音楽

スタインウェイを弾く~秋バージョン

台風来るってんで心配していたのですが、昨日10月7日、我が市民会館で行なわれた「スタインウェイを弾く」催しがあり、三月に続いて参加しました。

わたしみたいなヘタっぴぃが、一年に二度もスタインウェイを弾けるなんてheart

Sn3d0203

先生んちでもグランドピアノは弾けますが、こういう舞台の上で蓋を開けて弾くってのは、何回しても快感ですなぁlovely

問題は・・・あまりにもヘタすぎる弾き手でありますsweat01

ちっとも指が動かんかった。

三月、先生に云われたことを思い出したのが遅かったsweat02

『弾きたい音を出してくれるピアノよ』ってこと。

えらく緊張していてガッチガチの音しか奏でられませんでした。いや、奏でるなんておこがましい。叩いて音を出してきただけですbearing いやぁ、恥ずかしいったらありゃしない。このピアノに申し訳ない音でした。

Sn3d0204

いつか、このピアノで、あの曲を弾いてみたいです。

| | コメント (0)

唄いまくり

最近、声を出して唄う、というのは、もっぱら自動車を運転中の時間。

多分にもれず、本日も銀行へ出掛けるときのFM三重(今はRadio Cubeというらしい)。

放送開始24年になる、というので、開始当初の昭和60年の流行り歌が聞こえてきました。

カラオケでガンガン唄うのばっかりではないかlovely

七瀬ちゃんでなく、本家本元のアンちゃんのほうが好きです、《六本木心中》。

松田聖子の《天使のウインク》。

陽水さんのもしっとりしていて好きですが、カラオケではやっぱり中森明菜バージョンでしょ、《飾りじゃないのよ、涙は》。

サザン・オールスターズの《Bye Bye My Love》などなど。

karaoke karaoke karaoke karaoke

ぶらんぼうの十八番って、何や??と自問自答してみました。

最近の唄は全然分からんよなぁ。

数えだすと・・・・・

あれと、これと、あっちと、そっちと、で、あれも、これも…となんせね、マイク持つと離さないからhappy02

友だちと二人で閉店まで居ったこともあるし、

四人で行ったのに20曲以上《一人舞台》になったこともあるしwink

別の四人で行くと毎回《マイク争奪戦》になったりとcoldsweats01

karaoke karaoke karaoke karaoke

因みに、ぶらんぼうはこれらを殆ど素面で唄います。

「だからアンタは化け物やーsign01」と云われたこともあったなぁ・・・・sweat02

| | コメント (4)

思わず涙が

FMラジオから流れる唄を聴いて涙が止まらんこと、多いです。

今日も。

小田和正の「キラキラ」だったかな?

仕事中、しかも会社へ戻る途中だったので焦りましたsweat01

目が真っ赤のままだったらどぉしよう?って。

好きだった人を思い出しました。

| | コメント (2)

一つ、山を越えた

二年二ヶ月を要して《ブルグミューラー25のエチュード》を終えました。

昨年一月より収入が絶えてしまったとき、毎週レッスンだったのを二週間に一度、に変更してもらいました。

前職を辞さなきゃならんようになったときに『辞めよう』と考えました。

『月謝、払えぇへん』ということ、そして『もうじき消えるんだから』ということから。

暫らく弾いていても『心此処にあらず』でした。

notes note notes note

走るようになって、めりが我が家の子になって、わたしの生活は大きく変化しました。

活き活きしたものになりました。

ピアノが弾けて《楽しい》《嬉しい》と感じる気持ち、戻ってきました。

難しい曲、苦手な雰囲気の曲、いっぱいあります。

今日も全然弾けない曲がありました。

一小節目から分からないんです。こんなの、初めてsad

先生を困らせる生徒です、わたしweep

notes note notes note

新しい教則本に入ると、もっともっと厄介な曲に巡り会うと思います。

弾けたときの嬉しさを想像して、山を越えましょう。

| | コメント (2)

スタインウェイを弾く②

会社より帰宅後、急いで晩ご飯を食べて市民会館へGodash

参加費1,000円を支払って受付完了。

わたしの前の人はギリギリ以上に弾いていたので控え室にて少々待ちました。

午後6時55分を過ぎているというのに、幻想協奏曲を弾き始めるんだよなぁcoldsweats02

(途中で止めたけど)

