書籍・雑誌

2010年11月24日 (水)

芥川龍之介《羅生門》

一昨日より読み始めました。

Sn3d0167 芥川龍之介:羅生門

「羅生門」は高校一年生のときの現国の教科書に出ていました。

「こころ」もそうやったけど、10代で読んだときと感想がなんとなく変わるんだなぁ。

2010年10月 6日 (水)

初・三島由紀夫

わたしは子どものころより本を読むのが好きでした。

まだ読んだことのない作家のほうが多いです。三島由紀夫はその一人。

何故か「一回、読んでみよっか」と思って買った文庫本。

Sn3d0103 仮面の告白:新潮文庫

内容をろくに知らないまま、新潮文庫の三島由紀夫のところの一番(み-3-1)だったので買うたのですが、難しくて意味が全然分からな~い

というわけで、ちっとも読み進んでおりません

買ったからには読まな、と思うんやけど、読めるかなぁ・・・。読む自信が無い

2010年9月13日 (月)

久し振りの「トラちゃん」

これを買ったのは、もう17年以上も昔。

Sn3d0023 群ようこ著:トラちゃん

「ネコの住所録」という本を偶然買ったことから、群ようこさんのファンになりました。

最近はちっとも買うてへんけど、昔のは殆ど買ってあります。

トラちゃんは、その昔、群ようこさんが一緒に暮らした動物たちとの話です。

数え切れないくらい読んだので表紙はぼろぼろ。

単に「笑う」だけでなく、涙がじわ~っと出てくる場面が多いのでトラちゃんは敬遠したこともありました。哀しくなるから。

今、落ち込みたくないんやけど、なんとなくこれに手が伸びました。

2010年6月 1日 (火)

珍しく、毎月購読中

古くは小学一年生なかよし中一時代等、毎月読んでいました。

高校生になったころ、周りはセブンティーンプチセブンノンノアンアンモアウィズ等読んでいたけれど、わたしはたまぁに見せてもらうだけ。

オリーブは一、二回買ったなぁ。日経トレンディは興味ある記事のときだけ買いました。

季刊誌の地球の歩き方マガジンは小まめに読んでいたなぁ。

どっちかっていうと雑誌を「買って読む」ことは、「なかよし」を卒業してから殆ど無くなりました。

こんなわたしですが、昨年夏より珍しく購読継続中って雑誌があります。

それがこれ↓

Sn3d0923 月刊ウィル(ワック出版)

そこまで言って委員会でその名を知った勝谷さん。勝谷さんがシュンと小さく縮こまるのが花田さん。その花田さんが編集長。それなら読み応えあるよなぁ…と思って買ったのが最初です。

先月号の感想は「う~ん、ちょっと…」。

今月号は、先月号とでは《月とすっぽん》だと思います。

まだ読破していないんですけどね

2009年11月24日 (火)

偶然か、うーん…

にゃあがうちの子になって一年ほど経ってからやったかなぁ。

偶然目にした本があります。

それまで《猫を飼う、どーのこーの》という類の本は読んだことがありませんでした。

わたしはその本を読んで「うんうん、そうそう」とか「へぇ、にゃあより旨い物喰いの猫が居るんやぁ」とか、感嘆したり共感したりと同時に「猫は不可思議やけどエエなぁ」と思ったのでした。

以来、猫関係の本をよく読むようになりました。

日高敏隆先生の書かれた《ネコたちをめぐる世界》です。

鰻やの娘だったリュリちゃんが、先生んちの猫になった話です。勿論、その後のことや、リュリちゃん他の猫の話もありました。

日曜日、クリールを買いに本屋さんへ行ったとき、日高先生の文庫本が目に留まり買いました。それがこれ↓

Sn3d0324_2

日曜日の夜から読み始めています。

今朝の新聞に、日高先生が他界されたという訃報が掲載されていました。

へ?うそ?本買うたばっかやで(関係ないけど)と思ったのでした。

他の文庫本を手にしてたんですよ。でも何故かそれを止めてコッチを買ったんです。

単なる偶然なんやろけど・・・・

《にゃあ好き》だけでなく《猫好き》にしてくれたのは、にゃあと先生の本。

合掌

2009年11月21日 (土)

やっと読めた

『何を信仰していますか?』と質問されると「へ?」と一瞬戸惑う。

留学中がまさにそれ。

「仏教徒であり神道です」と答えると怪訝な顔をされることが多かった。

そりゃそーだろう。

また日本には「神様が800万も居るのよ」と言うとビックリなんて顔じゃないくらいにビックリしていた。

一神教のキリスト教徒・回教徒には「日本人って、やっぱり変」と映ってしまうんだなぁ

しかし、わたしとてキリスト教の教義・回教の教義はよぉ分からん。

特に回教(いつから《イスラム教》と呼ぶようになったん?)。ユダヤ教もヒンズー教もよぉ分からんけど、多分キリスト教徒より回教徒のほうが信仰者は多いと思う。そしていつの間にかテロリスト=回教徒、みたいな図式がでっち上げられているような気もしないではない。情報が圧倒的に少ないようにも思う。

