良ければ《近鉄四日市駅長お薦めハイキング・酒蔵みてある記》に参加するつもりでした。
しかし、昨日までの天気予報によると《1月31日=
》だったので、予定は入れず、久々にボーっとした土曜日を過ごそう
と思っていたのです。
ところが目が覚めてみると、なんだか眩しい。え?
?と思って、布団から出て、カーテン開けたら、あららら
晴れでした。でも、なーんか西の山は雲に覆われてるんだよなぁ。
途中で雨が降ってきたらイヤなので、酒蔵行くのは諦めた。
普段より遅い時刻に朝ご飯をしっかり食べて、新聞を読む。
まだ陽射しがある。
きょうはパン焼くわ、と言い放ち、パジャマのまま台所で準備を始めた。
材料は簡単。昨日ジャスコで買ったライ麦を早速使用。
『今日は、ちゃんと膨らみますように』と願いながら、捏ね始めた。
お・なかなかエエ調子
一次発酵する間に走ってこよう、とタネを自動車に入れてから走り出した。
戻ってきて、着替えてタネを見ると、ホホホ
膨らんどるよぉ![]()
休ませて、成形して、二次発酵させて、オーブンに入れる。
こりゃ期待できますぞ~![]()
成功です![]()
幾らでも食べられるのよねぇ。今度はどんなパンを焼こっかなぁ~![]()
冬の雨
雨です。大雨です。
午後三時ごろより降り始めました。
今朝、自転車にカバーかけてきたけど…、と云うて、就業時間内は過ごしました。
定時で退社し、途中下車して買い物して、いつもの駅に降り立つと、
土砂降り![]()
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迎えの自動車を待つ人がいっぱい居ました。
わたしは自転車漕いで帰るしかない。
自転車乗っている間はチョッと小降りに。助かりました![]()
きょうはジャスコお客様感謝デーなので、ジャスコにも行かなきゃなりません。
晩ご飯食べて、めりと遊んで、八時過ぎに家を出たら、
やっぱり土砂降り![]()
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ジャスコで買い物終えて、
に灯油を買いに行く。
外での作業、冷たい雨に打たれました。
今、雷も鳴っています。冬の雷が聞えるなんて嘘みたい。
そんなん、今までなかったよ![]()
雷が大の苦手&大嫌いなぶらんぼうは、部屋で縮こまっています![]()
雪ってんなら分かるんやけどなぁ・・・
なんで雨なん?今、真冬よ。
この雨の降り様、冬っちゃうで。春の嵐みたいです。
でも、この雨が止んだら・・・・また寒気団がやってくる~![]()
名まえが無かったころ
以前に届いた
の中で調べたいことがあったんで、数ヶ月前に遡りました。
=====
《里親募集》のサイトで見つけた猫。それがめりです。
『この子かこの子、ウチの子になってほしいです』とメールを送ったのですが、
この子は既に他の人のところへ行くことが決まっていて、
この子は見合いすることが決まっていたそうです。
見合いを申し出た人との連絡が取れなくなったので、
もし未だどの子も決めていないのでしたら…という返事。
わたしは一も二もなく「是非、ウチの子にさせてください
」と返信しました。
そう、この子はめりです![]()
=====
めりに未だ名まえが無かったころ、
《シャム風ちゃん》と呼ばれていたころの写真を久しぶりに見ました。
ああ、めり、こんなやったなぁ。
お姉ちゃん猫と一緒の写真、先住猫ちゃんとの写真、
ちっちゃーい![]()
めりは、あの頃のことを覚えているんかな?
=====
その後、調べたい事柄は見つけました。
=====
小さかっためり、重さなんて全く感じなかった掌乗り猫、
今では体重3.5kg超です![]()
寝床
めりは、ようやく布団の中に入ってくるようになりました。
そりゃ寒いモン![]()
母が風呂に入って布団に入ると、めりは必ず閉め出されます。
「入っとぉいぃ」と母が布団を開けるのですが、めりはなかなか入らない。
そのうち
「おかあさん寒いわ。アンタ、ねえちゃんとこで寝な
」とピシャっと襖を閉められるのです。
素直に上がってくることもあれば、
ねずみちゃんorくろちゃん(パペット)と遊んでいると、いつまで経っても上がってこない。
わたしは
でネットサーフィンやら、何やらしている最中です。
で、いつの間にか上がってきて、布団の上に直行![]()
ストーブの前、ということもあり、めりはくつろぎ始めます。
はは、ストーブの前は居間でもわたしの部屋でも同じですわ![]()
だいたい、いっつもこんなんです。
はぁ・・・安心しきっているのは分かるんだけどね、めりよ、
あのな、おまえは《女の子》やぞ![]()
あ、アカン。そうでした。ねえちゃんが《女らしく》ないので、
あまり大きな声で注意は出来なかった![]()
散切り頭
先週の土曜日、久しぶりに行きつけの美容院へ行きました。
「この辺(と指をさす)で切ってください」と。
20cmくらいを切ることになるので、担当の美容師さんはビックリ![]()
『え?いいんですか…???』
====
ということでザックリ切ってもらいました。
そのときはよかったんだけどね、昨日走って髪を洗ったらね、
「何
これー
」というギザギザ![]()
全然真っ直ぐじゃないんです。パーマかけるんなら誤魔化せるんだろけど、
わたしゃパーマをかけていないんだよぉ![]()
洗って乾かす。この作業はとっても楽チンです。
それは認めるし有り難いんだけどぉ、このギザギザは酷いよぉ![]()
同僚は
『一週間以内なら直してもらえません?』と優しく言うてくれるのですが、
なんとなくね、行きたくなくなっちゃうんですよ。こういうことをされると。
そりゃ、わたしは美容師泣かせだってことは認めます。
- 髪の量は多過ぎ。
- 変な癖いっぱい(性格そのまま
)。 - 流行のスタイルを嫌う。
- 段を入れるのも、漉くのも嫌い。
- パーマがかかりにくい。色も入りにくい。
等々・・・![]()
過去、わたしの髪の毛をどーこーした美容師さんたちは、見事なまでに「こういうのに、しないでね」と言うことをしてくれました。
自分(美容師さん)が楽だから。
でも、今の美容師さん、いつもこっちの言い分をちゃんと聞いてくれて、厄介の二乗みたいなわたしの髪をしっかり面倒見てくれていました。
なのに、なのに・・・・![]()
母は「え?そぉお?気にせなアカンかぁ?」と事も無げ。
クレラップのコマーシャルに出てくる、あのオカッパの女の子の中年版、と思ってください(も少し長いです)。
それが現在のぶらんぼう・・・
早く伸びて~
お願いっ![]()
It's my birthday! というわけで、いつもと違う走り
前々から《塩浜街道》(四日市市~鈴鹿市を抜ける県道)を北上したい、と思っていました。
既に鈴鹿川(旧鈴鹿郡関町を源流とする、鈴鹿市を突っ切って伊勢湾に注ぐ一級河川)を渡って四日市市内にはチョコッと入ったことはあるけど、いつもそこでUターンしてたから。
近鉄の定期券があるんだから、何かあれば電車で帰ってこればエエのよ、と
誕生日、ということで有休取得してるし、天気もエエし、本日決行![]()
(会社には《私事都合にて休ませてください》としています)
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スカっとした青空、ってほどではありませんが、一応晴れ。風も殆ど無い。
一昨日のように鼻水&涙が出る出る出る、ということも無い。
途中、轢かれた猫の死骸を見つけ合掌。誰かが山茶花を一輪、その猫に持たせる形にしていました。
鈴鹿川は無事横断。そこは四日市コンビナートの周辺です。こんなに臭かったっけ?と思ったのはガソリンスタンドの前だけでした。
トコトコ走り続け、『誕生日やでさ、![]()
よ!』と思ってたのに、その店の近くへ行くと、あれ?暗いよ。
嫌な予感…と思っていたら、そう
定休日![]()
北を目指す気合、一気に消えてしまいました。
で、鯛焼きを食べることに。
ここの鯛焼き、いちばん美味いです。三重県にどれくらいの鯛焼き屋があるか知りませんが、一番だと思う![]()
バリがあるのは、一枚一枚、昔ながらの鯛焼きの型で焼いているからです。
餡子もたっぷり入っています。勿論尻尾まで![]()
もし、四日市へいらっしゃる機会があれば、是非食べてみてくださいねー![]()
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ちょっと道草してエネルギー充填したので引き返します。
ただねぇ、ちょっと時間を読み間違えてしまい、12時前に帰宅できそうにないんだよねぇ。
これが《のろのろ尺取虫ぶらんぼう》の辛いところです![]()
5km近く走ったところで電車に乗って帰ることにしました![]()
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結局、食べるものに釣られてしまうと「これだけ走る」と決めてもアカンことが判りました。
これは今後の反省にします。
わたしには「走ったら、○○を食べよう」
こっちのがイイみたいです。
結局20kmに及ばずの距離を走っただけ。
ま、これも《誕生日》なので大目に見ましょ![]()
It's my birthday!
