会社より帰宅後、急いで晩ご飯を食べて市民会館へGo
参加費1,000円を支払って受付完了。
わたしの前の人はギリギリ以上に弾いていたので控え室にて少々待ちました。
午後6時55分を過ぎているというのに、幻想協奏曲を弾き始めるんだよなぁ
(途中で止めたけど)
相当弾ける人やなぁと思いました。って他は知らん曲ばかりやったんや
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舞台にはピアノ一台と椅子二脚。そして荷物置きのテーブルのみ。
見た目は普通のグランドピアノです。
カワイやヤマハと何が違うのか、弾いてもわたしにはサッパリ分かりませんでした。
ただ、
こんだけの広い空間で、蓋を開けて、ってところではピアノを弾いたことがありません。
先生んちでは、カワイのグランドピアノを弾いています。
蓋はいつも閉まっています。
小学校の講堂と中学校の音楽室にあったグランドピアノはヤマハでした。
結構な回数、弾いたと思います。
体育館にあったのは鍵盤が黄ばんでいるカワイのグランドピアノ。
これも弾きました。鍵盤がメチャクチャ重かったのを覚えています。
あの鍵盤、木じゃないと思う。
《弾き比べ》《聴き比べ》が出来るほど達者な腕前ではございませんので、
素直に感じたことを羅列します。
蓋を開けたグランドピアノはどれでも同じよ、と言われるかもしれないけど、
音に深みがありました。
先生が仰った「気持ちがそのまま出るピアノよ」。これの意味は分かりました。
ピアニシモはピアニシモ、ピアノはピアノ、フォルテはフォルテ、フォルテシモはフォルテシモ、ちゃーんと自分のタッチが音になりました。
鍵盤は重いとも軽いとも思いませんでした。とても弾き易い鍵盤。
持ち時間50分のうち、最初の15分はハノンを弾き、10分弱ツェルニー、30分弱はブルグミューラー、そしてホンの少しだけLet it beを弾きました。
計算合わないでしょ。
係りの人「この時計で55分になるころを目安に終わってください」だって。
おかげでチョコーっとだけ余分に弾くことが出来ました
下手っぴぃなわたしでも、とても気持ちよく弾くことが出来ました。
素敵な55分間でした
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