恋愛

2011年2月14日 (月)

ヴァレンタインデーあれこれ

ここ数年、いや、もっとだな 恋愛関係は全く無縁となりまして、当然のごとく、ヴァレンタインデーのチョコレート売り場も通り過ぎることが多くなりました。甥に買うチョコレート以外はね。

その昔は、ケーキ焼いたり『人と違うことをせねば』とチョコレートを使ったお菓子をいろいろ工夫して作ったりしていました。

「手作りのほうが喜ぶよぉ」と背中を押され、中学生のごとくキャーキャー言いながら作ったこともありました。が、結果は見事撃沈だったり

そんなこんなで40代独身を過ごしているわけなのだけれど、この時季にしか出回らないチョコレートにはひっじょーに惹かれるのです

【フルマラソン二週間前】より洋菓子断ちをするので、珍しいチョコレートもチョコレート菓子も食べられません。まぁ値段もそれなりに「ギョエ」となる高価なものやから手が出ることはないんですけどね。気になるだけ、気になるだけ。

夕方のニュースで、『数年前にガトーショコラを渡した相手が今では旦那さんで、今年はチョコバナナケーキを作りました』という話を視聴者の方からいただきました、みたいなことを言うてました。

そういうの、遥か彼方・遠い世界のことなのでわたしにはよぉ分かりません。ただ、仲良く一緒に過ごせる人が居るのはエエよなぁと思います。

今日渡したチョコレートがきっかけで、家庭を築ける関係が出来る人たちも居るんやろなぁ。

わたしにとって、ヴァレンタインデーは対岸の火事みたいなモンですが、人と人とのエエ絆が出来ることは大いに結構なことやと思います。

ヴァレンタイン司祭は、人々が仲良く暮らすことを喜んでるはずだから

2010年5月19日 (水)

さいきん、おもうこと

えっと、《彼氏居ない歴:三年近く》になります。

とっかえひっかえ相手を替えたり、次から次へと渡り歩く人も居ますが、わたしはそれが出来ません。一人でも平気っていうか、気付けば一人で行動していたって観は否めないのですが

友だちも上手に作れないんだもの。恋愛となれば尚更でしょうなぁ。

こんなんで40数年生きてきましたが、なんか、最近「パートナーが居るって、素敵なことよねぇ」「世界が広がるよねぇ」等々、思えるようになってきました。

入院して、家族の有り難味を改めて知った、ということもあるのですが、

ひとりぼっちはつまらんなぁと感じ始めたのです。

勿体無い時間の過ごし方をしているような気がしまして…。

人間の幅というか広さというか深さがわたしに足りな過ぎるのは、何でも一人でやっちゃうからだと思うのです。

かといって、パートナーと呼べる人と簡単に出会えるわけないのですよね。

好きな人が居ないっていうのは、少々残酷なことではないだろうか?と思えてくるのです。

受け容れられる人、受け容れてくれる人、作るか作ら(れ)ないかは自分次第。

人を好きになる回路、切れたままなのかな…

2009年11月 3日 (火)

好きだった人へ

随分時間が経ちました。

もう結婚したのでしょうね。奥さんは綺麗な人ですか?

料理上手な人ですか?子どもは居るのですか?

あんな形で別れるとは夢にも思いませんでした。

貴方と生きていくのだと、信じて疑わなかったから。

《死にたい》ではなく《消えたい》《消えよう》と真剣でした。

それしか頭の中にありませんでした。

日々消える場所を探し求めていました。時間だけが過ぎていきました。

見つかりませんでした。

別れることが分かっているのに何故回り逢わせた?と神様を怨みました。

生を受けたことを呪いました。

生気の欠片も無かったみたいです、そのころのわたし。

何しても心此処に在らず、でした。

あんなに大きな存在だとは思ってもみませんでした。

全ての友だち・知人から「そんな奴、早く忘れな」と云われました。

「願い下げ」「自分の値打ちを下げたらアカン」「結婚してたら、考えられんくらい不幸になるよ」等々、わたしを慰めるためにグサっとくる言葉をいっぱい云われました。

そう云われる度、落ち込みました。これ以上、どうやって落ちるんや?ってくらい。

立ち直るのに時間はいっぱいかかったし、当然のように貴方をいっぱい怨んだし憎んだし、忘れようとしました。

貴方を好きでいた時間、それはとても貴重なものです。心底貴方を好きで居た自分は否定しません。それがあるから今がある。

消し去りたい過去でもボタン一つで消せやしない。いや、消したらアカンの。

同じようなことが起こったとしても逃げたら駄目。立ち向かうの。

人を信じられなくなり、自分さえ信じられなくなり、生きる意味が分からなくなりました。

存在そのものを消したかった。自分の存在を。

今ごろどうしてるやろ?とフッと思うことがあります。

貴方が居たから、今の自分が居るのです。

今、幸せですか?楽しい時間、過ごしていますか?