わたしが生まれる前の晩、母は雪が降る中を、祖母と二人で産院まで歩いていったそうです。
そのとき父は船の上(船員でした)。
出産予定日は知っていても、いつ生まれたのか、無事生まれたのか、それは陸ヘ上がらなければわからないことでした。
船舶電話は当時もあったと思うけど、電話代が怖ろしく高かったから、貧乏だった父も母も
は思いつかなかったでしょう。
足首に臍の緒が巻きついていたらしいけど無事、わたしはこの世に生まれることが出来ました。
本当の肉親が居なかった父にとって、20年経ってやっと出来た肉親。それがわたし。
産婆さんに取り上げられたわたしは、既に見えているような真ん丸の目で、母乳をゴクゴク飲んだそうです。
産院の、その部屋からは小学校が見えて、子どもたちの声がよぉ聞えた、と母はよく教えてくれました。
誕生日。
誰でも、その誕生日を迎えた人に「おめでとう」と言うけれど、
本当は、生んでくれた両親に「ありがとう」と感謝する日だと思います。
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誕生日を祝ってくれるのは母だけです。そしてわたしが母に感謝する日。
父が母を迎えにきたら、わたしは一人でケーキ食べて、ちょっと高価なものを食卓に並べて、めりと過ごすのでしょう。
It's my birthday.
It was my birthday. と、誕生日を忘れてしまうくらい自分に感心がなくならないよう、
自分がこの世に出てきた日は大切にしたいです。
パンを焼く
朝起きると陽射しが…![]()
おお
やっとパンが焼けるぞー![]()
布団から飛び出して、朝ご飯食べて、パンを焼く準備に取り掛かります。
ほほ・膨らみますように!とニコニコしながら材料を量ってボールへ入れる。
きょうは《水》の代わりに野菜ジュースと牛乳を使います![]()
ボールから取り出し、まな板の上で捏ねる捏ねる、叩きつける叩きつける。
捏ねる作業は、腰を入れて全体重をかけます。
叩きつけるのは、えっとね、全部でね、150回くらいしました![]()
この《叩きつける》作業はストレス解消の一つですが、
反動で周りのものが跳ねるので要注意です![]()
めりは怖がって、台所には近づきませんでした![]()
捏ねた生地はボールに入れてラップして一次発酵させます。
でないとパンを焼かないのは、自動車の中で発酵させるからです![]()
自動車を開けると、いや~な予感
熱くない、暖かくないのです、室内が!
う~ん、でもなぁ、ここまで来たら止められない・・・ってんで、そのまま強攻。
一時間ほど発酵を待ちます。その間、掃いて&洗濯機回しました。一時間くらい経過したのを確認して、自動車を開ける。そしたら・・・
ガーン
全然膨らんでへんやんか・・・![]()
ガス抜きするのが楽しみやのに、ガス抜きするほど膨らみが無い。
はぁ。。。と肩を落とし、次の工程に入りました。
丸める。
こりゃアカン。きょうは失敗や・・・。
生地休ませて、成形して、二次発酵させるんやけど、アカン・アカン・アカン~![]()
溶き卵をハケで塗ってオーブンへ。
チョコレートとチーズを中に入れて焼きました。
チーズが溶け出していました。まぁ、これはご愛嬌![]()
食べました。あ~あ~あ・・・![]()
噛み応えのあるパンです。この《噛み応え》というのは、ドイツパン特有の、小麦の味を噛んで味わう、というものでなく、団子or餅みたいな食感。
胃にズシっと重さを感じるパンです。
時間が経てば固くなること間違いなし!
