心と体

2016年5月15日 (日)

発症、いや、発見

ストレス耐性はだんだん&どんどん低くなりました。

走るようになって身体の持久力は高くなったけれど、心の持久力は弱くなる一方でした。

天中殺がやっと明けて、「ああ、これで少しずつ好転する」と期待していました。

職場でのイジメ&無視&パワハラ等は衰えることなく、居辛くなるように仕向けられました。

自分の所属する部署は消滅し、今は「後片付け」のために業務を行なう日々。

その「後片付け」が終わるか終らんうちに退職に追い込まれます。

昨年12月より体重は約5kg減。

職場のNo.2に訴えても「ダイエットできたと思えばいいじゃない。モノは考えようだよ」と

耳を疑うような言葉が返ってきました。

食欲は信じられんくらい落ちました。いや、失くしました。

食べると痛い。食べていなくても痛い。

ある人と食べるときだけは痛みが出ませんでした。

それまでのように量は食べられなくても、あのイヤ~な痛さが出ないことは本当に嬉しかった。

しかし、それは「いつも」じゃない。

テレビに出てくる大食いの人のようには食べられなくても、食欲の塊だった。

加齢によるもの、ではなく、

食べたいと思えない辛さ。無理矢理食べる苦しさ。

一人だけ離れ小島にされている席に着く辛さ。そこで仕事をしなければならない悔しさ。

「雇ってやっとるんや」と蔑んだ目で見られているような毎日。

そんなんは昨年12月に始まりました。

楽しいことを見つけても、「ああ、これで自分にもエエことがやってくる」と信じても、

すぐドスンと落とされて、手を離されて、気が付けば身体の異変が…。

わたしは、やったらアカン最悪をやってしまうみたいです。生き物としてどうなのか。

いや、手術した時点でアウトやったんかな。

暇つぶしにされたことが悔しいです。見抜けなかったことが情けないです。

2014年6月21日 (土)

胃のこと

わたしが初めて胃のレントゲンを撮ったのは15歳。高校入学して間もなくでした。

影がある、というので、胃カメラでの検査も受けることになりました。

15歳で胃のレントゲンとカメラなんて、今でも珍しい部類なんでしょうね。

まぁそれから幾度となく(健康診断を除いて)胃カメラは飲みました。

バリウム飲むのが極度にダメなんですよ。四人分くらいの下剤飲んでも便秘になってエライ目に遭うから。

職場の健康診断は、健診バスで行なわれるのでカメラ検診は受けられない。「胃のレントゲンだけ外してもらえませんか」と総務の人に申し出たら「それなら、他の成人病検診も受けられません」と一蹴されました。

他の検診まで受けられへんがな(胃を切除している人も、成人病検診は受けられんってこと?)。

ここんとこ、胃の調子はパッとせんし、食欲全然無いこともあるし、有っても食べ物を目の前にすると食べる気失せることも多いし、等々。

ピロリ菌保有していることが発覚してるもんで、尚のことレントゲンでなくカメラで胃の中見たい。

来月になると、わが市では「国民健康保険に加入している人の健康診断」が始まります。

殆どの町医者で受診が可能。ということは、掛かりつけの先生んとこも来月になればそういう人が大勢やってくる。混んでいる。

そんなんイヤなんで、出来れば六月中にカメラ検診受けたくて、仕事休みで行けそうなんが今日しかあらへんだんで行ってきました。昨日の夜九時以降は絶飲絶食です。

結果からいうと、胃はキレイでした。カメラ突っ込まれながら映像を見られるのね、今の機械って。

素人目で「ん?」と思ったものは先生に即質問。解りやすく説明してくれました。

うちの両親もずっとこの先生に診てもろてます(ました)。

両親とも胃潰瘍持ちで、特に父は「パッと見」とは相当かけはなれた神経質の塊でした。

先生曰く「おとうさんに似てきたな」。

え~~~~~!!!!おとうさんに似とるのは顔の形(エラ張っているとこ)だけにしてー!と云いたくなりました。

胃の調子が悪くても、酒飲みだけは止めへんだ。そんな父に似てきたぁ????