相当弾ける人やなぁと思いました。って他は知らん曲ばかりやったんやcoldsweats01

====

舞台にはピアノ一台と椅子二脚。そして荷物置きのテーブルのみ。

Photo

Photo_2

見た目は普通のグランドピアノです。

カワイやヤマハと何が違うのか、弾いてもわたしにはサッパリ分かりませんでした。

ただ、

こんだけの広い空間で、蓋を開けて、ってところではピアノを弾いたことがありません。

先生んちでは、カワイのグランドピアノを弾いています。

蓋はいつも閉まっています。

小学校の講堂と中学校の音楽室にあったグランドピアノはヤマハでした。

結構な回数、弾いたと思います。

体育館にあったのは鍵盤が黄ばんでいるカワイのグランドピアノ。

これも弾きました。鍵盤がメチャクチャ重かったのを覚えています。

あの鍵盤、木じゃないと思う。

《弾き比べ》《聴き比べ》が出来るほど達者な腕前ではございませんので、

素直に感じたことを羅列します。

蓋を開けたグランドピアノはどれでも同じよ、と言われるかもしれないけど、

音に深みがありました。

先生が仰った「気持ちがそのまま出るピアノよ」。これの意味は分かりました。

ピアニシモはピアニシモ、ピアノはピアノ、フォルテはフォルテ、フォルテシモはフォルテシモ、ちゃーんと自分のタッチが音になりました。

鍵盤は重いとも軽いとも思いませんでした。とても弾き易い鍵盤。

持ち時間50分のうち、最初の15分はハノンを弾き、10分弱ツェルニー、30分弱はブルグミューラー、そしてホンの少しだけLet it beを弾きました。

計算合わないでしょ。

係りの人「この時計で55分になるころを目安に終わってください」だって。

おかげでチョコーっとだけ余分に弾くことが出来ましたhappy02

Photo_3

下手っぴぃなわたしでも、とても気持ちよく弾くことが出来ました。

素敵な55分間でしたhappy01

| | コメント (5)

スタインウェイを弾く①

子どものころから唄うことが大好きで、歌手になることを夢見ていました。

流行歌手(こんな言い方、古いですねsweat02)のときもあったけれど、

声楽家、クラシックを歌いたかったのです。

この話は改めてそのうち…confident

====

市民会館で使用するグランドピアノ:スタインウェイ(型式は知りません)を弾きませんか?

という企画が、先々月の市の広報誌に載り、ピアノの先生が教えてくださったのです。

『こんな機会は滅多にないから、是非弾いてらっしゃい』って。

先生は先週ご主人と行ってらっしゃいました。

『ホントに素晴らしいピアノよsign01

====

わたしは市外の高校へ通っていたので、市民会館の舞台に立つのは中学校の音楽会以来です。

しかもピアノを弾く。舞台にはピアノ一台とわたしだけ。

自分の持ち時間は50分間。

さぁて、どーなることやらconfident 楽しみですhappy02

| | コメント (2)

浪漫飛行

今日午前中、銀行へ行くため社用車で外出。

普通車に乗れたときはFM放送を聴いています。銀行からの帰り道、米米クラブの浪漫飛行が流れてきました。

思わずボリュームを上げたnotes

この唄 大好きで大好きで、カラオケでよく唄いました。もし自分が結婚することがあって、披露宴や二次会みたいなのをすることがあれば、旦那さんとなる人には絶対この唄を唄ってほしい!と思っていました(これは叶わぬ夢だーsign01)。

その他、思い出というか思い入れはいっぱいあります、これ。

フルコーラスは流れなかったけど、会社までの道中、泣いてしまいそうになりました。

| | コメント (0)

Jazz Live~二回目

昨日は、会社関係で「是非、お越しください」と打診されたJazz Live に出掛けました。

主催する会社の担当者は「え・○○さんが来るんですか…」と少々ガッカリしたようなことを言うたらしいのですが、フリードリンク・オードブル、という言葉だけに釣られたわたしは、ちょっとカチンときたものの、楽しむことだけ考え、友だちを誘って行ってきました。

Img_1983_3   ←ちょっと小さいけど、チラシ。

二年近く前、当時の派遣先の別部署の人に誘われて(彼は演奏者でした)、初めてJazzの生演奏を聴きました。とても狭い店なのに客はいっぱいで、わたしは丸椅子に座らされ、小さくなって聴いていたのとは全く異なり、ホテルのいちばん大きな宴会場いっぱいにテーブルが並べられ、ゆったりして聴くことが出来ました。もちろん演奏はとってもよかったーlovely

席に着くなり「お飲み物は何になさいますか?」と尋ねられ、beerでなく「wineをお願いします」と注文。

グラス1/3くらいの量になると、給仕の人がさっと現れ、注いでくれる。『もう要りません』という猶予も与えない素早さwobbly わたしはワインをチビチビ飲みながら、目の前にあったウーロン茶の瓶を取り、すぐコップに注いだら、それ以降、ワインを注がれることはありませんでした。

マイクで音を拾っていたのですが、そんな必要ないくらい、いや、マイクで電子音化されるのが非常に勿体無いくらい、素晴らしい演奏でした。わずか1時間少々の演奏でしたが、終了後、歌手のKenさんは残っているお客さんを回り握手してくれて、同行した友だちと二人でキャーキャー喜んで帰ってきましたよ。

あんな歌を聴けて、よかったわーheart01

ワイン一本、お土産としていただきましたwink

何でもそうだと思うけど「本物」に触れるって大切ですね。

全く知らない音楽でも、自然に口ずさんだり、いつの間にかリズムを身体で刻んだりしちゃうんですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)