原因を考えました。
①イースト菌が少なかった。
②発酵時の温度が低すぎた。
今回は上記二点が失敗の原因だと思います。
きょうはさ、走らずパンを焼いて、そのパン食べながら大阪国際女子マラソンを見るつもりだったのよねぇ。。。
予定はちゃんと出来たけどさ、
パンの出来がねぇ・・・・駄目だったのよねぇ・・・・
次、いつ焼こっかなぁ。。。。。
籠の中
めりをウチの子にする、と決めたとき、籠というか寝床らしきものがないことに気付きました。
にゃあよりう~んと小さいから、このくらいの大きさでエエだろう、とクッション付きのペット用籠(というかベッド)を買ったのですが、
めりがこの中で寝ることは全く無い。
折角買うたのになぁ。気に入ってくれへんなぁ
と思うことが、とても長い時間有りました。
ところが、
今年に入ってから、やっとこの籠で寝るようになってきたのです。
あれまぁ
どういう心変わりなのか?とめりに聞いたって、答えるわけないんだよねぇ![]()
携帯電話のシャッター音に気付いて、チョコッと顔を上げました。
この後も、暫らくの間めりはこの籠から出ることはありませんでした。
猫ってホントに気まぐれだわ~。でも、これが猫の魅力なのですよ![]()
よぉ走ってます
先ずお断り。
走るは走るでも、我が愛車です。
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平成10年6月追突事故に遭い、当時乗っていた自動車は廃車(父から譲り受けたサ○ーカリフォルニア)。
父は「買うなら○ーチにしとけ」と言いましたが(前述のクルマに乗る以前、乗っていたのが○ーチ)、
『事故のときそのクルマ(サ○ーカリフォルニア)より小さいのに乗っていたら、腰がやられていたよ』と医者に言われたこともあり、それ以前から欲しくて欲しくて欲しくて・・・・![]()
っていう自動車を買いました。それも五速ミッションのスポーツタイプ![]()
あまり見かけない車種でしたし、五速ミッションということも手伝い、注文してから納車まで一ヶ月近くかかりました。
留学している最中は、当時付き合っていた人に預けるつもりだったのですが、出発の半月程前に大喧嘩![]()
どうするか迷いに迷って、藁をも縋る感じで、自動車屋さんに「あのぉ、九ヶ月くらいなんですが、バッテリー外して預かっていただけますか・・・?」と恐る恐る尋ねてみました。
そしたら、すんなりOKしてもらえ、わたしは愛車を手放さずに済みました。
というわけで、只今の走行距離はこちら![]()
少々遅くなったけど、きょうは愛車の六ヶ月点検でした。
100,000kmを超えたのは一昨年10月。今の職場への通勤は電車なので毎日運転することはありません。
維持費は馬鹿にならないので軽自動車に買い換える?と誘惑に負けそうになりますが、
乗りたい自動車はあっても運転したい
と思わせる自動車は無し。
それを知ってか知らずか、我が愛車はよぉ走ってくれるんですよ![]()
中三日の走り
火、水、木曜日と三日間、走るの休止。
きょうは雨が止んだので「走ろうっと
」と仕事中から決めていたのですが、
帰宅するときには怪しい雲が…![]()
ゴチもムハハのたかじんも見たいけど「きょうは
」と決めたから、と柔軟体操して着替えて外に出る。そしたら、
ちょっとぉ!なんでよぉ!と言いたくなるような空でした。
「帰ってくるまで降らんといてね」とブツブツ言いながら走り始める。
なんとなーく今夜も足の回転がよい。ただ身体全体のキレがイマイチ。
行けるトコまで行こう、と思いながら走りました。
途中「ポツ」、いやぁん、雨降ってきたよぉ
と言うんだけど、一粒だけ。
暫らくすると再び「ポツ」。これまた一粒。
こんなのを繰り返しながら、きょうの走りは終えました。
そうそう、戻ってくるとき自転車に追いかけられた形になり、ちょっと怖かったけど「このペースで走り続けることが出来れば・・・」と思いました。
だってその自転車の音が聞えなくなったら(多分、帰宅途中だっただけで、家に着いたんでしょ)、ちょっと《張り合い》が消えたもん。ペースもちょっと落ちました![]()
ゲンキンだなぁと思った瞬間です![]()
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もやもや&イライラが沢山あるときに走ると、走り終えたあと、いっつも思います。
「わたし、走るのって大嫌いやったよなぁ」って。
今は「大好き
」とまではいかないけれど、走ることで自分と話が出来ています。
内に向かう自分でなく、
外に向かう自分と。
とうとう・・・・
いつかは来るだろうと思っていたら、今日、そのことが発表されました。
雇用調整。
製造現場だけでなく、事務方も実施されます。来月より。
ホントは事務方って今は忙しいはずなんだけど、伝票も書類も上司が囲い持っていて、ちっとも回ってきません。わたしが行なわなきゃならん業務は全て滞っています。
結果、来月は残業続きになるんだって。だからわたしは雇用調整の対象から外れるそうです。
それってさぁ・・・・![]()
わたしが入社する以前から真っ赤っかな業績の現職場。
求人票に財務諸表の添付があれば、幾ら仕事が欲しくても応募することはない!と断言できる内容なのです![]()
今だって、細切れの生産及び雇用調整などしたって、焼け石に水。屁のツッパリにもなりません。
製造現場の人たちにも、事務方のぺっぺーにも、会社の現状は全く知らせようとせず、のらりくらりとどーでもエエことばかりを話す「長」と付く人たち。危機感が全くない。
今月の給与だってね、支給日にもらえなかったのよ。データはちゃんと揃っているのに「振込処理はするな」。
そして従業員への説明は、給与支給日の前日の午後。もっと早くに分かってるんだから、早く言うてよ。教えてよ。
来月の給与も貰えるのか、貰えないのか不明。
支払わなきゃならん金も支払っていません。連日「早く送金してくれ」と子会社からメールと電話。その応対もしたくない。そうせざるを得ない担当者も気の毒。
上層部の、あまりの暢気度に呆れています。
製造現場の人たちは、夏暑く、冬寒いところで働いています。
受注もしていないのに「注文きたらすぐ出荷できるように」という製造した製品がゴロゴロある。
その指示を出した「長」と付く人たちは咎められない。減給等の処分なし。
《働く》って、いったい何なんだろ?
《雇われる》って、いったいどういうこと?搾取されるってことなの?
今の職を見つけたときより、職探し環境は悪化しています。
それでも次の仕事を探す&見つけるしかないんだろな。
クビになるのが早いか、会社が潰れるのが早いか。あ~あ・・・
肩にジャーンプ!
最近、めりは肩に乗ることを覚えました。いえ、出来るようになりました。
それはそれでエエのですが、急に飛び乗ってくるのでビックリします![]()
座っているときに、ではなく、立っているときに飛び乗るんですもの![]()
で、何をするかってぇと・・・
母の肩に乗っては、蛍光灯を狙っています。
危ないので母は「アカン
」と注意しますが、上りたい衝動は止められない。
そこでわたしが「おかあさんがさっさと離れればエエやんか」と母に言うんですよねぇ。
めりの中では《母=甘やかせてくれる人》という意識が強いみたい![]()
だから母の肩に乗る回数が圧倒的に多いのです。
訂正~真冬の札幌紀行③
どーでもエエことなのですが・・・・
あら・わたし、何を書いてしまったんだ?という箇所がございましたので訂正します。
《間違い》→40代最後
《正しい》→42歳最後
でした。悪しからず![]()
真冬の札幌紀行~食べたもの
初日
カエルヤ珈琲店で。
普段、ぶらんぼうはチョコレートケーキを注文することはありません。
カエルヤさんのメニューに「プルーン入り」と書いてあったので頼みました。