頑固なところは大いに似てきたとは思います。ひょっとしたら父より頑固かも。

潰瘍が出来ていなかったことはホッとしました。じゃあキリキリやどーんや食欲の異様な減退は何?ってことになるのですが、「神経性胃炎」だそーです。

大きな図体&声をしていても、神経質なんですよね。父と同じやわ。

2011年6月28日 (火)

あせも

エエ歳して、あせもだらけです

気が付けば、汗かいたトコをぼりぼり搔いています。

脱いだら凄いんです

見るも無残な姿でして…

今日、そのことをある人にチラッと話したら「あまり酷いのなら皮膚科へ行ってらっしゃいな」と言われました。

以前、余分に抗ヒスタミン剤を処方してもろたことがあるんですよ。

それを探さなくっちゃ。

肝心なときに見つからず、どうでもエエときは見つけられる

子どもの頃より汗かきでしたが、ここ数年、入梅~梅雨明け期間の汗疹が酷くなってきています。

これも歳か

2011年6月10日 (金)

何もなし

今日、先日受けた検査の結果を聞いてきました。

「何もなし」だそうです。

痛いのは続いています。それでも「何もなし」と繰り返し言われました。

いつもの医者へも行きました。

心が後ろ向いてるから行動が伴ったんだ、と言われました。

そうなのかな?そうなのかも…。

思えば父が他界してから、わたしは大きな支えを失ったままです。

ほやから、すべてが、後ろ向き? 何もなし?

2011年6月 5日 (日)

しばらく走れない

土曜日、仕事中に怪我しました。

足が180度くらいに開き、左足の付け根のスジ違えたようで、動かしたいけど痛くて痛くて動かせない。

どっちかといえば我慢強い方やと思うのですが、目を瞑って奥歯を噛みしめていました。

あんな痛い目に遭うたことって、あったか?

手術の翌日でも「奥歯を噛み締めて」という場面はありませんでした。

昨夜10時を過ぎたころよりジンジンジンジン痛みが増してきて、ただでさえ眠れへんのに余計眠れませんでした。

「こうなったら、朝まで起きとったろうやないの!」と思った途端、少し眠気が出てきたけれど、痛くて寝返りは打てへんし、打ったところもジンジン痛くなってくるし、他も痛くなってくるし…で見事なくらい眠れない夜でした。

というわけで、しっかり走らなアカン時期に走れなくなりました。

怪我は怖い、とよぉ聞きますが、まさか自分がそうなるなんて思ってもみませんでした。

身体の柔軟性は人よりあると思うんですよ。それでもこの痛み

不幸中の幸いは骨の異常は認められないってこと

精神的な辛さは、フルマラソンでの35~40kmくらいのほうが上です。

「ほやから、もうじき走れるよ」と言い聞かせています。

2011年2月 8日 (火)

がん検診

退院前の診察で「年に一度は受けてね」と言われた卵巣がん検診、今日行ってきました。

一年前はよぉ此処を通ったなぁ…と思いながら病院へ向かいました。

相変わらず病院の駐車場は満車状態。入り口から離れたトコしか空いていませんでした。

外来の待合室も満員状態。よぉ流行ってるわ、と思いながら受付へ行くと、去年世話してくださった看護婦さんが居ました。

「うわぁ・久しぶりですねー」ということと、「○○さん、メッチャ大きかったからよく覚えている」と。

そりゃそーでしょう。エコーでもMRI画像でも拳大のがごろごろあったもんね。

「まだ走ってます?」とも言われた。

はい。走ってますよーと返事

それから待つこと40分ほどで名前を呼ばれました。

卵巣に異常は認められないそうです。ホッ

卵巣がんって見つかったときには進行してて手遅れということが多いんだそうです。

自覚症状が無いんやて 知りませんでした。

「がん」と聞くだけで『怖い』「治らん』と思い込んでいるけれど、定期健診することで早期発見に繋がるんよね。

必ず死ぬことは分かっているけれど、エエ生き方をしたいなぁと検診受けて改めて思いました。

2010年9月22日 (水)

健康診査、そして帰宅

昨日の夜9時より何も胃に入れず、今朝も何も飲まず食わずでお医者さんへ。

腹ペコで健康診査を受診してきました。

健診センターで受診すると、あっち行き順番待ち、こっち来て順番待ち、で三時間くらいはかかるけど、普通の内科での受診なので、待ち時間含め所要時間は一時間ほどでした。

胃カメラでの所見:きれいな胃、だそーです

去年、自分の胃の写真を見せてもろたら、あちこち炎症の跡があるので「慢性胃炎」ってのは言われてるし、もちろん今日の結果も慢性胃炎は間違いないだろうけれど、昨日今日出来たタダレもデキモノも無いのでしょう。

ウチの家族、胃が弱いの。

父はしょっちゅうストレスで胃がやられてたし(胃酸が強すぎるんやって)、母も何かあると胃がやられとるし、妹も十二指腸潰瘍って言われたのは何度もある。当然、わたしも何かあると胃がやられます。威張ることではないけれど、15歳で胃のレントゲンと胃カメラ検査は受けました。