留学前に《文明の衝突》という本を買って読んだ。難しい内容だった

一つ目のホストファミリーでのハウスメイトは、サウジアラビア人だった。初めて接する回教徒。彼は《敬虔な》という形容詞が付かない回教徒やったけどね。

でも回教のことを知らんわたしが「モスクって女も見学できる?異教徒のわたしでも入って大丈夫かなぁ」と言うたら、Bournemouthに一つだけモスクがあることを教えてくれた。きっと見学させてもらえるよ、とも。

ドキドキしながら訪ねたモスク。

「わたしは日本人です。回教徒ではありません。それでも見学させてもらえますか?」と尋ねたら『どうぞ、どうぞ。ゆっくり見てください』とアポなしにも関わらず、懇切丁寧な説明付きで案内してくれた(おまけにカッコええ人でした)。一人では持てないような大きなコーランから、豆辞書のようなコーランまで見せてくれた。お祈りの場所は男女別である。しかしわたしは回教徒でないので、両方とも見せてくれた。

学校には回教徒の生徒も沢山居る。ラマダン明けには《わたしたちにとって、とても大切な日なのです》と、生徒全員にケーキを大盤振る舞いしてくれた(久々の生クリームのケーキでした)。

わたしが知る限りやけど、温厚な人が多いよなぁ。

キリスト教徒より純粋に神様(アラー)を信じている、と思った。

どんな宗教なのか、教義なのか、信仰せんでも教えてくれるところはないんか?と思った。

Sn3d0311 阿刀田高:コーランを知っていますか

阿刀田さんの本は、

  • ギリシア神話を知っていますか
  • 旧約聖書を知っていますか
  • 新約聖書を知っていますか

上記三冊を読んだ。コーラン~は興味あったけど、直ぐには手が出なかった。

先月ようやく買って、先日ようやく読めた。

時間がかかった。一冊、特に文庫本なのにこんだけ時間を要したのは初めてや。

わたしは、多神教の日本人でよかったなぁと思う。

一つしか信じないっていうの、なんか器が小さいと思う。

一神教を信仰する人たちには「それはアナタが間違っている」と言われるやろね。

新興宗教は知ろうと思わんけれど、キリスト教もユダヤ教もヒンズー教も、そして回教も、今持っている知識より深く知りたい、とは素直に思っています。勧誘されるのはゴメン被るけどね

この本はその第一歩でした。

2009年6月23日 (火)

亀渕友香さんの【発声力】

先週土曜日、大阪へ行ったとき買ってきました。

Photo

平成12年の春ごろ、某教育放送で「ゴスペルを唄おう」というようなタイトルの番組をやっていて、亀渕友香さんが指南役。

唄うことが三度のメシより好きなわたしは見入りました。

確か火曜日の夜だったと思うのですが、毎週欠かさず見ていました。

友だちから電話かかってきても「ごめん、今話せやん。後にして」って云うてたなぁ。

======

中三のとき、音楽の教育実習に来た先生にちゃんとした発声練習方法を教えてもらって以来、唄うときは知らず知らずのうちに腹式呼吸になっているようです。延々唄い続けても声が枯れないのは、多分呼吸法の違いっちゃうかなぁと思っています。

ゴスペルは、ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画を観たときに「へぇ、こういう合唱があるんやぁ」と少々ビックリ。NYCへ行ったとき「ハーレムナイト」ってのに参加すればよかったぁと後悔したもんです。

サントラ盤をカセットテープに入れ、自動車の中でガンガン唄ったことは数え切れない。

赤信号で停まると声を潜めますけどね

声を使う仕事に就きたかったわたし。それだけでなく声の魅力・力を更に教えてくれそうな気がして、この文庫本を手にしました。

只今、読書の真っ最中。

2009年4月17日 (金)

再読

この本を知ったのは、群ようこさんの「鞄に本だけつめこんで」という本だったと思います。

群さんの《読書案内記》みたいな内容で、「これ、読みたい」と思って読んだ本が何冊かあります。

これはその中の一冊。

Photo 幸田 文:【父、こんなこと】

字は細かいけど、この本、好きです。

2008年9月27日 (土)

猫の不思議

にゃあが生きているころからとても不思議だったのですが。。。。。

猫って、なんで顔を隠して寝るのぉ????

Photo_2

カメラのシャッター音が聞えたようで、ちょっと体勢を変えたのですが、

Photo_3

めり、何がそんなに恥ずかしい?

2008年8月17日 (日)

盆休み、終わる

金美齢さんは、ぶらんぼうが尊敬する女性の一人です。

しかし未だ一度も彼女の本を読んだことがありませんでした。

盆休み前、この本も会社で借りてきました。

Img_2155

彼女の意見・考えに全て賛同します、というわけではありませんが、

「なるほど」「うんうん、そうそう」「え?そんなもんかぁ?」といろいろ考えながら読んでいます。

借りられる期間はまだたっぷりあるので、もう少しジックリ読んでみるつもり。

より以前の記事一覧