美味しかった~![]()
====
yellowのスープカレー:これはオーソドックスなチキンレッグ入りのカレーです。辛さ四番。
最初は「カラっ」と思ったんだけど、何ともなくなってきた。五番でもよかったかなぁと思います。
それでも美味しかった~![]()
ぺんぎん堂のパフェ。
迷いに迷って塩キャラメルと何とかのパフェを注文。
二日目。
昼は開拓の村の中の食堂で、おにぎりと豚汁といも餅(写真撮るのを見事に忘れた)。
こうめさん宅での初ジンギスカンも忘れてしまった・・・・![]()
こうめさんのおにぎりもインカのめざめを焼いたのも、また食べたいです。
ショーケースの前で、こうめさんと二人、長いこと迷いました。生キャラメルも買ったのですが、この生キャラメル、某牧場のよりもずーっと美味しい
もちろん、このケーキが美味かったのは言うまでもありません![]()
三日目
まちむら農場のソフトクリーム
コーンの中までしっかりクリームが詰まっていたらなぁ・・・
全然辛くない
普通のカレーがシャブシャブになっているだけ、と思いました。一味唐辛子をドドドドーっと振ってみたけどアカンわ、これ。
普通のドロっとしたカレーを注文するべきだったか。
やっぱりスープカレーは「スープカレー」と掲げている店で食べるに限る![]()
====
帰宅して。
値段もびっくりですが、大きさもビックリ。こぶし大です。
こうめさん、教えていただき有難うございましたー![]()
札幌駅構内にある、わかさいもの店で「20%引き」とチラシがいっぱい貼られていたので、ホイホイ釣られて買いました。
左はホワイトチョコのケーキ、右はチーズケーキです。
ぶらんぼうは、チーズケーキのほうが好みだったな。
とまあ、こんな調子で食べて食べて食べた三日間でした(ケーキは19日に胃の中へ)。
思ったより体重が増えなくて、よかったよぉ
真冬の札幌紀行③
40代最後、いや、最後から二度目の土曜日、貴重な体験を致しました![]()
その後、NAOJIさんちのテツくんを連れて、こうめさんちへGO![]()
こなつちゃん、テツくん、久々の対面だったそうです。
長沼
にも浸かりました。へへ、久々の露天風呂。雪見風呂とはこういうものね、と思って入っていたら、ぶらんぼうがいちばんの長風呂でした・・・![]()
こうめさんちで《初》ジンギスカン
肉を食べる機会は滅多にないので、どんなんだろう?と思っていたのに、パクパク食べていました
独特の匂いはあるけど、食べているうちに気にならなくなり、箸はどんどん進みました。
ごちそうさまでしたー![]()
長く走ってらっしゃる方の話を、東京国際女子マラソンのとき同様いろいろ伺えたし、何より遠い北海道でこんな温かいもてなしをしていただけるとは、涙ものです。感謝感謝![]()
金曜日のうらりーさん、土曜日のこうめさん、こうめさんの御主人、NAOJIさん、そしてYANCOさん、本当にありがとうございました。
今回は会えなかったぶんぶんさん、次は絶対お会いしとうございます~
とラブコールを。
====
三日目。
YANCOさんに「本物のクラークさんの像は、北大にあるよ」と教えていただいたので、こりゃ行かなアカンやん。前回の真冬の札幌ツアー(九年前)で羊が丘で写真を撮ったけど、本家本元の像を撮らなきゃ意味が無い
とばかりに、チェックアウト後、北大へ向かいました。
よぉ考えたらさぁ、当日はセンター試験の真っ最中。守衛のおじさんに場所を尋ねると
「この忙しい日に・・・」と言われてしまいました。
北大構内ってねぇ、広々して、U of U みたいで歩いていて心地好い。観光客のほか、スキーをしている女の子、走っている人を二人見ました。こんなトコで勉強できるってエエなぁと思いながら歩いているとクラーク博士の像に到着。
昼食はスープカレーと決めとったのですが、開店時刻を間違えてしまい、空港でうろうろ買い物が出来ないことに気付く![]()
慌てて空港へ向かうことにしました。ご飯は空港で食べようと予定変更。
これが間違いの元だった・・・・![]()
空港行きの電車は、小樽から来るのに乗ったんで満員。開いている席にささっと座り、日当たりがいいものだから眠たくなってきて、ゆっくり外の景色をぼーっと見ることも出来ず空港に着きました。
=====
中部空港へ向かう飛行機はほぼ満席。雲の中で着陸しました。
駐車場の迎えのクルマを待つ間の寒かったこと
気温は北海道より高いのに、体感温度はなんでこんなに低いんや?と思いました。
帰りは大きな渋滞も無く、湾岸道もR23もすいすい~と運転してきました。
そして「ただいまー
」
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レース出場以外で、泊まりを決めて、それも北海道。
あんなに待ち焦がれていたけど、その日が来たら時間の経つのはとても早かった。
暖かくなったら又行きます。
「もう二度と行かない」なんて言わない。二度と言わない。決めない。
ドスンと落ちることはあっても這い上がれるよ。だって、あんな素敵な人たちに出会えたもの。
真冬の札幌紀行②
店を出た後、近くのペンギン堂にてパフェだよ~ん![]()
探そう!と二人で張り切ったら、斜め前にそのお店がありました。ラッキー![]()
も飲めるそうです、此処。でも、うらりーさんとぶらんぼうが入ったときに居たお客さんは、全員パフェを注文してたと思う。此処のパフェ、値段もなかなかですが、実物は《大人のパフェ》って感じです。胃袋と財布の心配をせずに済むのなら、全種類食べてみたい![]()
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うらりーさん=実物は、ブログ以上に素敵な方です。
お目にかかれて、それはそれは嬉しかったのであります。
ぷよさん、あずきママさん、是非札幌へ行きましょう
(と宣伝)
「札幌マラソンのときには必ず来ますから!札幌に
」と、名残惜しくホテルへ送っていただきました。
うらりーさん、本当にありがとうございました。
で、これがぶらんぼうの泊まった部屋。中島公園近くの某ホテル。ツインルームを独り占めで~す
因みに、ぶらんぼうは二晩とも手前のベッドで就寝。テレビからの距離が近からず遠からず。
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二日目。
これまた、ぶらんぼうがワクワクドキドキで待ちに待った日であります。
ぶんぶんさんは仕事の都合で札幌にはいらっしゃらなかったのですが![]()
こうめさんに会える
そしてNAOJIさん&YANCOさんにも![]()
北広島駅まで電車で向かい、そこでNAOJIさん&YANCOさんに初の御対面です![]()
YANCOさん運転の
で【北海道開拓の村】へ向かいます。ちょっと道路の脇を見ると、そこは一面の雪雪雪~
こんな雪を見たの、五年前に訪れた友だちんち以来です。そりゃもう
は爛々ですよ![]()
東海地方の人に説明するときは《明治村の北海道版》といえば解り易い(母にもそう話しました)。
実際に使われていた建物を移築してあります。
北海道で育っていないぶらんぼうにも『懐かしい~』と思えるものがいーっぱいありました。
木の床板のぽっとん便所(のっけから)、木の格子窓、細かな且つ大胆な模様の長押、太い柱、大工さん&建具屋さんの渾身の作と思われるものばかりです。
鋳物のポスト(本州のものとちょっと違うの)、ゼンマイの柱時計、おくどさん(竈のことです:ウチの周辺ではこういいます)、囲炉裏(本物は初めて見ました
)、昔の鏡台、使いこなしてある箪笥、足踏みオルガン、おひつ、わらじ、海豹の毛皮の敷物(《北海道だわぁ》と思った)、熊の毛皮(これまた《北海道だぁ》と思った)、等など、もう目に入るもの全てが、実際に使われていただけに説得力があります。
