文化・芸術

2017年10月28日 (土)

久し振りに絵画鑑賞

また台風が近づいている週末、

「図抜けた虎」という文言に魅かれて、愛知県美術館に行ってきました。

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ポスターになっている「虎」だけでなく、

描かれている動物はどれもこれも表情が面白い。

襖絵、屏風絵、そして掛け軸。

なんかホッとするというか、ほわ~っとするというか、

そんな気持ちでした。

2015年5月23日 (土)

狂言を観る

文化的行事、第三弾。

昨日はこれを観てきました。

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仕事は定時でピッと席を立ち帰宅。

着替えて(ジャージ)からチャチャっと軽く食べて自転車漕いで文化会館へ。

あ、蛍光襷はちゃんと持ちました。

先週の落語よりお客さん多かった。着物姿の人も結構居る。

自分のジャージがみっともなかった。まぁ自転車往復だから許してね、って思いながら。

わたしは「初」狂言。以前テレビで「難しくないですよ」というのを聞いたこともあり、まぁ何とかなるでしょ、と思っていました。
そしたら始めに萬斎さんのレクチャートークがあり、説明をいろいろしてくれました。

一応「狂言」のサイトをチェックして、少ぉしは予習した「つもり」やったけれど、実際の説明は解りやすくて助かりました。

なんかねぇ、自分は「実演」好きなんやなぁ、と改めて感じました。

テレビ<映画<実際の舞台、なんですよねぇ。

間の取り方も声の出し方も所作の一つ一つが「芸」であり「技術」であり、一朝一夕に体得できるものではなく、日々の積み重ねなんやっていうのが迫ってきます。

機会があれば、また行こうっと
日本の演芸、素晴らしいです。

2015年5月17日 (日)

落語を聞く

聞いてきました、落語。

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ラジオやテレビで落語を聞くことはあっても、実演ってのは初めて。

いや、記憶をよぉく辿ると一回だけありました

中学三年生の夏、ぎゅうぎゅう詰めのなんば花月で一回聞いてたわ

どんな演目やったんかは全然覚えていない。

ちゃんと「聞く」という姿勢で行ってへんし。

というわけで、ちゃんと聞いてみたくて行ってきましたよ。

めっちゃ面白かった~

南光さん。米團治さんは勿論のこと、お弟子さんである御三方も面白かったわぁ。

いやぁ、話芸って素晴らしい。改めて強く感じました。

落語って一人芝居なんやということに気付いたのが、40歳過ぎてから。

何人もの役者さんの出る芝居もエエ。

一人で高座に上がる落語家に噺もエエ。

生ですね、生。実際のを聴くのが一番エエ。

今度は繁盛亭へ行ってみよ、絶対行こや、と思てます。