まぁ、そんなこんなで「やっと御飯食べられる~」と帰宅しました。あ、『胃カメラ検査のあとは一時間ほど何も食べないでね』と注意は受けております。なのでぴったり一時間したら何か食べよう、と思っておりました。

ただいま~、と玄関開けても、シーンとしている。めりは出てこぉへん

めり、めり。ただいまぁ。ねえちゃん、帰ってきたよ。お医者さんから帰ってきたよ。

Sn3d0060 鬱陶しいのが帰ってきたなぁ。うるさいなぁ。

めり、ねえちゃんが帰ってきたん。「おかえり」は?

Sn3d0061 おかえり。…もう云うたよ。

こっちをまともに見ず、鬱陶しそうな態度を続けるめり。

Sn3d0062 ねえちゃん。ちゃんと「おかえり」云うたよ。もう放っといてな。

と言いたげな顔

はいはい、そーですか。ねえちゃんはどーでもエエんやな。

と云うて部屋を出ると「え?」と顔を上げたりしてます。

ひとりぼっちは淋しいもんなぁ、めり。

お留守番、淋しかったんやもんなぁ。

2010年9月15日 (水)

健康診査の受診券

ってのが市より届きました。七月より国保加入者だもんね。

Sn3d0032 封筒に入っていた書類たち。

自己負担額500円だそぉです。胃がん・肺がん・大腸がん等のがん検診は別料金。

これら三つのがん検診を含めると追加料金は3,100円(たん検査は別)なんだって。

高いか廉いかよぉ分かりませんが、明日、うちの家族全員が世話になっているお医者さんに電話予約するつもりです。

2010年8月11日 (水)

どうどうめぐり

自分が好きなときと、おそろくしく大嫌いになることがあります。

何をするにも元気いっぱいで楽しいときと、何をするにもやる気が起こらずどよ~んとすることがあります。

今、自分が大嫌いじゃないんだけど、自信喪失で自己嫌悪で「どうすればエエ?」と堂々巡りをやっちゃっているような感じです。

きっと、そんなことは誰しもあると思うのですが、わたしは、その度合いがとても大きい。こんなんだから訳の分からん病気になっちゃって、薬の要服用が途切れないんだと思いますが、どうしてエエのか分からん。振り子のふり幅が人より大きいだけ。その言葉では片付けられないような堂々巡り。

好きなことは何ですか?好きなことをしていますか?やりたいことをやってますか?好きな人は居ますか?

全部、答えに窮する

強迫観念だらけ。去年のそれとはチト違うんだけどね。いちばん大きな原因を取り除いたのに、なんで全てがスッとしないんだろう?そんな感じです。

なんてひ弱な奴なんだろう。

反省しながら前進出来とる?後退してへん?

ああ、また堂々巡りだぁ

2010年7月31日 (土)

弱気

むっちゃ弱気になってます。

あの会社を辞めたのはエエが、予想通り、次の仕事はなかなか見つかりません。

症状はもう出ぇへん、と思ってたのに、先日本屋さんを出たトコから急に声が出なくなりました。

北海道マラソンまで一ヶ月を切った、というのに、ちっとも走れません。走り出すまで調子が読めません。

炎天下を一時間以上走るのは無理やなぁと、日陰を求めて青少年の森へ行ったというのに、4kmしか走れませんでした。ずっと歩いて二時間は運動し続けました。でも走っていない。何のために行ったんや?

手術を決めたのは、元気な身体になるためやで。

元気な身体が欲しいのは、走り易い身体が欲しかったからやん。

いっぱし仕事がしたかったからやん。元気に仕事したいからやん。

大きなストレスなんか目じゃない力が欲しかったからやん。

今、先の見えない迷路に突入してしもたような気分です。

この頃むっちゃ弱気になっています。わたし、萎縮してへんか?

このまま仕事見つからんのとちゃうか?と思えてくる。

働くことは未だ無理なんか?心療内科通院が続いてるってことは未だ無理なんか?いやいや、そんなん、ちゃうやろ。打破せなアカンやろ。

自信喪失したままでエエんか?アカンやろ。

どうしたら復活できる?克てよ。無心に走れよ。

迷路、早く出たいです。弱気はイヤ。

自信満々じゃなくてエエから、そこそこ自信ある自分に戻りたい。

自分の中の弱さがどんどん膨らんでいます。弱気な自分は嫌いです。

これが現実です。

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