そして・・・・童心に帰ってソリで滑る
それも木製![]()
ハイジがペーターと滑ったソリも、こんなだったろなぁと思いながら滑りましたよぉ![]()
初めはね、ちょっと恐々。でも滑り始めたら、あららら・面白~い![]()
![]()
![]()
真冬の札幌紀行①
昨年末に見た、ぶんぶんさんのブログ、こうめさんのジョグノートの貼り等々、
「行きたい!」願望を擽る内容が多くて、誘惑にかられ、久々に猪突猛進ツアーというか、
【思い立ったら吉日】の言葉どおり、札幌行きの便をチェックし、廉いのを探して申し込んで…、で、待ちに待ったその日がやってきました![]()
は無理矢理工面して、欲しいものは後回し
会社の存続も危機危機危機状態の中、先日の休日出勤の代休を利用して、二泊三日の【平成20年、よくがんばったで賞】の催行です![]()
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出発日が《平日》というのをコロッと忘れていたわたし
交通渋滞に巻き込まれました![]()
四日市市内のR23は自然渋滞。伊勢湾岸道に入るまで50分近くかかる!こりゃアカン、飛行機乗れへんかも~
と青くなり、湾岸道に入るなり飛ばす飛ばす![]()
飛ばしやぶらんぼうの本領発揮です。
名港トリトンからの眺めも見ようともせず、ひたすら時間を気にして運転に勤しみました![]()
そのおかげか、予約してあった駐車場には11:30に到着。事なきを経て中部空港へ。
お菓子屋さんで一通り試食をしていたころ『最終案内~』とアナウンスが入り、慌てて手荷物検査場を抜けてサテライトへ向かいました。
はぁ、バタバタだぁ![]()
機内に入ると、あららら・ビックリでございます。札幌行きなのに結構空いてるやんか。これまでの札幌行きは毎回満席。昼間は空いてるのねぇ~と思っていると窓からの眺めには白いものが見え始めてきました。
おお~
北海道だぁ
とニタニタしている間に着陸。
預けた鞄をやっと見つけて到着ロビーに出て、これまた走って駅に向かう。エスカレータの降り口に近い車両は『指定席』。一つ前の車両も満員。鞄をドカっと席に置く人に「ここ、いいですか」とキツイ顔で申し出て鞄を退けてもらい座ったと同時に電車が動き出しました。
札幌マラソン以来の北海道。電車の中からうらりーさんに「着きました」メールを送り、外の景色を眺めながらウトウトし、
あ・ここがエルフィンロード、あ、ファイターズのマークの何かが見えてきて、札幌駅に到着~。
そして今回のメインイベントの第一弾、うらりーさんとの御対面であります~![]()
大胆な表現が多いけど、絶対繊細な感覚を持った人よ、と勝手に想像していた(
)うらりーさん。お会いするのをとても楽しみにしていました。ブログを通じてのお付き合いで、いちばん早くお目にかかることになりましたよぉ![]()
うらりーさんのブログにあった「カエルヤ珈琲店」へ是非是非行きたい
との希望をすんなり叶えてくださいました![]()
カエルヤさんは、本当にのんびり&ゆっくり出来るお店です。うらりーさんが居なければ、わたしは間違いなく前を通り過ぎていて気づきもしなかったでしょう。
お店の人に「次に札幌へ来るときも必ず寄ります
」と宣言し、次なる目的、スープカレー屋を目指しました。
大通公園は、雪まつりの雪像の基礎工事が既に始まっているようで、ビルを建てるのかぁ?と言わんばかりの骨組みにビックリ
ぽかーんと口を大きく開けたまま、自動車の中から見ていました。
そしてテレビ塔近くになると・・・・
そうです
ぶんぶんさんとこうめさんに教えていただいたイルミネーションがきらきらきらきら~![]()
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12月の、大掛かりなものは去っていましたが、雪に映えるキラキラは、これまたぶらんぼうの口をポカーンと大きく開けたままにしてくれましたよぉ![]()
真冬の札幌、前回来たときは、このイルミネーションに全く気づかなかった。札幌駅すぐそばの
に泊まり、夜出掛けるときは友だちが迎えに来てくれて、タクシーに乗ったら彼女とひたすら喋り捲り、外の景色など全く見ようともせず、チンチン電車の線路沿いの店に入りましたからねぇ(階段を下りてったような、うろ覚え)。
このビルの中に入ったものの、なんか雰囲気よくないんじゃなぁい?、お客さん、だーれも居ないよぉ、ということで
うらりーさん御息女漢子ちゃんお勧めの店:yellowへ歩いていくことにしました。
ちょこっとだけど滑るんだ、これが。道路の雪が踏み固められ見るからにツルッツル![]()
底のギザギザが強い靴を履いていても注意して歩きました。
季節感って有り?
スーパーマーケットへ行くと、既に節分のどーのこーのっていうポップを目にするようになりました。
バレンタインデー用のチョコレートが陳列されているコーナーもありますね。
はっやーい![]()
11月になると「クリスマス」、12月25日の夜には「正月関連の品」が並ぶ。
まだ正月になっていない12月30日ころには「七草粥」のポスターも七草も並ぶ。
年が明けると、ああ、もう豆まきかぁ。へ?恵方巻き?こんな行事、昔は無かったぞい![]()
どこの文献に出ていたのか知らないが、どこの風習?
少なくとも鈴鹿にも四日市にも無かった。確か、どっかのコンビニエンスストアチェーンが始めたことだったと思う。
で、バレンタインデー・・・・![]()
豆は好きなんだけどなぁ。
チョコレートも好きなんだけどなぁ。
豆を年の数、しかも数え年分を食べるのはキツイ
苦しい![]()
小学生の節分が懐かしい・・・・![]()
本命チョコレートを渡す人なんて居りませぇ~ん![]()
今年も自分用のを買おうか、いやいや、勿体無いので止めておこうか。
そういや、独身男性と喋ったなんて、いつのことだ![]()
はは、色気のない話ですみません![]()
とまぁ、スーパーマーケットや商店街を歩くと、最近考える事柄です。
先取りすればエエってもんじゃあないと思うんだけどなぁ・・・・
芋の煮っ転がし
きょうは
を焼くつもりでしました。
朝起きたときは陽射しがあり、「へへ、作れる
」と喜んで朝ご飯を食べていました。
そしたら、だんだん陽射しが弱くなってきて雲が多くなってきて、窓を開ければ・・・
ボタン雪
![]()
捏ねた生地は
の中で発酵させるため、陽射しが無いと
は作れない・・・・![]()
諦めました。
出鼻をくじかれたし、雪は降ったり止んだりで、西風はメチャクチャ強くて冷たいので走りに行く気にもなれず(ああ、豆腐のような根性・・・)。
ピアノの練習しても新しい曲なので、いまいち感じが掴めぇへんくてチンプンカンプン。
明日レッスンなんやけど、エエんやろか・・・・と心配&不安は尽きません。
台所に立つと、あらら・そーでした。里芋を買ってあったのを思い出しました。
芋を見つけたら無性に「芋の煮っ転がし」が食べたくなり、
夕飯のおかずは決まってたけど、作ることにしました。出し汁もあるし、丁度ええやん![]()
たわしでゴシゴシ洗って、皮剥いて(水が冷たかった~)、塩でぬめりを取る。
等々の下処理をしてから火に掛けます。
煮物は冷えるときに味が滲み込むので、このあと火から降ろします。
で、食べる直前にチョッと火を入れ、鍋の中でコロコロと![]()
ジャーン
完成でーす![]()
ホクホクして美味しかった![]()
子どものころは《煮物》全般、食べるけど好きじゃなかった。
それがいつの間にか、ホッとする食べ物になっています。
久々の20km
水曜日の夜、堤防で70mダッシュを15本走って以降、三日間走っていませんでした。
そろそろ走りたいよなぁ、と思って、昨夜就寝。