わたしは・・・

幸せじゃないし、楽しい時間は過ごせていない。

でも前向いて生きている。しんどいけど生きている。

母もめりも居るし、考えられんやろうけど走るようになった。

好きな異性は居ないのに「ああいう人になりたい」と憧れる同性がたっくさん居る。

こんなに沢山《憧れの人》が居てもエエんやろか?っていうくらい大勢居る。

わたしに力を与えてくれる。とても有り難いこと。

やりたいことがいっぱいある。行きたいところがいっぱいある。

もしいつか、貴方と何処かで会ったら、目を逸らさず笑って「こんにちは」と云いたい。

そう思っています。

って、相手にされなきゃ仕方ないわけで

だいたい何処に住んでいるかも知らないわけで

随分経った時間。

貴方を好きな人が、貴方のそばに居る生活を送っていてほしいです。

2009年4月15日 (水)

グッとくるおもいで

珍しく《恋愛》カテゴリー

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に乗るとき、白っぽい大島紬を着ている人を見つけました。

歩き方から《着慣れている》というのが伝わりました。

着物着るんやったら、やっぱりああいう立居振る舞いやなぁ

そういや、着物に手を通したっていつやったっけ…。

あの時か。幸せの絶頂ってとき。

振袖を着たことがないんで、黒引振袖に手を入れるだけで心臓がドッキドキ。

嬉しいなんて言葉じゃ追いつかんだなぁ…。

もう少しだけ辛抱すれば、この人と一緒に暮らすんや、ってね。

こういうの着たらヘアスタイルはこんなんで、あ、あんなんもエエなぁ等と考えていました。

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今日の午前中、所用にて銀行へ出向きました。勿論社用車で。

普通車が空いていたのでそれに乗る。普通車なのでFM放送が聴けるんですね。

丁度かかっていたのが「ら・ら・ら」と「シングルベッド」。

ああ、そうやんなぁ…などと運転しながら昔をチト思い出しました。

歌詞の一節:《今日も明日も貴方に会えない》。

うんうん、そうそう。

いっつもそれが悔しかった(なら、遠い人を好きにならんかったらエエのだが)。

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ってな具合で、今日の午前中は思い出したくないというか、懐かしいというか、人を好きでいたころの自分を思い出すことが二つありました。

今、何をしてるんでしょうね?わたしが《好き》だった人。

2009年2月16日 (月)

メチャクチャ疑問

別れたら「即_別の人」っていうのを見つけて

男無しor女無しで生きていけない輩も居ますが、

幸か不幸か、わたしはそういうことが出来ません。

数少ない男友だち、男性の知り合い、過去の派遣先の男性陣(特に年下)より発せられた言葉は、

「頼りになる」、「物知り」、「強い人」等々。

極めつけは「隙が無い」でした

これは年下の女性知り合い&友だちでも、圧倒的多数を占めます。

そしてもう一つの共通点「天然ボケ

年上からは「危なっかしい」

年下からは「任せて安心」

なんでかいな

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これらは仕事絡みで知り合った人ばかりだからかなぁ?

小学校から、中学校から、そして高校生のころから友だちになった人は

え?アンタが天然?嘘やろ?

隙が無い?どこがぁ?」と言います。

「確かに《抜けて》るトコはいっぱいあるけど、隙が無いんとはチョッとちゃうでぇ」と

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仕事絡みの人、仕事抜きの人、とも

「見ていると飽きない」「次はどんな面白いことをやってくれるんやろ?と楽しみ」なんだって。

はぁ・・・

やっぱりわたしは「恋愛の対象」からも

「伴に歩む人」からも遠い存在のようです

気になる人も居たんですけどねぇ・・・

その人もわたしのこと「面白い」って思ったんやろなぁ・・・

キャッキャ笑ってたからなぁ・・・・

次、会えるかどうかも分からんしなぁ・・・・

だいたい、連絡方法を尋ねること、コロっと忘れてたからなぁ・・・・

『彼女居ない』って強調して言うてたけど、もう居るやろなぁ・・・・

とブツブツぶつぶつが絶えません

2009年2月10日 (火)

バレンタインデーの甘くない思い出

ネットでもチラシでもチョコレートの広告をよく目にする季節。

こういうイベントで、わたしにはエエ思い出がありません

初めてチョコレートを渡そうとしたのは中学一年生のとき。

部活の先輩。競争率、高かったなぁ…。

仲良しの友だちも同じ先輩が好きで、

彼女が渡す手伝いはしたものの、自分のは渡せず仕舞いでした

中学二年生のときは、同学年の野球部の男の子に渡すには渡したけど、

以来、わたしは彼から無視される羽目に…

そして、バレンタインデーは女から男へ告白なんて、チョコレート屋が勝手なコピー作って商売に結びつけただけ、と位置づけ、

本当に好きな人は、チョコレートでも何でもエエから気持ちを渡そう、と決めました。

ははその本当に好きな人が出来るまで、相当に長すぎる時間を要しました

今頃、彼(等)は奥さんやお嬢ちゃん(子どもが女の子だったら)から

「今年は、どんなの もらえるんだろ?」って心の奥で小さくワクワクしてるのかなぁ・・・。

一人淋しく生きてます、ってことはないよね、うん。絶対無い。

だってわたしが好きになった人やもの。そう思おう

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今年もわたしがチョコレートの渡すのは甥っ子だけ。

おぉっと自分用のは忘れておりません。明日か明後日届くはず

2008年7月16日 (水)

7月16日かぁ

まぁ40年以上も生きていると、一応それなりに恋愛経験はあるのですが、結局独身のまま今まで生きています。

今日は好きで好きで好きで… という気持ちが満載だった人の誕生日です。

今頃、奥さんと子どもに「誕生日おめでとう」とお祝いしてもらっているのかなぁ。もう帰国しているのかなぁ。っていうか、日本に居るのか、まだ海の向こうの国なのかも知らないし、結婚しているのかも知りませんけどね

Happy Birthday!

わたしのことはスッカリ忘れているのでしょうが、貴方がくれた言葉は、どれだけ背中を押してくれたか知れません。留学を決めたときも、実行に移すときも、そして他の人を好きになったときも。

昔の感情をもう一度、っていうんじゃなく、素直にあの言葉をくれたお礼を直接云いたいだけです。 叶わぬ夢、なのかなぁ。。。。。