今朝起きて雨戸を開けると、西の山は雲に隠れてる~![]()
え?天気予報は
やったやんか!なんでなん?と少々気落ちして&膨れッ面して朝ご飯を食べました。
新聞読んで、ケーキも食べました。
「やっぱり走りに行こう」と気持ちを切り替え、着替えて外に出ます。
堤防を北向いて走ります。きょうはちょっと急な勾配の橋を渡ってみたくて。
最初の2kmくらいは「やっぱり10kmにしとこー」
線路の横の道路では「
は早いなぁ」(←当たり前だが
)
走りながら「え?こんなトコにセブンイレブンがある
」(←三重県内にセブンイレブンが出来始めたのは、二、三年前からなのです)
ってな感じで走り続けていると、前述の橋が見えてきます。
おおおおお
やっぱりこの橋は強烈やー![]()
この橋、何が強烈、っていうと・・・・・
橋は通常《堤防と堤防》にかかっています。
しかし此処は《堤防の上と堤防の上》にかかっているのです。
当然、勾配・傾斜が急になります。
でも思ってより軽く走れたような・・・・![]()
だってさ、見晴らしがメッチャエエのよ![]()
四日市のコンビナート、鈴鹿の山々(ちょっと雪がかかっていた)、伊勢湾上を航行する船(きょうは大型タンカーが多かったよ)、
後ろ向くと南ッ側は雲間から射す光がメチャンコ綺麗![]()
殆ど無風状態だったのはラッキーでした![]()
橋を渡り、もう少し向こう側でUターンし、帰りもその橋を渡りました。
田んぼの真ん中は、風を遮るものが無いので、無風状態といえど頬っぺたはとても冷たい。
そしてきょうは手の指先がとっても冷え冷え。軍手ではアカンかぁ。ランニング用の手袋を買う?スキー用の手袋を引っ張り出そっか。。。
などと考えているうちに、自分ちが近づいてくる。
18kmくらいがいちばんしんどかったなぁ。でも走り終えると気持ちは晴れ晴れしていて、清々しいんだよなぁ![]()
めりがベランダに出て、待っていてくれました。
ねえちゃーん、おかえりー。早ぉ家に入っておいでよー
と言うように、ニャアニャア鳴いていました。
めりが出迎えてくれるなんて、メッチャ久し振り![]()
=====
10kmを走れるようになっても、少しだけ距離を延ばして走ると身体中がガクガクしていました。
初めて20kmを走ったときもガクガクになったけど、それ以上に嬉しくて、ガクガクしたのも何処かに飛んでったみたいでした。
コンスタントに「20kmは走れます」と言えるようになるには、まだ相当時間が掛かると思います。
でも今年はハーフマラソンを走りたい。
「来年は一緒にハーフマラソンを走りましょうね」と言うてくださった人たちと同じスタートラインに立ちたい。
確実に22kmを制限時間内に走れるよう、日々努力です。
ロールケーキ
丸いスポンジケーキを焼くのは、あまり苦になりません。
ちゃんと形になるから。
でもロールケーキは難しい![]()
焼くのは丸いスポンジケーキより簡単なんだけど(材料はほぼ同じ)、巻くのが難しい。
いつもこれで失敗する。
生地が柔らかいうちに巻かなきゃ。けど柔らかいときは熱い。折角泡立てた生クリームが融けちゃうよ![]()
昨年一月以来、挑戦しては失敗を繰り返していた。見栄えが悪い。味はエエけど、ケーキたるもの見栄えが悪くてどうする?
そう、会心の出来がなかったのだ![]()
と、いうような内容をジョグノートに書いたところ、ある方が「焼きあがったらラップを。冷めてからシロップを塗って巻くとキレイに出来るよ」と教えてくださり、昨日の夜、走りに行かず、今年二度目のロールケーキを焼いた。で、教えてもらったとおり、焼きあがったらラップを被せ、冷えてからシロップ塗って生クリームを乗せて巻き簾で巻いた。
巻くとき「あ・また失敗するか?」と思ったんだけど、なんとか巻いて一晩そのままにしておく。
で、今朝。
朝ご飯食べてから「おかあさん、ケーキ食べる?」と聞き、母と食べることに。
恐々巻き簾を外し、包丁を入れる。
お
出来た・出来た~![]()
なかなかキレイに巻けてるやんか~![]()
包丁入れても崩れぇへんでぇ![]()
茶色いブツブツはチョコレートを削ったものです。
ブラックチョコ、ミルクチョコ、そしてスイートチョコを適当に包丁で削って生地に混ぜました。
レモンの絞り汁、って書いてあるんだけど、昨日はかぼすの絞り汁を入れました(鍋用に常備してあるので)。
かぼすの匂いはチョコレートに消されたけどね![]()
全く垢抜けしないケーキ。味は![]()
さぁて、何をしよっか
巷では《三連休》《三連休》と連呼していますが、
ぶらんぼうは本日出勤であります。
同じ事務所の人たちは《三連休》なんだけど、
製造現場は稼働日。こういう日はぶらんぼうの所属する部署の誰かが交代で出勤することになっており、
今日はぶらんぼうの休日出勤担当日なのです。
(製造せなアカン製品って、今あるんか・・・????と素朴な疑問は拭えない
)
必須の業務は、みなさんが注文する弁当の個数を数えて、弁当屋さんへ発注。
これだけです。
昨日出来なかった業務は一つ完了。
やりたい業務があっても、上司のところで伝票その他が滞っていて、前に進めません。
あ~あ~あ~・勿体無ぁい![]()
とぼやいておりますが、ネットサーフィンやりたい放題![]()
おぉっと!電話番もちゃんとやっておりますよ。
暇暇暇子ちゃんなので、仕事に関係ないことを考え中なのです。
きょうは帰ってから、先日パッとしない出来だった、ロールケーキ第二段を作る予定![]()
強力粉が未だ残っているので
も作りたいなぁ![]()
焼くなら、天気のエエ日の朝からだしなぁ(日当たりのいい、
の中で発酵させるのです)。
そうすると、明日の午前中は走りに出られぇへんしなぁ。
は明後日にしよっかなぁ。
めりにチョッカイ出して遊びたいしなぁ。ピアノの練習もしたいよなぁ。
髪の毛も切りに行きたいもんなぁ・・・・等々。
やりたいことが目白押しです![]()
へへ、いいな・いいな
こういうの、好きなんだぁ。
仕事は別として、しょうもなくたって、やりたいことがワンサとあるって![]()
拡大中、縮小中
10代、20代の若かりし頃、肉団子の塊りみたいな体格だったけど、
胸はあるほうで、というより、羨ましがられていました。
いちばん大きいときは70kgを超える巨体で、ありとあらゆるダイエットを試し、60kgを切ったときでも胸が小さくなることはなく、
宮沢りえちゃんがヌード写真集を出したときには
『胸だけなら、わたしのほうがエエでぇ
』と豪語していたものです![]()
衰えたか?と思ったこともあるけど、食べ物事情なのか、留学していた期間に見事復活し、カップが大きくなったのは意外や意外、信じられない出来事
![]()
それでも寄る年波には勝てる筈もなく、40代に突入してからは縮小の一途を辿っています![]()
走るようになってから、一層顕著になってきました。
揺れる心配、絶対無いんだよなぁ・・・。
=====
30代半ばで初めて受けた子宮ガン検診。
「筋腫がある」といわれました。まぁ30代になれば一つや二つの筋腫は誰でも持っている、というから、あまり気にしていなかったのですが、
ガン検診の度に拡大しています。増殖しています。
平成18年の春に2.5cmくらいだったのが
平成19年の夏には3cm以上になり、昨年秋には4.5cmはある、と言われました。
数も一つ二つ、って程度でなく、大小とりまぜ七つ以上あるなぁと言われています。
『どうしたら治りますか?』と質問しても、
あなたの年齢なら全摘だね、だって。
もう子ども産んでいるから、切っても問題ないでしょ、だって。
あのぉ、わたし、まだ結婚してへんし、妊娠経験もないんですが・・・・
と弱々しく言うたら
あれ
そうだったの?こりゃ失礼 だとさ。
対処療法でなく根治ってないのかしらん?
しもやけ
痒い・痒い・痛い・痒い・痒い~~~~![]()
五本指ソックスを重ね履きするようになってから早や七年。
以来しもやけとは無縁の冬を送ってきました。
なのに、なんでやー![]()
12月に『あれ?しもやけかぁ?』と思っていたら、あれよあれよという間に全ての指がしもやけのなっちゃったぁ![]()
ストーブの前に足の裏をかざして【炙って】いますが、痒いの痛いのって堪らんよぉ![]()
走るようになれば、血行って善ぉなるんちゃうん?
いや、これは血行の問題っちゃうような気も・・・![]()
汗っかき。これが最大の原因のような気がします。
足先が冷たいのは血行が悪いっていうより、汗をかいて冷えることのほうが多いんですよねぇ、ぶらんぼうは・・・![]()
うぅん・・・春になるまで辛抱せなアカンのかぁ?
痒い・痛い・痒い・痛い・ああ、我慢できるだろうか?
いやいや、我慢&辛抱するしかないのだ・・・・![]()
仕事始め
「なんで、こんなに腹痛いの…????」と目を開ければ、なんとなくドーンとした重さを感じた。その正体はめりでした…
。
胃の真上で寝ているんだもの。そりゃ苦しいはずだ![]()
あまりヨロシクない状態で目覚ましが鳴り、無事に起きる。
久しぶりの
に乗り、キンキンに冷えた空気の中を駅に向かいました。
明日が仕事始めって会社もあるのねぇ。結構空いている
。
「出社しても、門に《倒産》なんて文字があるんちゃうかぁ
」と危惧してたけど、今のところ勤める会社は存在しております。
====
正社員が準社員になったり、クビになったりしています。
派遣切り。大手と比べりゃ数は少ないですが、ぶらんぼうが勤める会社でも有ります。
ぶらんぼうも派遣社員をしていたころ、同じ目に遭ったこと二度ありました。
一度目。
事業縮小(?)のため事務員は二人要らない。○○さん(ぶらんぼう)がいいんだけど、彼女は派遣社員だから、正社員を差し置いて彼女を採ることは無理だ。組合の反発を食らう。
こういうことでぶらんぼうは切られました。
後から聞いた話ですが、ぶらんぼうを採る、という意見が2(部長と課長)、正社員を採らなきゃ、という意見が1(課長)だったそうです。ただ「正社員vs.派遣社員」という図式で負けたんだって。部長もそれを言われたら何も言い返せなかったんだって。
二度目。
半期の見直し時『予算がとれないから派遣社員は契約更新しない』。
派遣先の上司と、派遣元の営業担当者からそう告げられました。
この派遣元営業担当者には、就業開始する以前「ここはずっと働いてもらえますからね。心配要りませんよ」と何度も言われていました。
しかし営業担当者のお気に入りから外れたぶらんぼう。
その人&その派遣会社の事務方の『早く出てっておくれ』と言わんばかりの態度は未だ忘れることが出来ません。
====
他人事じゃないのよねぇ、派遣切り。
今は正社員という身分ですが、業績不振なんて言葉では追いつかないほど酷い状態の現職場。派遣切りよりもっと怖ろしい目に遭うんちゃうか?という不安は全く拭えない。
仕事始めの日から、こんな暗い話でごめんなさい。
女一人、世の中を生きることの厳しさを痛感している次第です。
ってな理由も手伝って、次から次へとめりのこと、楽しいこと、
行きたいところ、出たいレースのことなど等
仕事以外のことを考えるようにしています![]()
走り初め
正月三箇日の日課、というか決まり事。
元日=ニューイヤー駅伝を見る。
二日=箱根駅伝往路を見る。
三日=箱根駅伝復路を見る。
三日間《駅伝中継を見る》というのは、父が生きていたころからずっと続いていることです。
父も『あんな、かいだるい(面倒、厄介、疲れる等の意味)こと、なんで俺がせんならん?』と走ることは大大大大・・・・嫌いな人でしたが、どういうわけかマラソンも駅伝も見るのは大好き。そして蘊蓄を預けること、人一倍でした![]()
そういう父の影響で(いや、テレビのチャンネル権は父にしかなかった
)、駅伝を見るのが我が家の決まり事になっていったのです。
====
初っ端から、ぶらんぼうの【走り初め】とは全く関係ない話でした・・・![]()
====
往路の二日は妹家族がやってきて、家でゴソゴソ。
復路の三日、こりゃ絶対走るぞー!と目覚ましを7時にセットしたものの、布団から出たのは7時半を過ぎてから。起きたら起きたで、テレビは既に箱根駅伝(スタート前だけど)。
スタートすればしたで、これまたテレビの前から動けない、動かない。根っこが生えそう![]()
外は![]()
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がいーっぱい。鈴鹿の山も見えやしない。いつ雨or雪が降り出しても不思議じゃない空模様。アカンアカン、これではいつまで経ってもダラダラさ、と気持ちを入替え「今から走ってくる」とササっと着替えました。
準備運動してから、行ってきま~す![]()
先ずは堤防を上がる。母が窓を開けて「きょうはどっちへ行くの?体育館のほう?」と聞く。
うん、そっち方向
と軽く返事して走り始めました。
ん?あれれれ?お?
こんな感じです。
何?これ・なんか、脚が・・・・![]()
軽いんです
嘘みたい。へ?なんで?
母には「体育館のほう」と答えたけど全然ちゃう道を走りました。
短い橋の上。風が冷たい。でも脚は軽い。
踏切を渡る。田んぼの真ん中。吹きさらし。風が冷たい。頬っぺた痛い。鼻も痛い。でも脚は軽い。鼻水出てくる。涙も出てくる。脚は軽い。さっさと前に出てくれる。
R23に出る。ここは熱田神宮~伊勢神宮の駅伝で、あの子たち(今まさに箱根で走っている選手たち)が、走ったところ。
なんか、そう思っただけで脚は一層軽くなる(感じ)。自分っちゃうぞ、という自分としては相当軽快な走りでした。
警察署の入口の信号は赤になる寸前。ダッシュして通過。他、二つくらい赤信号でしたが、真面目に止まったのは一箇所のみ
松の内、ということで自動車の走行量はメチャンコ少ない。これ幸いに右左を何度も確認して渡った~![]()
体育館も過ぎ、左へ曲がろうか?いやいや、も少し進もう、ともう少し国道を南下しました。
それでも脚は軽いまま。気持ちよかったなぁ・・・・
で、曲がって踏切に止められる。足踏みしながら給水。遮断機上がっても、あら不思議![]()
やっぱり脚は軽いのだ。こういうこともあるのねー、と思いながら堤防に上がっていくと・・・・・
きたー
脚が重いよぉ![]()
あの辺の堤防の舗装は硬い
ぶらんぼうの苦手なところです。普段から【走りたくないところ】なのです。それやのに、上がってもたよ、この堤防・・・・![]()
すぐ下りて、ふつーの道を走ればエエものを、向こう岸(知多半島)が見えるんで、脚は重くても景色見ながら走ろう、と走りました。5kmもあらへんし。
灯台が近づいてきて、堤防を下りて、渡った橋を渡り、そして自分ちの横(というか前)の堤防を上がる(ここはあまり硬さを感じません)。そのころには脚の軽さも重さもどうでもよくなっていました。
走ってきたぞー
こんな顔で今年の走り初め、終了![]()
【脚が軽い】のは、お年玉だったのでしょうね![]()
レースのときも、軽快な走りが出来ますように![]()
受難の日
めりは好奇心旺盛です。でも怖がりです。とーっても怖がり。
日々目にするのは母とわたしの二人だけなので、他の人間は勿論こと、猫も苦手です。
怖がります。怯えます![]()
今日1月2日は、毎年妹家族が年始に来る日です。昼前から家族四人居座ります。
母はとても楽しみにしているのですが、めりにとっては地獄みたいなモンでしょう![]()
姪は噛まれても引っ掛かれても猫も犬も好きなのですが、甥はそこまで好きじゃない。いや、好きなんだけど、噛まれるのも引っ掛かれるのも苦手。
猫はそういうのをサッと感知するから、甥が来るとめりは逃げ回ります。
今日はそれに加え、義弟も居ます。気が気でない時間が始まりました![]()
居間に入らないんですよー。定位置のストーブの前にも寄り付きません。
甥と姪が近くの公園へ遊びに行ったときにはデンと座りましたが、帰ってきて声が聞えた途端、わたしの部屋に避難
で、わたしはチャーンスとばかりに、めりを服の中に入れて抱っこしました![]()
とチョッとビビッていました。
めりは今、ねえちゃんの服の中。カンガルーの赤ちゃん状態なん。
と、服の中に居たのはホンの5分程度でした![]()
ぶらんぼうの《二重アゴ》はご愛嬌ということで見逃してくださいね~![]()
にゃあも家族(父、母、わたし、妹)以外の人間は得意ではなかったのだけど、
「猫嫌い」って人にもスリスリスリ~と寄っていって
「あ、わたし、猫嫌いなのに触れたわ
」とよく言わせていました。
ただ煙草は絶対駄目、苦手でした。
義弟も甥も猫は触るけど「猫大好き!」というのではないから、めりは余計寄り付けないのだと思います。
現在わたしには好きな男が居ないけれど、もし、そういう人が居ても
「猫嫌い?じゃ、駄目ね」ってなるかも・・・![]()
元旦の食卓
ぶらんぼうは基本的に雑煮がそんなに好きではありません。
餅は焼いて、砂糖醤油をチョッとつけて、チーズ乗せて海苔を巻いて食べる。これがいい![]()
28日より炊き始めた黒豆(丹波産は北海道産のそれより4倍も高い!当然買えない…
)、
31日夕方より作り始めた栗きんとん(今年は茶巾にしなかった)、
急遽作ることにした伊達巻
(30%引のシールが付いていたけど、それを買わず初めての手作り)、
母が作った蓮根と牛蒡の煮しめ、田作りでございます。
黒豆はシワシワババコにならず、大成功![]()
栗きんとんは鹿児島の《安納いも》という薩摩芋を蒸かして裏ごしし、勝ち栗をくちなしの実で色付けして刻んだものを混ぜ混ぜして団子にしました。
この安納いも、鮮やかな橙色です。つまみ食いしたけど、美味いの何の、って
蒸かしただけなのに焼いたようなホクホク感![]()
伊達巻は鱈の切り身を練って作るのが本来なのでしょうが、はんぺんで代替。
巻き寿司用の巻き簾で巻きました。火の通りがイマイチか?と失敗も覚悟しましたが、何のことはない、余熱でいい按排でした。
朝(といっても起きたのは10時近く)も昼も(朝ご飯が遅かったので食べたのは1時過ぎてから)、全く同じ内容でしたが満足です![]()
手前味噌ですが、自分で作るものってホントに美味いわ![]()
平成21年の始まり、始まり~
あけましておめでとうございます。
めりと迎える、初めての正月です。
めりにとっては正月だろうが普通の日だろうが、全く関係ないのですが…![]()
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さて、大晦日の昨日、
氏神さんの【年番】のため、母は夜8時~10時まで神社へ《守り》に行きました。
わたしが行こか?と言うたのですが、「どんと焼きしてるから、寒ぅないで」と母が行ってくれました。
わたしとめりは留守番です。
おせち料理というても、我が家では昔から重箱に詰めて、ってことはありません。
一般的な《おせち料理》とは無縁でした。あるのは数の子と田作りと蓮根の炊いたんくらい。
25歳過ぎてから「あんなん、食べたい」と言うと『作ったことないから、食べたかったら自分で作りぃ」という家庭でしたので、走るの同様、全くの自己流&聞きかじりで作り始めました。それも
黒豆、栗きんとんのみ。今年は伊達巻に初挑戦 (出来は後ほど別記事で)。
最後の追い込みを仕上げたところで、年賀状を出来ていないことを思い出し、一枚一枚書き始める(プリンターが壊れてしまったのです
)。
そうこうやっているうちに、氏神さんの《守り》から母が帰宅し、あれこれ言うていたら除夜の鐘がアッチのお寺、コッチのお寺から聞えだし、やっと風呂に入って布団に入ったのが午前1時を過ぎたころでした。
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元日の朝。
元旦の日の出時刻は、だいたい午前7時過ぎ。6時50分に起きれば丁度エエわ、と思っていたのですが、まぁ見事なくらい、堤防からガサガサorワイワイ音が聞えます。ウチの窓の下ですもん。自動車で来る人、自転車で来る人、歩いてくる人様々ですが、みなさん、一様に着込んでいます。寒そう![]()
しかし、しかし
ぶらんぼうは自分の部屋の窓から見えるのですよ、ハ・ツ・ヒ・ノ・デ![]()
寒空の下、長く待つ必要もなければ、場所取りする必要もありません。窓をチョコッと開ければ伊勢湾一望ですから(いや、これは大袈裟
)。
カーテンを少ぉし開けて、窓も少ぉし開ける。あ・アカン、きょうは見られぇへん。拝めやん![]()
こんなん、ですもの。
雲ばーっかり。
諦めてトイレへ行きました。戻ってきて窓からチラっと顔を出します。
ほれ、アカン。もう日の出は過ぎた。雲雲雲~で光だけがかろうじて「初日の出」の余韻を残している。
ということで、ぶらんぼうは再び布団の中へ潜り込みました。
====
今年も宜しくお願いいたします。
そして、何より、自分よ、へこたれるなよ![]()
































































母の膝&手の上で気持ち良さそうに寝ています。









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